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    ネタはあるけど描く時間をつくれない 

    カテゴリ:作品のこと

    つづきもので描いている「開いていた扉」第5話、第6話更新してます。
    第5話は夏コミで出してましたがここで宣伝してなかったですね。





    第5話では自分で描いててやっと純ちゃんを「お、かわいいじゃん!」と思えるようになってうれしかったワタクシなんですけども、
    そのいきおいで第6話でおもいきりショタに振ったつもりだったんですけど、なんか目指していたタッチは少女漫画の細さだったにもかかわらず、どうもGペンばりばりちっくな少年漫画タッチに近づいている気がしてなりません。なぜだ!
    「画面上の太さ」設定画原因かな・・・クリスタ奥深すぎていつまでも使いこなせないよう。。。しくしく。

    ちなみに第6話はおっさんばっかり登場になってしまいましたが、個人的には不動産屋のおじさんが描いててうれしいタイプです。
    描き慣れたのは朝比奈の叔父さんなんだけど、それは登場回数が多いんだからあたりまえだ。
    いや、ほんとうに描きたいのは矢沢永吉とか寺島進系なんですよほんとです信じて下さい。

    ついでにいうとネコマンガのプロットもいくつかあって、
    プロットっていうかうちの猫たちの話ですけども、
    「うちの子かわいいの見て見て!」系ではなくて、
    オットとのキューピットになってくれたこととか、どうやらガンぽいんだけどオペするかしないかでめっちゃ懊悩したこととか、そんなことなどあるんですけども、落ち着いて作品にしていく時間をつくれない・・・・ぐぬぬ。


    冬コミではコピー本持ってまいります。第7話のさわりもおまけでつけるつもりです。
    急ぎと御用でなかったらどうぞおたちよりくださいませ。
    2日目西ね15b「ゆっこの不思議な部屋」におりマス。
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    買えるものなら体力を買いたい 

    カテゴリ:作品のこと

    表紙色塗り途中
    僕いち表紙r
    だれよ、仕事がなければコミケ間に合うとか言ったの。
    あたしだ。
    うひん。

    なかなか難産してます。
    残ったコマって、やっぱり書きにくかったコマなので
    1週間かかって数コマとか亀の歩み。
    夏コミから5週間、やっと今日で終わりが見えたので表紙に取りかかって
    こんな感じなのです。
    うん、10月のコミティアには間に合いそう。
    はああ~・・・
    いや~、48ページって、長かったっす。
    初めと最近で描いたキャラちがってきてるし!
    だんだん飽きてきちゃったくらいにして。
    「開いていた扉」の6話のネーム、できてるんですよ実は。
    あんまりはかどらないもんで先に手を着けちゃった。
    そっちのほうがもう、早く書きたい。
    ぎゃぼー!

    基本、描きたいマンガはダーリンが作者の
    「メタモルフォーゼ」
    なわけなんですけども、
    別に性転換マンガが描きたいっていう動機ではないので
    そーゆーのと全然関係ないプロットも2本くらいありまして。
    ああ早く描きたい。
    明日からまた月曜日ですか、会社ですか、そうですか。
    ちくそー(なんてバチあたりな!)
    おととしまでは中国語の勉強にあててた時間以上に
    空き時間をマンガ描きに費やすようになって
    ちょうど1年くらいになりました。
    (開いていた~の1話を書き始めたのが去年の夏コミのあとなので)
    「シュミなんだからのんびりやればいいじゃん」
    と言ってくれるひともいて、そのとおりだとは思うんだけど
    この調子で余暇に描いていったら
    半年で20~40ページが限界な気がします。
    本人的には本気でマンガ描くよーになって1年経って、も
    うじき150ページくらい描いたことになるわけだけれども
    でも描きたいものがまだまだあって
    ていうか、「メタモ」のコミカライズって
    たぶん200ページ単行本換算で10巻や20巻くだらない分量なので
    やっぱり余暇にやるには野望が大きすぎるわけなのです。
    うぬ。


