君の名バレンタ第7話 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    箇条書きに。

    ・第7話遅れてます。
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    なんか、髪の毛の毛束と、顔とか腕とかの筋肉がつかめるよーになった気がして、コマあたりのペン入れの量が激増しました。
    いままでが少なすぎたんですけども。
    ペン入れが楽しくなってきましたです。
    まあ、カーラ教授だって初期の作品の前髪ぱやぱやだし。
    誰にでもはじめはあるのだ。
    うむ!
    そして下書きが速くなった(気がする)よ!
    地球大進化!!

    ・バレンタインデー
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    今年も性懲りもなくつくったです。
    時間がないのでクッキーやめました。
    で、またぞろガトーショコラってのも芸がないとおもって
    はじめてのレシピ二種類ほどつくってみた。
    味は・・・・お楽しみに(汗

    ・君の名は
    先々週ダーリンとふたりで見てきたです。
    「この世界の片隅で」も見たかったけど、ダーが乗り気でなかったので「君の名は」に。
    うん、ひさびさに見応えのあるアニメでした。
    鑑賞後の、適度な『謎残し感』てだいじだとおもうの。
    あのキャラはこう考えたのかな、いや、ああ考えたのかな、
    みたいな。
    そういう作品、じぶんもつくりたいです。
    勧善懲悪わかりやすくて見てスッキリ1時間後には覚えてもいない、
    みたいなんじゃ、作品がかわいそうじゃん。
    ていうか、つくった自分がかわいそうw
    ちなみに、まろんが見に行った時間、
    小学生の友達同士ぽいグループが何組かいたんだけど
    あの展開は高学年でも難しいとおもうんだけど、
    でも見たくなる作品、っていうことなのかな。
    うーん、それってすごいな。

    新年快樂! 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    あけましておめでとうございます!
    2017年ですって!わお!西暦だけ見ると ものっそい未来な気がする!
    去年「ISSが軌道エレベーターの実験始めた!」と聞いて
    「すわ!東海道リニアより先に実現する!?」とか小躍りしてたまろんです。
    まだまだ材料の実験レベルと聞いてテンション下がりましたけれど、いいんです、
    千里の道も一歩から、ですもんね!

    ↓対オンライン年賀状
    2017nyr2.jpg

    C91ではたくさんのかたにブースご来訪いただきましてありがとうございました。
    「あ、新刊って漫画なんだ」
    と仰られる方が多くて、ちょっと説明不足で失礼しました。
    冬コミは間に合いませんでしたが月夜眠さんの新作はちゃんとすすんでるそーです。
    もう少しお待ち下さいませ(^^;

    昨年は年末ごろに裁断機とA3プリンタを更新したりしましたので、
    「まろん工房」も今年は
    『素人製本なのでゴメンナサイ』
    という言い分けなしに、本を作れるようにいたしますです。

    web「ゆっこの不思議な部屋」も'15年2月にリニューアルしてからあんまし変わってないのですが
    この2~3月くらいまでに、また構成を刷新したいなあと思ってます。
    めざすところは「バーチャル早乙女美咲研究所」なのですが
    まろんのアタマはHTML+CSSでせいいっぱいなので、
    気持ちだけでもそんなふうなwebにしたいなあと・・・

    ほかにもオリジナルネームの漫画3本描きたい(←ぜんぜんTSじゃないですすみません)
    とか、台湾のコミケに出るぞ!とか
    月夜眠さんもトシなので、作品執筆する時間づくりの面でもサポートできたらなあ・・・とかとか
    今年は久しぶりにわりといろいろ抱負がござるわけなのですが
    『ウンチクはいいからカタチで示せよゴルァ!』
    ということで、とにもかくにも作品(webも作品のひとつ)を送り出していきたい
    と思っておりまする。

    このブログも今年も月イチ程度のきまぐれ更新になっちゃうかもですが
    いろいろ宜しくお願いいたします。

    ネタはあるけど描く時間をつくれない 

    カテゴリ:作品のこと

    つづきもので描いている「開いていた扉」第5話、第6話更新してます。
    第5話は夏コミで出してましたがここで宣伝してなかったですね。





    第5話では自分で描いててやっと純ちゃんを「お、かわいいじゃん!」と思えるようになってうれしかったワタクシなんですけども、
    そのいきおいで第6話でおもいきりショタに振ったつもりだったんですけど、なんか目指していたタッチは少女漫画の細さだったにもかかわらず、どうもGペンばりばりちっくな少年漫画タッチに近づいている気がしてなりません。なぜだ!
    「画面上の太さ」設定画原因かな・・・クリスタ奥深すぎていつまでも使いこなせないよう。。。しくしく。

