7話リリースとお買い物 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    「開いていた扉」第七話、先週リリースしてました。

    ブクマしてくれたかたの他のブクマ見るの好きなんですが、
    わりとショタとかBL傾向のかたにもブクマしていただけてて、ほくほくしてます。
    えへへ。
    それが良いか悪いかは別として、TSFモノは9割9分エロを期待して読まれるものだと思ってますが
    わたし(ていうか月夜眠さん)の話の場合それは隠しあじで本筋はロードムービーだと思ってて
    そいうTSFモノはサブカルのなかでもニッチはニッチなんじゃないかとおもってるので
    いろんな嗜好の方に読んでもらえてるっぽいのはかなりうれしいです。
    励まされます。
    あざあっす♪

    で、すぐにも第8話、自分のオリジナル(猫系or夫婦系)、そんでおつぎは「俺の中の杏奈」のマンガ化(月夜眠さんの許可もでたので!)と矢継ぎ早にとりかかりたいところですけども、今週来週は「ゆっこの不思議な部屋」HTMLをいじくってます。
    左メニュー2カラムって、いつのまにか見かけなくなりましたよね。見に来てくれてるかたも半数はモバイル端末だし、やっぱもっとタブレットでも見やすくしたいゾ、という主旨です。スクロールするとそこはかとなく表示されてどこからでもトップに戻れるあのテのボタンも実装したよ!たぶん来週末にはリリースできるとおもいます。

    ☆ミ


    そんなこんなで2ヶ月ぶりに漫画を一コマも描かなかった週末でしたが、
    ダーとふたりでふつうに食料品を買いに行った足で、キャットタワーと作業椅子を一目惚れで買ってしまったのです。

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    ロキもご満足のご様子!
    なんか急に猫屋敷度がアップしたよ!
    いままでネコトンネルとか段ボールとかグッズが床にごちゃっとしてたんだけど、なんか急にし下町が再開発されてマンショになったー!みたいなスッキリ感?あ、いえ、下町のごちゃっとした感じは好きなんですけども。

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    椅子ね、欲しかったんです。漫画描くようになった2年前からずっと。
    ここに来ていよいよ本気になったので設備投資もしてみましたみたいな。
    いままでずっとリビングの折りたたみイスで間に合わせてたから、ものっっそい快適!!
    モモが痛くならないし!後ろ向くときイスが回せるし!ちょっと「ふぅ~っ!」って背もたれに背中預けられるし!
    あとね、これは170度まで背もたれが倒れるしオットマンもついてるので、このままイスで眠れちゃう!
    イヤ眠っちゃダメだけど!
    でも描いててどうしても眠いときあるじゃないですか。ちょっと眠れて便利!
    あ、もちろんあたしの分だけじゃなくて、ダーのも買い換えましたよ。
    これで原稿がはかどるにちがいない!
    ていうかはかどれ!


    ・・・さてあしたは月曜日ですし、実は持ち帰ってきた宿題(仕事)が終わってなくて
    実はブログ書いてる場合でもないんですけども。

    訃報 

    カテゴリ:妻的日記

    大切なお友達の一人が亡くなった。
    大人になってからの友人で、会うのも年に一度あるかないかだったけれど、
    私の人生の転機に、背中を押してくれた一人だった。


    三時間余、電車と新幹線を乗り継いで、今日お別れをしてきた。


    私はいわゆる死後の世界の存在を信じていない。
    死後の世界とは、生者の心の中にあるものであって
    自らが辿り着くことは決してない世界だと、そう信じている。
    だから私にとって死は、自分のすべてを失うことだ。
    見ることも、聞くことも出来なくなって、
    肉親も、愛する人も、友達も、太陽も草も木も風も
    そして夢も思い出も喜怒哀楽も
    それら人生のすべてを失って、煙のようにこの世からきえてしまうことだ。
    初めて全身麻酔の手術をうけたとき
    脊麻につづいて笑気麻酔をあてがわれた次の瞬間が別室だったことの衝撃。
    あのまま目を覚まさなければ、ナースに「深呼吸して」と言われたことを「思い出すこと」すらなかったろう。
    目を覚まさないのが「永遠の眠り」なのだ。
    そしてその眠りについたことを、思い出すことは永遠にないのだ。
    今日ほど、新幹線の車窓から望んだ富士山が神々しく見えたことはない。