    あ、こんなふうにじっさいにやる前に
    「あんなことやこんなこと思ってるんですわ」
    的なぐだぐだ書いてあるのって
    不言実行をモットーとするまろん的には激烈負けてる感がハンパないので
    (あるいは書くとだいたい有言不実行になることが多いジンクスあるので)
    個人的にはNGなんですけども
    ちょっと自分の尻叩きも兼ねているので
    今日はゴメンナサイ。
    がるる。

    QPコーワゴールドアルファプラス 

    カテゴリ:作品のこと

    2016年5月、QPコーワゴールドデビューしたまろんです。
    こんばんわ。
    効いてる!たしかに効いてるよコレ!
    この手のモノはリポD的な栄養剤ぽくていままで敬遠してたですが
    だってだんだん平日の帰宅後がつらくて寝落ちの割合激増で
    ダーリンのことばっかり言えなくなってました四十×歳。
    朗報です!
    寝る前の1,2時間をマンガ作業に使えるようになったよ!
    すごい!すごいよほむらちゃん!
    ・・・いや、4,5年前はそんなもの飲まなくてもブログ書けたんだけども。
    ああ、こんなふうにしてグルコサミンとかも手を出していってしまうのだろうか、ワシ・・・orz


    えと、この4ヶ月で2話描き上げたので見てやってくらさい。




    この1,2週間、キャラデザっていうか、人の絵の練習ばっかしてます。
    ネームがはかどらないっていうのもあるけど。
    某友達に言われたとおり、漫画を描くと「描かざるを得ない」局面にでくわすので
    それなり手足とかポーズとかを描くスピードはあがっ(たつもり)ていて
    1話のときなんか一コマごとに自分の手足を鏡に映してデッサンしてたことを思い返すと
    まろん的にはものすごい地球大進化なんですけども
    しょせんは駆け出しなので
    行き詰まるたびお手本にしたい作家さまの作品を眺めて
    へこんだり、元気をもらったりするんですが
    やっぱね、
    「ステキだなあ」
    とおもう作品は、キャラが生き生きしてるなぁってしみじみ思うんです。
    それはうまいへただけじゃないだろうとは思ってたけど
    「描いてる人が描いてるキャラを好きじゃないと
    読み手にだって好きになってもらえないんじゃないかな」
    って思ったんです。先週くらいに。
    いま書いてる話は原作があるのでややともするとストーリをひたすら追うことに夢中になっちゃってる自分に気付いて
    それはつまんないよなあと思ったのです。
    で、うまくいえないけど、同じ顔しか描けないタイプにはなりたくなくて
    しかもそれぞれのタイプで「描いてて楽しい」キャラを描けるようになりたいなって思ってて
    スケッチブック(っつーか百均の落書帳)に向かっているというしだい。
    (やっといまごろ)

    まぁ女の子キャラはどうしても谷口淳一郎氏ぽく(つまりほむほむっぽく)なっちゃうですけども。
    昔は宮崎駿だったから変化はしてるとおもってるんですけども。
    いいですよね?ね?すべては模倣からはじまるのさー^^;
    あ、でもでもオジサマキャラはね、それなり幅が広がってるとおもうんです。
    好きなので。オジサマ♡
    うん、がんばろう
    (時間の捻出に)



    話は変わって。
    AFNがネットラジオで聞けるんだーって、
    今日知ったんです。

    すごい!
    AFNなのにFM音質!
    あはははは!ヘンな感じ~
    高校のときわりと英語かぶれした時期があって
    みんながTBSとかニッポン放送.とか聞いてるなか
    でクラスでひとりFEN(当時)とか聴いてたへそまがりのまろんはですね、
    そもそも大人になってからラジオ聴く時間なんてなかったんですけども
    第3話を描くあたりからペン入れのとき音楽を流すゆとりができまして
    第5話ではぜひAFNを聴きながらペン入れしていきたいとおもうしだい。
    あ、作品の英訳にも活かしたいとかたくらんでますけども。


