近況報告 

    カテゴリ:作品のこと

    台湾に旅行に行ってきたんです。
    ダーリンと友達5人で。
    4泊5日で予定ばっちり組んで、それなりに臨機にこなして
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    九扮にも行けました
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    前日の下見で撮ったイベント看板

    ところがですね、ご存じかわかりませんが、
    台湾気象台始まって以来という双子台風(24時間以内に上陸)が発生しやがりまして
    台湾市政府「停班停課」発令されまして
    私たちが参加する二日目はイベント中止になりました。
    すなわち、
    今回の旅行メインイベントが唯一スケジュール未消化に終わった
    というワケでござる。
    DSC_0795.jpg
    空襲か!?という窓ガラス防護
    IMG_4535.jpg
    惨状の一部。

    でも
    『台湾の台風を体験したい!』
    と思っても狙って行けるわけじゃなし、千載一遇の体験をしたよね!?
    と思って見ると、これはこれでよかったとおもいました。
    ま、メンバー誰もケガしなかったし、飛行機は予定通りだったし帰れたし、
    だから言えることですけれども。
    いやほんとすごいんだもの。風が。私は東日本の台風しか知らなかったからよけいかもだけど。
    アーケードからアーケードの間の道路を渡るときが
    まるで地吹雪の合間を縫って
    「ヨシッ!いまだ渡れ!」
    の気分なんだもの。
    じっさい中部南部東部は
    「24時間の累計降雨量が1200mm」ってはあああっ!?
    っていうくらいであちこち冠水被害で大変だったそうでお悔やみ申し上げるんですけども
    でもちゃんと観光客としてお金は落としてきましたし、義務は果たせたかと思うです。
    そんで、また行きたいと思います。
    DSC_0790.jpg
    ↑暴風の夜にホテルで見てたテレビ。女の子が体当たりリポートしてるとこは日本の'80年代ちっくですね。

    冬コミまでに旅行記も描きたい。旅行記ぽくなくなるかもだけど。
    思うこと感じたこといっぱいあったんです。
    以前四川や崑山行ったときは、尖閣問題の時期だったこともあって
    「日本人?はあ?」
    みたいな目でみられることばっかだったんだけど、
    台北はとっても日本人にフレンドリーなんです。ほんとうに。
    夜市とか台北駅地下とか有名どころのマンゴーかき氷店とかアニメイトはいうまでもなく、
    街角の食堂や朝市のおばさんまでカタコト日本語しゃべってくれるし
    新北投の温泉街では
    「日本人?あーボク小学校で日本語ならったね。うた歌えるよ~」
    「先生にとってもお世話になったね」
    みたいなひとばっかりに巡り会って
    この差はなんなんだろうと思わずにいられない。
    自分はそんな感謝されることちっともしてないのに
    「日本人」っていうだけでこんなにフレンドリーにされるのはどうしてなんだろう。
    昔の日本人と台湾人になにがあったんだろう、中国人となにがあったんだろう、
    それを知りたい。だから台湾のひとと仲良くなりたい。
    だから中国語覚えたい(台湾語は文字がないらしいので覚えようがないとあきらめた)
    日本のなかだけにいて、加計がどーの豊洲がどーのと
    身内でいがみ合ってる場合じゃないだろう、
    世界はほんとに広いんだ。
    そう思わずにいられない。。。

    FF30サークル紹介
    FF30サークル紹介1
    ↑311地震の寄付の御礼にこんなチラシもつくっていったけど活躍する場無し(涙

    ☆ミ

    そして先日はコミケお疲れ様でした。
    今回もたくさんのかたに来ていただけてほんとうにうれしかったです。
    「かわいい絵だ」なんて言っていただけるのが
    ほんとうにほんとうに「よっしゃ描くぞ!」ってエネルギーになりますです。
    嬉しすぎて涙がでちゃいます。
    ぐすん。
    ちょっとね、月夜眠さんが血液の糖などで体調不如意だもんで
    なかなか創作活動も思うに任せないところがあって
    本人も私も歯がゆいところで
    だから今回も月夜眠の小説を楽しみにしていたかたには
    「またマンガだけ?」
    とガッカリさせてしまったほんと申しわけありませんでした。
    けれど二人の作風が違うのはもうどうしようもないことなので
    それはそれとして、まろんとして描きたいことをマンガにして
    それを「いいね!」と言っていただける方に楽しんでいただけたらもう最高!
    だからどんどん描いていきたいな、いこう!
    と決意を新たにしたC92なのでした。