    ちなみに第6話はおっさんばっかり登場になってしまいましたが、個人的には不動産屋のおじさんが描いててうれしいタイプです。
    描き慣れたのは朝比奈の叔父さんなんだけど、それは登場回数が多いんだからあたりまえだ。
    いや、ほんとうに描きたいのは矢沢永吉とか寺島進系なんですよほんとです信じて下さい。

    ついでにいうとネコマンガのプロットもいくつかあって、
    プロットっていうかうちの猫たちの話ですけども、
    「うちの子かわいいの見て見て!」系ではなくて、
    オットとのキューピットになってくれたこととか、どうやらガンぽいんだけどオペするかしないかでめっちゃ懊悩したこととか、そんなことなどあるんですけども、落ち着いて作品にしていく時間をつくれない・・・・ぐぬぬ。


    冬コミではコピー本持ってまいります。第7話のさわりもおまけでつけるつもりです。
    急ぎと御用でなかったらどうぞおたちよりくださいませ。
    2日目西ね15b「ゆっこの不思議な部屋」におりマス。

    買えるものなら体力を買いたい 

    カテゴリ:作品のこと

    表紙色塗り途中
    僕いち表紙r
    だれよ、仕事がなければコミケ間に合うとか言ったの。
    あたしだ。
    うひん。

    なかなか難産してます。
    残ったコマって、やっぱり書きにくかったコマなので
    1週間かかって数コマとか亀の歩み。
    夏コミから5週間、やっと今日で終わりが見えたので表紙に取りかかって
    こんな感じなのです。
    うん、10月のコミティアには間に合いそう。
    はああ~・・・
    いや~、48ページって、長かったっす。
    初めと最近で描いたキャラちがってきてるし!
    だんだん飽きてきちゃったくらいにして。
    「開いていた扉」の6話のネーム、できてるんですよ実は。
    あんまりはかどらないもんで先に手を着けちゃった。
    そっちのほうがもう、早く書きたい。
    ぎゃぼー!

    基本、描きたいマンガはダーリンが作者の
    「メタモルフォーゼ」
    なわけなんですけども、
    別に性転換マンガが描きたいっていう動機ではないので
    そーゆーのと全然関係ないプロットも2本くらいありまして。
    ああ早く描きたい。
    明日からまた月曜日ですか、会社ですか、そうですか。
    ちくそー(なんてバチあたりな!)
    おととしまでは中国語の勉強にあててた時間以上に
    空き時間をマンガ描きに費やすようになって
    ちょうど1年くらいになりました。
    (開いていた~の1話を書き始めたのが去年の夏コミのあとなので)
    「シュミなんだからのんびりやればいいじゃん」
    と言ってくれるひともいて、そのとおりだとは思うんだけど
    この調子で余暇に描いていったら
    半年で20~40ページが限界な気がします。
    本人的には本気でマンガ描くよーになって1年経って、も
    うじき150ページくらい描いたことになるわけだけれども
    でも描きたいものがまだまだあって
    ていうか、「メタモ」のコミカライズって
    たぶん200ページ単行本換算で10巻や20巻くだらない分量なので
    やっぱり余暇にやるには野望が大きすぎるわけなのです。
    うぬ。


    あ、こんなふうにじっさいにやる前に
    「あんなことやこんなこと思ってるんですわ」
    的なぐだぐだ書いてあるのって
    不言実行をモットーとするまろん的には激烈負けてる感がハンパないので
    (あるいは書くとだいたい有言不実行になることが多いジンクスあるので)
    個人的にはNGなんですけども
    ちょっと自分の尻叩きも兼ねているので
    今日はゴメンナサイ。
    がるる。

    海街diary(多少ネタバレあるよ) 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    家計簿をつけてたらこの半年にかかった猫の病院代が、月給の半分を超えててびっくりしたまろんです。
    こんにちは。
    二匹分なんですけども。
    ミィのほうはだいたい治ったので心配ないのですけども。
    心配なのはサスケのほうで、
    あさっての検査でガンかどうかがわかるのです。。。
    ただの腫れ物だといいのだけど。。。