    というわけでQPパワーのおかげもあるぽいけど
    暖かくなってからこっち、だいぶ気持ちにゆとりができてきたものですから
    マンガを描くこととか英語とか中国語での表現のこととか
    もちろん作品じたいのこととかもなんですけど
    つれづれなるままに思い浮かんだそういうアタマのなかのぐしゃぐしゃを
    ほかに吐き出す場所もないのでここに書かせていただいてですね、
    そんで、ちっとも更新してないのにもかかわらず
    いらしていただいているありがたい皆様に
    「ふうん」と感じていただけるところがあれば幸いであるなあと
    と思っておるしだいです。

    うわわ2015年が暮れていくよ 

    カテゴリ:作品のこと

    たいへんご無沙汰してます、まろんデス。
    生きてます。
    自分でもひさしぶりにここ開いたですが、見にいらしていただいてるかたがいるようで、なんだかほんとうにおそれおおいです。

    今年もいろいろありました。いろいろ思うところはあって、そんなことブログにしてるヒマあったら漫画書けよ、と自己突っ込みなんですが、ふと胸に手をあててみたらそんなこと落ち着いて文字にできるのはここしかないので、ちょっくら書いてみようと思うです。

    ・今年一番がんばったこと
    漫画を40ページ書き上げたこと。1ページ書き上がる毎に絵が上達してるのが実感できておもしろいのです。もとが非道すぎたんですけども。でも実はそれで食べていきたいぞ、とわりと本気で企んでるので、生業にできるほど面白いとおもってくださる人がいるような作品にしていけるところがゴールなので、けっこう道のりがながいのです。うん、がんばろう。


    ・がんばりすぎた弊害
    9月から週末を全部漫画描きにつっこんじゃったので、服をぜんぜん買ってない。ていうか洒落っ気なさすぎて、これは脳みそが老け込んでやばいだろうというレベル。あと、せっかくやってた外国語の勉強さぼってて、自分の漫画を訳すモチベがあがらないのってやばいだろうというレベル。なんのために勉強したんだ。がるる。

    ・脱サラ計画
    成功しても失敗しても自分のせい、って気が楽だとおもうんです。出版社に認められたらそりゃすごいけど、もしそうだとしてもやっぱりそれはビジネスなので、今感じてるよーな不満は払拭できない気がするのです。やっぱり会社がやってるんだから会社にいる人たちがやっていけるくらいに作品が売れなきゃいけないし、だから掲載してもらうからにはそれなり掲載側(読者じゃなくて)の言うこと聞かなきゃいけないだろうし、そもそもあんまりニッチなモチーフだと成立しないんじゃないかなと。逆にいうとニッチにウケるジャンルの作品だったら、たとえばダーリンとふたり好きな物語書いて、それを自分たちで出来る範囲で発行して、「面白いね」って言って下さる方に読んでもらって対価をいただく、くらいの規模であってはじめて成立できるんじゃないかなって思うのです。

    ・根拠のない自信
    物書きになりたいなら大切だって、そこここで見聞きするので。とはいえ表現したいものがあっても技量が伴わないと伝わらないんだなって、つくづくおもうのでとりあえずあと200ページくらいは向こう1年でこなしたい。自分の性格的に説明がクドくなりがちなんだけど、キャラの動機に読み手としてシンクロできない作品は自分でつまらないので、伏線はちゃんと組み立てたいし、不必要な間をおいたり、逆にはしょったりとかしたくない。ていうか、いま具体的に漫画にしたいのは「メタモルフォーゼ」を読んだときの感慨なので、この自分の頭のなかにあるのをなんとかかんとか具現化したいししたらきっと面白いに違いないうひひ!