    今週末はティア121にも参加します。
    御用とお急ぎでなかったら
    どうぞお立ち寄り下さいませ。
    (新刊は沢山在庫がございますw)

    イベント盛りだくさん 

    カテゴリ:作品のこと

    夏コミ新刊速報です。
    いずれも原作月夜眠のマンガ化です。
    GWtopPRr.jpgB5版42ページ

    どうも自分が書くと「女装もの」っていうよりショタくさくなる気がするんですが
    「女の子になりたい男の子」と「かわいい男の子が好きな女の人」の両方の目線がはいってて
    自分的には2倍楽しめてる感じです。
    自分で言うのもなんですが。

    openedgatepixivtop_rev2r.jpg18cm182ページ

    おかげさまで最後までたどりつきました。
    さいしょのほうとか、拙い絵にもほどがあるのでどうしようか悩んだんですが
    やっぱり160ページ以上描ききった初めての作品なので
    単行本ぽく一冊にまとめて夏コミに出させていただこうと思います。
    表紙もカバー用に少し直しました。
    紙も「OKアドニスラフ」っていう、マンガ単行本ぽい紙にしましたので
    けっこうそれっぽい感じの仕上がりかと思います。

    C92 3日目(13日)東Q19b、
    COMITIA121 20日ふ26a
    それぞれ参加します。
    お立ち寄りいただけるとうれしいです。

    なつこみうかりました 

    カテゴリ:作品のこと

    あいだがあいてしまいました。
    生きてます。

    ・夏コミうかりました
    ねこねこまろんとゆっこの不思議な部屋、
    この夏も合体で、日曜日 東Q19a,bです。
    新刊は漫画だけかも。
    いちおう「・・・一番長かった日」から格段に画力アップしてるつもりデス(汗
    宜しくお願いいたします。

    ・台湾コミケ行ってきます
    今年の正月にシャチと旦那さんがうちに来たとき
    今年はみんなで海外行こうぜ?
    台湾いいよね、近いし美味しいし?
    ていう流れから
    ファンシーフロンティア30っていう、台湾版コミケに行くことにして申し込みしてたら
    めでたくとおりましたです。
    わーい♪
    ゆっこの不思議な部屋サークルカットr

    2年くらい前は、同人作品を自分で訳して・・・とか思ってたしここにもそう書いたけど、
    やってみて、やっぱりニュアンスを伝えられない、
    ていうか、
    「その国の人たちにとってこういう雰囲気はなんて表現すれば良いの?」
    がわからないと、「翻訳」にならないなって、悟るにいたったですよ。
    たとえばこういう「いたったですよ」の言い回しもテレ隠しのつもりですけど、
    「英語中国語ではなんていうの?」っていうか
    そもそもそういうの言葉で表すのかとか、
    そこで照れ隠しするのかとか
    そのへんがちっともわからないのでだめだ。うん。
    悔しいけど。
    いちおう文芸作品じゃないですか。
    専門書じゃないから、意味が伝わりゃいいってもんじゃないじゃん?
    言葉って、ああつまりそれを使う人たちの文化なんだなって
    とっても思ったです。
    ああ、世界ってひろいですね。

    あ、ちなみに
    ついでに変身写真もとってこようとかいう話になりましたしましたw
    ダーリンもいっしょですよウェヒヒヒ。

    ネタはあるけど描く時間をつくれない 

    カテゴリ:作品のこと

    つづきもので描いている「開いていた扉」第5話、第6話更新してます。
    第5話は夏コミで出してましたがここで宣伝してなかったですね。





    第5話では自分で描いててやっと純ちゃんを「お、かわいいじゃん!」と思えるようになってうれしかったワタクシなんですけども、
    そのいきおいで第6話でおもいきりショタに振ったつもりだったんですけど、なんか目指していたタッチは少女漫画の細さだったにもかかわらず、どうもGペンばりばりちっくな少年漫画タッチに近づいている気がしてなりません。なぜだ!
    「画面上の太さ」設定画原因かな・・・クリスタ奥深すぎていつまでも使いこなせないよう。。。しくしく。

