イベント盛りだくさん 

    カテゴリ:作品のこと

    夏コミ新刊速報です。
    いずれも原作月夜眠のマンガ化です。
    GWtopPRr.jpgB5版42ページ

    どうも自分が書くと「女装もの」っていうよりショタくさくなる気がするんですが
    「女の子になりたい男の子」と「かわいい男の子が好きな女の人」の両方の目線がはいってて
    自分的には2倍楽しめてる感じです。
    自分で言うのもなんですが。

    openedgatepixivtop_rev2r.jpg18cm182ページ

    おかげさまで最後までたどりつきました。
    さいしょのほうとか、拙い絵にもほどがあるのでどうしようか悩んだんですが
    やっぱり160ページ以上描ききった初めての作品なので
    単行本ぽく一冊にまとめて夏コミに出させていただこうと思います。
    表紙もカバー用に少し直しました。
    紙も「OKアドニスラフ」っていう、マンガ単行本ぽい紙にしましたので
    けっこうそれっぽい感じの仕上がりかと思います。

    C92 3日目(13日)東Q19b、
    COMITIA121 20日ふ26a
    それぞれ参加します。
    お立ち寄りいただけるとうれしいです。

    なつこみうかりました 

    カテゴリ:作品のこと

    あいだがあいてしまいました。
    生きてます。

    ・夏コミうかりました
    ねこねこまろんとゆっこの不思議な部屋、
    この夏も合体で、日曜日 東Q19a,bです。
    新刊は漫画だけかも。
    いちおう「・・・一番長かった日」から格段に画力アップしてるつもりデス(汗
    宜しくお願いいたします。

    ・台湾コミケ行ってきます
    今年の正月にシャチと旦那さんがうちに来たとき
    今年はみんなで海外行こうぜ?
    台湾いいよね、近いし美味しいし?
    ていう流れから
    ファンシーフロンティア30っていう、台湾版コミケに行くことにして申し込みしてたら
    めでたくとおりましたです。
    わーい♪
    ゆっこの不思議な部屋サークルカットr

    2年くらい前は、同人作品を自分で訳して・・・とか思ってたしここにもそう書いたけど、
    やってみて、やっぱりニュアンスを伝えられない、
    ていうか、
    「その国の人たちにとってこういう雰囲気はなんて表現すれば良いの?」
    がわからないと、「翻訳」にならないなって、悟るにいたったですよ。
    たとえばこういう「いたったですよ」の言い回しもテレ隠しのつもりですけど、
    「英語中国語ではなんていうの?」っていうか
    そもそもそういうの言葉で表すのかとか、
    そこで照れ隠しするのかとか
    そのへんがちっともわからないのでだめだ。うん。
    悔しいけど。
    いちおう文芸作品じゃないですか。
    専門書じゃないから、意味が伝わりゃいいってもんじゃないじゃん?
    言葉って、ああつまりそれを使う人たちの文化なんだなって
    とっても思ったです。
    ああ、世界ってひろいですね。

    あ、ちなみに
    ついでに変身写真もとってこようとかいう話になりましたしましたw
    ダーリンもいっしょですよウェヒヒヒ。

    ネタはあるけど描く時間をつくれない 

    カテゴリ:作品のこと

    つづきもので描いている「開いていた扉」第5話、第6話更新してます。
    第5話は夏コミで出してましたがここで宣伝してなかったですね。





    第5話では自分で描いててやっと純ちゃんを「お、かわいいじゃん!」と思えるようになってうれしかったワタクシなんですけども、
    そのいきおいで第6話でおもいきりショタに振ったつもりだったんですけど、なんか目指していたタッチは少女漫画の細さだったにもかかわらず、どうもGペンばりばりちっくな少年漫画タッチに近づいている気がしてなりません。なぜだ!
    「画面上の太さ」設定画原因かな・・・クリスタ奥深すぎていつまでも使いこなせないよう。。。しくしく。