    それはともかく。
    コミケにうかりました。日-東ハ43bゆっこの不思議な部屋、デス。
    今年もダーリンにくっついてサークル参加いたしマス。
    自分的には、いまから20ページと40ページのマンガそれぞれ1本ずつ描き上げるという謀略。
    いえ、描きたいんですけども。
    体力が。
    がるるるる。
    あ、QPコーワゴールド飲もう。



    先月見つけた「高台家の人々」っちゅーマンガがおもしろいです。
    光正君兄妹が美男美女なのにいやらしくないのと、
    地味役木絵ちゃんの妄想がとびぬけて秀逸なあたりが、まろん的にはツボなんですけども、
    その妄想の出し方もくどくないっていうか、じぶんも光正君とおなじあたりで
    「ぶっ!」
    となるので、そのへん上手だなあ、やっぱネームの時考えてるんだろなぁ・・・とか、
    なかなか奥深いです。
    まだ2巻読み終わったところだけど。
    なるほど母親でこのさき話が転がるのかな。

    ところで。
    実写映画化される(orされた)って、帯に書いてあったけど、
    どうもまろんはマンガの実写化には懐疑的になってしまうです。
    「原作漫画にインスピレーションを得たまったく別作品」くらいに言われれば、
    それはそれで作品の別の面の味わい方だったり、普段マンガを読まない人たちを市場にとりこめて、創作業界としてはよいことだとは思う。


    あ、つまりそういうことか。

    自分でかいててスッキリしちゃった。

    うむ。


    最近「海街ダイアリー」で、「BANANA FISH」以来ひさしぶりに吉田秋生ワールドのトリコなんです。
    だって「不倫の末に生を受けた子」だなんて、わしらが子供の頃なら間違いなく非業の主人公キャラがこんなにポジティブに生きていけるフトコロの広い時代になったんだよなあとか、ちょっくらシンパシーを覚えたりするわけで、そういう主人公+エピソードに借金とか遺産相続とか不倫とかわりと重めなものを選んでるせいか(キャラの仕事も信金とかナースとか)どっちかというと物語全体にジットリきそうなのに、要所要所で心がほんわりする解決が置いてあって(しょっぱなから「行きます!」とか)、最近言われすぎてうっとおしい「生きろ!」的なメッセージが、押しつけがましくなく自然と心に沁みてくる感じも心地よいよ。
    でね、これも去年実写映画化されたらしいことは、やっぱり漫画の帯見て知っていて、
    先々月だったかスカパーでやったのを録画しといたわけ。
    ゆっくりできるときに落ち着いて見ようと思って楽しみにしてて
    仕事が落ち着いた連休明け頃に
    「どれどれ、どんなふうにしたのかな」
    とワクワクしながらやっと見たんです。

    見たんですけど・・・・


    ・・・・うーん、けっこう苦痛だった。

    ていうか、途中飛ばしちゃった。。。

    だってさ、だってさ、
    朋章クンがちーーーーーっともカッコよくないとか。。。
    すずの鳴き声がカンタンにセミにかき消されちゃってるとか。。。。
    ていうかすずサッカーでイチイチなら負けちゃうんじゃね?とか。。。
    フクちゃんに心の闇が感じられないとか・・・・いやべつにリリーフランキーがダイコンだとは思わないのだけど・・・
    最後の4人が波打ち際を歩くシーン、いかにも日本映画的解決っていうか・・・

    一言で言うと、漫画でシンクロした部分が全部なくなってて残念、だったのです。
    漫画や小説が映画化されるとよく感じることとして、
    映画って2時間しかないからその時間枠につっこもうとするとしょうが無い面もあるんでしょうけど
    今回の海町diaryについては
    『映画を撮ったのは男性で、原作書いてるのは女性』
    というあたりに理由がありそうって思った。
    たぶん、同じ作品でも共感する部分がちがうんでしょうね。
    そこがミソ。
    そんでそれは性別だけじゃなくて、年齢とか育った環境とか、地域、国、でも違うんだろうな・・・って。

    いろいろ勉強になりました。
    うん。


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