    ちなみに第6話はおっさんばっかり登場になってしまいましたが、個人的には不動産屋のおじさんが描いててうれしいタイプです。
    描き慣れたのは朝比奈の叔父さんなんだけど、それは登場回数が多いんだからあたりまえだ。
    いや、ほんとうに描きたいのは矢沢永吉とか寺島進系なんですよほんとです信じて下さい。

    ついでにいうとネコマンガのプロットもいくつかあって、
    プロットっていうかうちの猫たちの話ですけども、
    「うちの子かわいいの見て見て!」系ではなくて、
    オットとのキューピットになってくれたこととか、どうやらガンぽいんだけどオペするかしないかでめっちゃ懊悩したこととか、そんなことなどあるんですけども、落ち着いて作品にしていく時間をつくれない・・・・ぐぬぬ。


    冬コミではコピー本持ってまいります。第7話のさわりもおまけでつけるつもりです。
    急ぎと御用でなかったらどうぞおたちよりくださいませ。
    2日目西ね15b「ゆっこの不思議な部屋」におりマス。

    買えるものなら体力を買いたい 

    カテゴリ:作品のこと

    表紙色塗り途中
    僕いち表紙r
    だれよ、仕事がなければコミケ間に合うとか言ったの。
    あたしだ。
    うひん。

    なかなか難産してます。
    残ったコマって、やっぱり書きにくかったコマなので
    1週間かかって数コマとか亀の歩み。
    夏コミから5週間、やっと今日で終わりが見えたので表紙に取りかかって
    こんな感じなのです。
    うん、10月のコミティアには間に合いそう。
    はああ~・・・
    いや~、48ページって、長かったっす。
    初めと最近で描いたキャラちがってきてるし!
    だんだん飽きてきちゃったくらいにして。
    「開いていた扉」の6話のネーム、できてるんですよ実は。
    あんまりはかどらないもんで先に手を着けちゃった。
    そっちのほうがもう、早く書きたい。
    ぎゃぼー!

    基本、描きたいマンガはダーリンが作者の
    「メタモルフォーゼ」
    なわけなんですけども、
    別に性転換マンガが描きたいっていう動機ではないので
    そーゆーのと全然関係ないプロットも2本くらいありまして。
    ああ早く描きたい。
    明日からまた月曜日ですか、会社ですか、そうですか。
    ちくそー(なんてバチあたりな!)
    おととしまでは中国語の勉強にあててた時間以上に
    空き時間をマンガ描きに費やすようになって
    ちょうど1年くらいになりました。
    (開いていた~の1話を書き始めたのが去年の夏コミのあとなので)
    「シュミなんだからのんびりやればいいじゃん」
    と言ってくれるひともいて、そのとおりだとは思うんだけど
    この調子で余暇に描いていったら
    半年で20~40ページが限界な気がします。
    本人的には本気でマンガ描くよーになって1年経って、も
    うじき150ページくらい描いたことになるわけだけれども
    でも描きたいものがまだまだあって
    ていうか、「メタモ」のコミカライズって
    たぶん200ページ単行本換算で10巻や20巻くだらない分量なので
    やっぱり余暇にやるには野望が大きすぎるわけなのです。
    うぬ。


    あ、こんなふうにじっさいにやる前に
    「あんなことやこんなこと思ってるんですわ」
    的なぐだぐだ書いてあるのって
    不言実行をモットーとするまろん的には激烈負けてる感がハンパないので
    (あるいは書くとだいたい有言不実行になることが多いジンクスあるので)
    個人的にはNGなんですけども
    ちょっと自分の尻叩きも兼ねているので
    今日はゴメンナサイ。
    がるる。


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