編集手帳 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    先日、通勤中の電車のなかで見かけた。

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    母の片思いには、応えられる自分になったと思っている。
    ちょうど、母が亡くなった年齢ちかくに自分がなったころからだろうか。

    けれど父のことはいまでも、その片思いに応えられないでいる。
    むしろ思われていたのかどうかさえ、私の中で疑問なのだ。
    やさしかったような父の思い出は、果たしてそれは愛だったのか。
    たんなる自分勝手、自己満足だったとしか思えない。


    どちらの死に目にも、わたしは立ち会っていない。
    もうどちらも何年、何十年も前のことだから、
    いまさら憎いだのという感情はわきおこらない。
    ただ、かわいそうな人たちだったんだなとだけおもう。

    けれど、わたしにこの世の生を与えてくれたのは
    ほかのだれでもない私の父と母だ。
    この世でたった一人ずつの、わたしの父と母だ。
    いつもとかわらぬ会社へ向かう電車のなか
    このわずか9行の文章で
    思わず目頭が熱くなったのは
    少なくともそのことだけはわかることができる年齢になったからなのだと
    きっとそうなのだと、
    信じたい。

    主人とよぶことにやぶさかでない 

    カテゴリ:妻的日記

    このあいだ、ショウがしゅじゅつしたのです。
    口内炎が進んで臼歯がくさってたので抜いたんだけど
    どうぶつのばあい、たかが抜歯でも全身麻酔なので
    半日くらい病院にあずけたのね。
    ところがその日、まりコはオケストラの練習があって
    麻酔がさめる時間に病院に来られなかったもんで
    だもんできゅうきょSF氏におねがいしようと思ったわけ。

    $みずたまりコのSFにっき ときどき猫とかチェロのこと

    ええ見栄っ張りですすみません。
    でもさ、だってさ、
    四十近いオバサンが
    カレに来てもらいます」
    でもないじゃん。

    でね、とっさに「夫」とか言ってしまったけど
    こういうバアイは「主人」のほうが違和感ないかなとか思ったんだがどうだろう。
    SF氏と付き合うまえまでは相方を「主人」
    とよぶのは、なんか従属関係ぽくてイヤだなあとか思ってたけど
    ふつうに「相方」っていう意味で使われるし受け取られてるもんね、きょうび。

    ちなみにふつうに友達とかに対しては、
    やっぱし「ダンナ」って言うだろうなとおもうです。
    なんでかっていうと、会社のパートさんたちがいつも
    「うちのダンナがさあ」
    とか言ってるのを聞いてるからなんだけど
    ちょっとまえ、能町みね子さんが
    「『ダンナ』っていう言い方は、スキのない横綱級のノロケかただ」
    とかなんとか書いてらして
    うん、それはなんかわかるなあと思ったのね。
    「ダーリンが」とか「ダーが」とかは年頃的にありえんし、
    なんかこう、オトナなひびきがするですよ、
    「ダンナ」って。



    あ、SF氏とはもうぜんぜんいつもどうりに過ごしてます。
    ご心配かけてたらすみません。
    ケンカも日常茶飯事になれば一人前でしょか先輩方。
    あ、このばあい二人前か?
    えへへ。




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    ちょっとけんか 

    カテゴリ:妻的日記

    ここ2,3日ほど、
    SF氏とケンカしてました。
    3日間ひっぱったのはわりとめずらしいです。
    ちょっとどきどきしたです。
    「もしかしてブログ終了・・・?」
    的な意味で(汗

    まぁ、きっかけは、客観的に見ればささいなんだけど
    なんていうかこう、認識の相違っていうんでしょーかね。
    アナタには黒に見えても、ワタシには白に見えるっていうか、
    アナタには四角に見えても、ワタシには丸に見えるっていうか、
    そーゆーケンカでございマス(汗

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    ケンカのないようのことはともかく、
    まりコはどうにもこういうクリティカルな感情の吐露はニガテなのです。
    こどものころ、ひたすら父親にびくびくしていたせいか
    怒ったり強く言おうとすると、われながらぶきっちょだ。
    それでも仕事ならまだなんとか慣れてきた気もするけど
    恋愛沙汰なんて、ほんとここ十ウン年遠ざかってたからよけいダメだね。
    SF氏の目をまともに見られない。
    いわゆるアダルトチルドレンってやつ?

    そのくせ長いこと
    自分は冷静で論理的な人間だ、と自負してたから
    よけいしまつがわるい。
    じぶんでいうのもなんだけど。

    そんで、そーゆー部分はたぶんにSF氏にもあって彼自身自覚してて
    だからなかなかお互いにすりあわせができずに
    ときどきドカンとなっちゃうのかな
    とかおもう。
    いやねぇ、ヲタクカップルはwww


    けれどひとつ大ゲンカをするごとに
    ふたりの絆はよりつよくなっていくのだ。
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    とおもう。
    たぶん。(涙)


    夏至 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    あしたから、
    またちょっといろいろ予定がたてこんでるから
    今日は定時で会社を出た。

    ひさしぶりに、夕焼けを見ながら帰った。
    なんてことのない夕焼けだけど、
    関東はまだまだ梅雨のまっさいちゅうに
    運がいいなって、おもった。
    きれいだなって、おもった。
    そっか、今日は夏至でしたね。
    うちについて、カメラで撮ってみた。
    ぎりぎり、まだ夕焼け。