    かの人に巡り会えたことへ感謝し、
    いま、生きて、いまそばにいる人の存在に感謝しよう。
    生きているから、つらいこともあるけれど、
    こうしてかけがえのない人の旅立ちに立ち会うたびに、
    けれどそれじたい、有り難いことであることをかみしめる。
    月並みな言葉しかうかばないけれど
    Yさんありがとう。
    どうか安らかに、お眠りください。

    コミティア118 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    ヘコんできました。
    いえ、上手な人がたくさんいることはわかってるんですけど、
    アタマでわかってるのと目の当たりにするのとの違いと申しましょうか。
    だから以下ほぼひとりごとです。
    すみません。


    このへんの懊悩はぜったい通らなきゃいけないところだと、いちおう四十ウン年人間やってきたのでそれもリクツはわかってるんだけど、やっぱりぶちあたるとくるしいものですね。

    自分はどうなりたいのだろう。

    先日のオフ会では
    「まろんさん、絵が上手になった!」
    って言ってもらえて、やっぱりそれはうれしくて
    (はじめがひどすぎたんですけども)
    でも、ブログのカウンターを気にしたときもそうだけど、
    どんどん増える、ランキングがあがる、もし仮に1位になってもいつまでキープする?
    で、どこまでいけばヨシとする?という問いかけ自体が不毛で
    「そもそもだよ?なにをしたいのかな自分」
    にたちもどる。

    今のライフスタイルって、1週間168時間のうち最低65時間は通勤ふくめて会社の拘束時間で、最低35時間はどうがんばっても寝ないと体が保たなくて、だから粗利的な勘定のしかたでいくと68時間が創作活動に使える時間のmaxだね。
    平日6時間ずつ、土日21時間ずつ。
    もちろんこのなかで食事買い物おさんどん猫の世話するんだけど、でもそっかー・・・1日6時間もあるのか-・・・
    書き出してみるものですね。
    ドラッカー先生ありがとう。
    それにしても土日のルーチンでもっと平日にまわせそうなものあるなあ・・・洗濯物とか。
    ざっくり半分を創作にまわせれば34時間でしょ。
    下書きからさきは一コマ0.5時間として、100コマ漫画なら50時間、2週間でできるですと!?
    ネームや推敲はべつとしても1ヶ月で20ページはカタい・・・と。
    そういう感じ?
    わお。
    本当かな。

    「最低これくらい」の時間をかければできるってものでもないけど、
    同時に、沢山時間を費やせばできるっていうものでもないもんね。
    (TPPをどうしようの話題でも「議論を尽くしてないのに決議とは何事だ」的なことをしたり顔でいう野党の話聞くけど)
    限られた時間をどれだけ集中して使えるか。
    そんでその限られた時間でどれだけ目標の完成度に近づけられるか。
    うーん、次は冬コミ。
    もうひとがんばりしてみよう・・・
    きっとその完成度は進めば進むほどもっと先に行きたくなって、欲をいえばキリがないんだろうけれど・・・

    ひとりでもふたりでも多くのかたに
    「まろんの描くマンガ、こういうところいいよね」
    って言ってもらえるような、そういう水準のものはアウトプットしたい。
    絵を上手になろうとか、早く描けるようになろうとか
    それって結局手段ですものね。
    自分の表現したいものが、まろんのオンリーワンであることは見失わないようにしよう。
    そう改めて、今日思ったよ。

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    ビックサイトに東7,8ホールができてました。できたてほやほや?

