まろん工房/甜栗子漫畫工作室

    猫と夫と私(四コマ漫画)14

    14猫本編r
    前話→その13

    ヒトの医療でも
    完治できないばあいその前提でどう病気と向き合うか、
    みたいな考え方にシフトしつつあるそうですから
    (少なくともオットが四期腎不全患者の私はそう感じる)
    お世話になった獣医師さんのこの180度違う方針も
    そういう主義の違いだったんだろうなと
    今振り返ると思います。

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    猫と夫と私(四コマ漫画)13

    13猫本編r
    前話→その12

    膀胱をとったあと
    腎臓からのおしっこの管は
    お腹のあたりに出すことになると言われました。
    ダダ漏れになるから、腹巻きみたいなオムツをつけっぱになると言われて
    それはほんとうに大変そうだけど、
    それで永らえるなら。。。ってこのときは
    「それしかないならそうするしかない!」って思ったんです。
    こういう「取り返しが付かない判断をしなければならないとき」って
    とくにそれが家族(ヒトであれネコであれ)のことになると
    動揺して思いこみしやすくなるものですね・・・
    私は人の意見に左右されやすいのでよけいかもしれないですが。

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    猫と夫と私(四コマ漫画)12

    12猫本編r
    前話→その11

    予め検査で調べられないっていうのは、オスの猫独特の事情なのだそうですね。
    人もそうですけど、犬でも内視鏡で普通に検査出来ると聞きました。
    ただ、うちが世話になった大病院では圧倒的に犬の患畜が多くて猫の症例が少なかったそうなので
    もしかしたら得意不得意もあったのかもしれない・・・と今は思います。
    いずれにしても4年くらい前の話なので、いまだとまた違うのかも知れません。
    (ストラバイトのことも、サスケが罹患した7~8年前はネットでいまほどでてこなかったし、
    下部尿路対応をうたったエサもぜんぜんこんなに売ってなかったですものね)

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