    ・日本人だもの
    極力、自分とその周りの日本人を客観的に見ていたいんです。「爆買い」は流行語じゃなくて現実だと思うんです。中国だけでも日本の10倍の人口があって、イスラム教徒もキリスト教徒もユダヤ教徒も、日本人の人口より圧倒的に多いわけじゃないですか。
    比較優位の思想はわりと賛成なんです。鳥山明の「ドラゴンボール」では大陸にギリシャのポリスみたいに都が点在しててそれぞれが独立経済をなしてて、なんとなく未来ってそんな感じぽいなと思ったの。そりゃ日本にトキが住める水田はありつづけて欲しいと思っていますけど、大企業がこぞって事業所制→持ち株会社制へと体質を変えて生き残って日本を支えているご時世に、国の借金が史上maxになってもなお国際競争力の無い産業を保護しつづけるのはいかがなものかと思うわけ。そんなことするくらいならその分高齢者と児童福祉に回してよと。そんなわけで創造性っていう、中国とかインドに絶対的優位でありつづけるであろう(日本がアメリカに対してシステム設計力で優位性を付けられ続けてるよーに)産業こそ、いま自分が日本人としてやりたいほうだいやれるお仕事なんじゃないかなとかおもうのです。

    ひさしぶりの記事なのに暑苦しいこと書いてすみません・・・
    ともあれみなさま、良いお年をお迎え下さいませ。ぺこり。

    コミティア110出ます 

    カテゴリ:作品のこと

    コミケとかで手伝わせてもらってる月夜眠さんの作品をコミカライズしよーと去年企てたあげく結局未完成だったヤツをやっとで清書して表紙も下絵まではできたので、この調子でこんどこそコミティアで頒布いたしマス。
    でもタイトル未定なの。
    完成次第来週末あたりpixivにあげマス。

    141102temp.jpg
    ↑いまや昔のアンミラ制服がモデルの衣装


    ざっくり主人公が両親と再会するっちゅーハナシなんだけど、前回のコミケで出したまどマギファンブックといい、気がつけばどちらも親子の絆ものだということに気付きまして、我ながらその深層心理になにか潜んでいそうだと推理したわけです。
    そこでまず、実はいま鳳凰衛視でメチャハマリしてる中国ドラマの「到愛的距離」っちゅーのがあるんですけども、いったいコレどこでズキュンときたかというと院長夫妻が親がいなくなった赤ちゃんを養子に引き取るのをきっかけに離婚を回避したとかいうくだりでありました。
    そんでから、さいきんは連載がとまっちゃったのでご無沙汰ですけども、ひところ新刊がでて買って読んではいちいち泣いてたあずまきよひこの「よつばと!」も、とーちゃんとよつばをめぐる日常モノだったりとかしました。
    くわえて、特にそれを生業としているわけではないまろんのばあい、アートのたぐいというのは基本的に現実生活で充足できない欲求の発露ぽいなとおもっており、これらを総合的に顧みるに
    「そーか、あたし、子供がいる生活にあこがれてるのかも」
    という結論を得たしだいであります。
    とはいえ子供はペットではないので、こんな感覚で子供が欲しいとか言ってると反抗期を迎えたあたりで親たる自分がもう一皮剥ける必要に迫られるんだろーなとか想像したりはするのですが、いずれにしても子は授かれないし夫婦そろって歳も歳だしもう生涯そんな経験はできないぽいので、偉そうなこと言うだけですすみません。


    マンガですけども、去年にくらべたらだいぶ同じカオを描けるよーになりました。
    こうして少しでもマンガにトライしてみると、世の漫画家がキャラを使い回したり、現実にあり得ない色で髪の毛を塗り分けたりアホ毛をたてたりする理由がよくわかりました。いちばん手っ取り早い書き分け方法だったのね。
    子供のころ「キャプ○ン翼」とか「聖戦○星夜」を見て「ぜんぶ同じカオじゃん」とか思ったあたし、謝れ(誰かに)。


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