    練習キャラクッキー 

    カテゴリ:妻的日記

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    ちょっと思い立って、プレゼント用にオリジナルクッキーつくりたかったのでつくってみたよ。
    味でオリジナリティ出せるセンスと胃袋の持ち合わせがないので
    見た目で楽しむ方向に走ってみた。
    (いや、いつもそうなんだけど)

    カッターで型を抜いて、ココアパウダーをとんとんするの。
    ナルホドねえ~・・・・
    初めてでもこれくらいそれっぽく出来たよ。
    ありがとうクックパッド。
    ただどうしたらもっとシャープな線が出せるのやら・・・・
    せめてつくレポに載せて感謝の意を表すべきとおもうのだけど
    ちょっとそれには恥ずかしすぎてまだできん!

    サスケその後 

    カテゴリ:妻的日記

    ここもととみに両肩コリがひどいまろんです。
    こんにちわ。
    エアコンのせいかな・・・トシのせいかな・・・


    「膀胱がんだね」
    のサスケくんのことなんですけども。
    あのあと手術させるつもりで精密検査したんです。
    でね、手術自体のリスクとか、術後のケアとかその大病院の先生にいろいろ聞いていったら
    なんかですね、どんどん、どんどん
    不安になっちゃった。
    おもに
    「ここにまかせていいのかな」
    っていう。

    血圧が高かったとかで、麻酔するにはちょっとよくないからって
    結局1泊検査入院になっちゃったんですけど
    基本的にネコって家につくっていうじゃないですか。
    サスケは特に人見知りなのもあって、あたしたちにはほんとによくなついてくれてるんだけど
    だから検査から帰ってきたらもう、いっきにやつれちゃったように見えて。
    (麻酔明けだったからよけいにそうみえたというのも、もちろんあるんだけど)
    だもんで、いつも診てもらってる動物病院の先生の意見もあらためてきいて
    最終的にどうするか、ダーリンと話し合ったあげく

    ・・・自然にまかせることにしました。

    いまのところ、少し血尿はでるけどおしっこできてるし、
    ここでストレス満載の手術入院させて、帰ってきてからもオムツとか
    それは『生』としてどうなんだろうって。
    そう考えました。

    どっちにしても、永らえなかったとしたら腎不全とか水腎症なのだから
    であればここで手術だ入院だ慣れないオムツだ、の余生にするよりも
    そのときラクにさせてあげよう・・・という思いがあります。
    「安楽死」って、私否定はしないんです。
    親の時も、これまで暮らした犬猫たちも
    さいごの1,2ヶ月はほんとうに苦しそうだった。
    それでも生きる、さいごまで。
    だから命って尊いんだとおもうけど
    だって、看取る方だって、苦しいじゃないか・・・

    でもこれが我が子だったらおなじことを決断しただろうか。
    そう考えると、ほんとうにそのとき後悔しないか自信はないけど
    いまのところ毛並みもいいし、食欲もあるし水も飲むし、
    ちょっとでも長く、いっしょに居られたら
    それがネコとヒトと双方にとっての幸せだよね
    選ぶと言うことは、なにかのリスクを負うことだから。
    だから、思い切ろう。

    そうおもったしだいです。


    ☆ミ

    えと、コミケでご来場いただきましたみなさまありがとうございました。
    超いまさらですけれども。
    ついにマンガの新刊は間に合わなくってうひゃうひゃ申し訳御座いませんっ
    だったんですけども、
    10月23日のコミティアには間に合わせるべく筆は進めておりますです。
    その節はどうか手にとっていただけると、まろん、恐悦のきわみでございまする。
    それにしても板タブに紙を貼ったらびっくりするくらい書きやすくなりましたよ!
    まるでアナログで紙に書いてるみたい!
    いや紙に書いてるんだけども!
    これでペン入れがはかどりそうデス!ひゃっほー!


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