    ちなみに第6話はおっさんばっかり登場になってしまいましたが、個人的には不動産屋のおじさんが描いててうれしいタイプです。
    描き慣れたのは朝比奈の叔父さんなんだけど、それは登場回数が多いんだからあたりまえだ。
    いや、ほんとうに描きたいのは矢沢永吉とか寺島進系なんですよほんとです信じて下さい。

    ついでにいうとネコマンガのプロットもいくつかあって、
    プロットっていうかうちの猫たちの話ですけども、
    「うちの子かわいいの見て見て!」系ではなくて、
    オットとのキューピットになってくれたこととか、どうやらガンぽいんだけどオペするかしないかでめっちゃ懊悩したこととか、そんなことなどあるんですけども、落ち着いて作品にしていく時間をつくれない・・・・ぐぬぬ。


    冬コミではコピー本持ってまいります。第7話のさわりもおまけでつけるつもりです。
    急ぎと御用でなかったらどうぞおたちよりくださいませ。
    2日目西ね15b「ゆっこの不思議な部屋」におりマス。

    買えるものなら体力を買いたい 

    カテゴリ:作品のこと

    表紙色塗り途中
    僕いち表紙r
    だれよ、仕事がなければコミケ間に合うとか言ったの。
    あたしだ。
    うひん。

    なかなか難産してます。
    残ったコマって、やっぱり書きにくかったコマなので
    1週間かかって数コマとか亀の歩み。
    夏コミから5週間、やっと今日で終わりが見えたので表紙に取りかかって
    こんな感じなのです。
    うん、10月のコミティアには間に合いそう。
    はああ~・・・
    いや~、48ページって、長かったっす。
    初めと最近で描いたキャラちがってきてるし!
    だんだん飽きてきちゃったくらいにして。
    「開いていた扉」の6話のネーム、できてるんですよ実は。
    あんまりはかどらないもんで先に手を着けちゃった。
    そっちのほうがもう、早く書きたい。
    ぎゃぼー!

    基本、描きたいマンガはダーリンが作者の
    「メタモルフォーゼ」
    なわけなんですけども、
    別に性転換マンガが描きたいっていう動機ではないので
    そーゆーのと全然関係ないプロットも2本くらいありまして。
    ああ早く描きたい。
    明日からまた月曜日ですか、会社ですか、そうですか。
    ちくそー(なんてバチあたりな!)
    おととしまでは中国語の勉強にあててた時間以上に
    空き時間をマンガ描きに費やすようになって
    ちょうど1年くらいになりました。
    (開いていた~の1話を書き始めたのが去年の夏コミのあとなので)
    「シュミなんだからのんびりやればいいじゃん」
    と言ってくれるひともいて、そのとおりだとは思うんだけど
    この調子で余暇に描いていったら
    半年で20~40ページが限界な気がします。
    本人的には本気でマンガ描くよーになって1年経って、も
    うじき150ページくらい描いたことになるわけだけれども
    でも描きたいものがまだまだあって
    ていうか、「メタモ」のコミカライズって
    たぶん200ページ単行本換算で10巻や20巻くだらない分量なので
    やっぱり余暇にやるには野望が大きすぎるわけなのです。
    うぬ。


    あ、こんなふうにじっさいにやる前に
    「あんなことやこんなこと思ってるんですわ」
    的なぐだぐだ書いてあるのって
    不言実行をモットーとするまろん的には激烈負けてる感がハンパないので
    (あるいは書くとだいたい有言不実行になることが多いジンクスあるので)
    個人的にはNGなんですけども
    ちょっと自分の尻叩きも兼ねているので
    今日はゴメンナサイ。
    がるる。

