まろん工房/甜栗子漫畫工作室

    冬コミC97参戦予定

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    冬コミは
    「ゆっこの不思議な部屋」
    「ねこねこまろん」
    合体で出ます(まろん工房は抽選落ちました)
    二日目日曜日 西B36a,b
    です。
    この↑表紙のTSオリジナルマンガ
    『ミライのアタシ ~奥様と坊ちゃまと三匹の猫シリーズ~(仮)』
    出します。
    ネームはできました!
    コンテもほぼほぼ切れました!
    あとはひたすら書くだけ!
    ひたすら書くだけ!
    集中力をいかに産み出すかがカギ!
    がんばる!

    あとTSじゃない四コママンガと
    夏コミ既刊の「猫と夫と私」を
    「ねこねこまろん」に並べるつもりでございます。
    まにあわせたい。
    がんばりたい。。。

    そして今回はメタモマンガは見送ります。
    すみません。
    でもなんか、
    少しは書き上がったマンガに自信が持てるようになった「気が」するので
    来年はいよいよ
    「メタモルフォーゼ2020(仮)」
    を始動したいなと、思っておりまするです・・・

    にしても目が・・・目が・・・
    しょぼしょぼする・・・
    「オレたち五十代、やる気はあるけん、カラダはついて来ん」
    みたいな。
    (わかる人はアラフィフw)

    プロフェッショナル仕事の流儀/吉永小百合さん

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    (絵と本文はかんけいないです)


    ほぼほぼ地上波を見ない自分が、
    たまたまつけたテレビで
    たまたま見れた。
    幸運だった。


    もう、なんていえばいい?
    すてきだなって。
    すごいなって。

    「現場ではプロフェッショナルでも、感じる心はいつも素人でありたい」

    なんて
    なんて深いことばだろう。

    セオリーが悪いとは思わない。
    けれど、
    「感じる」心は
    ほかのなにものでもない、
    自分。
    世界に自分にしかない
    感じ
    feeling
    感覺
    セオリーはいらない。

    そして謙虚さ。
    謙虚?誠実?
    自分以外のひとたちに対する気遣い。
    敬う心?学ぶ姿勢?
    なんて呼べばいいかわからないけれど
    自分にいちばん欠けてる気がするなにか。
    感謝?

    いま描いている自分の作品とも
    そのように向き合いたい。
    そんなふうに
    自分が感じた感慨を
    表せるようになりたいなって、
    伝えられるようになりたいなって、
    あらためて思わせてくれた
    そういう番組でした。

    状況報告(創作TSマンガ)

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    冬コミ合わせのオリジナルTSF作品です。
    トランスジェンダーなお姉さんが
    カムアウトするかしないか悩みながら
    男の子と旅行するーみたいな話です。
    そしてまだ2ページしかペン入ってません。
    ていうかネームが全部切れてません。
    ラストは出来てるので発散するっていうことはないハズですが、
    「子供をたくさん描きたい!!!!」
    の一念で描き進めておりますが、
    とにかく
    「このペースで間に合う?」
    っていうのが問題。

    さいきんホントに目がつらいです。
    以前ツイッタで
    「目に優しいグリーン」
    を読んで以来
    全ページ浅黄色の下書きレイヤ入れてるんだけどもそれでもイタイ。
    そして確実に目の焦点が遠くなってる。
    猫を抱っこしたときにそろそろピンボケはじめてる。
    今年になって急激にすすんだ感じだし
    両肩バキバキ痛いし眠りは浅いし
    「そうか!コレが加齢か!」
    って感じですわ♪

    そして冬コミまで
    あと六十と九日・・・(汗