    QPコーワゴールドアルファプラス 

    カテゴリ:作品のこと

    2016年5月、QPコーワゴールドデビューしたまろんです。
    こんばんわ。
    効いてる!たしかに効いてるよコレ!
    この手のモノはリポD的な栄養剤ぽくていままで敬遠してたですが
    だってだんだん平日の帰宅後がつらくて寝落ちの割合激増で
    ダーリンのことばっかり言えなくなってました四十×歳。
    朗報です!
    寝る前の1,2時間をマンガ作業に使えるようになったよ!
    すごい!すごいよほむらちゃん!
    ・・・いや、4,5年前はそんなもの飲まなくてもブログ書けたんだけども。
    ああ、こんなふうにしてグルコサミンとかも手を出していってしまうのだろうか、ワシ・・・orz


    えと、この4ヶ月で2話描き上げたので見てやってくらさい。




    この1,2週間、キャラデザっていうか、人の絵の練習ばっかしてます。
    ネームがはかどらないっていうのもあるけど。
    某友達に言われたとおり、漫画を描くと「描かざるを得ない」局面にでくわすので
    それなり手足とかポーズとかを描くスピードはあがっ(たつもり)ていて
    1話のときなんか一コマごとに自分の手足を鏡に映してデッサンしてたことを思い返すと
    まろん的にはものすごい地球大進化なんですけども
    しょせんは駆け出しなので
    行き詰まるたびお手本にしたい作家さまの作品を眺めて
    へこんだり、元気をもらったりするんですが
    やっぱね、
    「ステキだなあ」
    とおもう作品は、キャラが生き生きしてるなぁってしみじみ思うんです。
    それはうまいへただけじゃないだろうとは思ってたけど
    「描いてる人が描いてるキャラを好きじゃないと
    読み手にだって好きになってもらえないんじゃないかな」
    って思ったんです。先週くらいに。
    いま書いてる話は原作があるのでややともするとストーリをひたすら追うことに夢中になっちゃってる自分に気付いて
    それはつまんないよなあと思ったのです。
    で、うまくいえないけど、同じ顔しか描けないタイプにはなりたくなくて
    しかもそれぞれのタイプで「描いてて楽しい」キャラを描けるようになりたいなって思ってて
    スケッチブック(っつーか百均の落書帳)に向かっているというしだい。
    (やっといまごろ)

    まぁ女の子キャラはどうしても谷口淳一郎氏ぽく(つまりほむほむっぽく)なっちゃうですけども。
    昔は宮崎駿だったから変化はしてるとおもってるんですけども。
    いいですよね?ね?すべては模倣からはじまるのさー^^;
    あ、でもでもオジサマキャラはね、それなり幅が広がってるとおもうんです。
    好きなので。オジサマ♡
    うん、がんばろう
    (時間の捻出に)



    話は変わって。
    AFNがネットラジオで聞けるんだーって、
    今日知ったんです。

    すごい!
    AFNなのにFM音質!
    あはははは!ヘンな感じ~
    高校のときわりと英語かぶれした時期があって
    みんながTBSとかニッポン放送.とか聞いてるなか
    でクラスでひとりFEN(当時)とか聴いてたへそまがりのまろんはですね、
    そもそも大人になってからラジオ聴く時間なんてなかったんですけども
    第3話を描くあたりからペン入れのとき音楽を流すゆとりができまして
    第5話ではぜひAFNを聴きながらペン入れしていきたいとおもうしだい。
    あ、作品の英訳にも活かしたいとかたくらんでますけども。


    というわけでQPパワーのおかげもあるぽいけど
    暖かくなってからこっち、だいぶ気持ちにゆとりができてきたものですから
    マンガを描くこととか英語とか中国語での表現のこととか
    もちろん作品じたいのこととかもなんですけど
    つれづれなるままに思い浮かんだそういうアタマのなかのぐしゃぐしゃを
    ほかに吐き出す場所もないのでここに書かせていただいてですね、
    そんで、ちっとも更新してないのにもかかわらず
    いらしていただいているありがたい皆様に
    「ふうん」と感じていただけるところがあれば幸いであるなあと
    と思っておるしだいです。


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