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    ダイナミックな雲が、地平線にみえた。
    ことしも、ちゃんと夏が来るんだなって、
    おもった。

    写真更新(フィギュアつきw) 

    カテゴリ:ヲタク雑記

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    ドロッセル
    ショウ
    ドロッセル
    ショウ
    「おとーさんって、ヲタクよね」
    「さようでございますね」
    「でもおかーさんも、やっぱりヲタクよね」
    「さようでございますね」


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    ダイ「ヲタクってなんだろう・・・おいしいのかな・・・」








    まりコとSF氏はこーゆーの

    をおもしろいとおもうヲタクです。



    ウサビッチとかも好き
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    あながちウソではない 

    カテゴリ:町工場女的日記

    せんじつ会社でですね、
    さいきん入社したTさんがまりコの席にきてこっそり訊いたのです。

    $みずたまりコのSFにっき ときどき猫とかチェロのこと

    ここにお読みにきてくださるみなさまはご存じのとーり、
    まりコにセーリはないもんで
    基本的に鎮痛剤に用はないから自分でも持ち歩いてないんだが
    会社には置き薬があって、
    復職直後、どーにもしゅじゅつあとが痛かったときに、
    すがる思いでさがした薬箱のなかにバファリンがあるのはおぼえてたもんだから
    連れてっておしえてあげたのな。
    そしたらバファリンは飲んだことなかったらしくて

    $みずたまりコのSFにっき ときどき猫とかチェロのこと

    生理痛に、じゃないけどな。
    すまん!



    罪のないウソだよね?ね?


    ばふぁりんのはんぶんはやさしい胃薬でできてるらしいです
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    ショートヘア 

    カテゴリ:妻的日記

    わかりにくくなるとおもったのでイラストのまりコはかえてませんけど
    髪をですね、短くしたのですよ。
    肩甲骨のしたくらいまであったのを、
    うなじがみえるくらいにばっさりと。

    こんなに短くしたのは5ねんぶりで
    切ったばかりのうちはほんとラクチンだし我ながらいい感じでウホウホなんだが、
    まりコの髪は細いうえに超クセっ毛だもんで
    だんだん伸びてくるとめちゃくちゃハネるのね。
    とくにアゴの線まで伸びてきたころは毎朝ドライヤーあてとかないと
    ちょっとユカイなことになるのだ。

    100610-1.jpg

    まァ、むかしほど頬がコケてないので
    それよりはマシなベイダー卿なんだが
    うっかりあらいざらしでいたりするとほんとにヘルメットじょうたいで
    色気もへったくれもないもんだから
    うちにいるときでも少しは艶っぽくなるよーに気をつけたいものであるよ。
    SF氏に飽きられないためにもな。
    げほげほ。

    100610-2.jpg




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    まりコのおしごとのこと 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    おかげさまで仕事がいそがしいのです。
    といっても
    クレームとか不具合の嵐でいそがしいんではなくて
    もそっと前向きなないようなので
    わりとここ1,2週間たのしい感じにいそがしいのです。

    まりコは職務がら会社の全部の部門のひとと
    いろいろしゃべる機会がおおいんだけど
    こんなちっちゃなかいしゃなのにタテワリの弊害みたいな部分ってやっぱあるです。
    身内同士で「ボクのほうが仕事できるんだゾ」と自慢しあってるよーにしか見えなくて
    なんか、いまの日本の政治闘争を見てるみたいできぶんわるい。
    だって、
    「そんなことしてる間に会社がつぶれたらどーすんだおまえら!
    (゚Д゚#)ゴルァァアアアァァァ!! 」

    て、おもうじゃん?
    おもうのよワタシは。
    従業員の目線がお客さんをむかなくなったら会社はおしまいだと思うからさ。

    でもね、そこにいちいちキレてたら
    品質管理とか品質保証なんてやってられないんだなーと、
    あちこちでなだめたりおだてたり叱ったりしながらなんとか仕事がまわるよーにするのが
    じぶんのしごとなんだなーと
    ここ半年か1年くらいでおもえるよーになったのは
    まりコ的には進歩なのだ。
    うん。
    同僚から
    「みずたさんて、丸くなったよね。
    前はカミソリみたいだったもん」

    とか言われて、うれしハズカシもーしわけないきぶんなのだ。
    ふふ。


    なんて、気づいたとおもったらもうじき四十なんですがね。
    ぜんぜん惑いっぱなしなんですがね。
    でもさ、きっとさ、
    オンナは四十からが楽しいのよぉ~!!_(≧▽≦)ノ_彡 バンバン!

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    SF氏のことで悩ましいこともそれなりあるけどおもしろくないから記事にしないだけでござる。
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    うれしくもあり、さびしくもあり 

    カテゴリ:妻的日記

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    さいきんのショウは
    まりコよりもSF氏になついてるのです。
    それはそれでうれしいけれど
    ちょっぴりさびしい。

    SF氏がいないときはまりコのお膝にのるので
    べつに嫌われてるワケではないとおもうですが・・・



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    つめきり 

    カテゴリ:セロ弾き的日記

    ちょいと伸ばしたおされなネイルに憧れマス。

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    でもね、
    まりコの爪は赤ちゃん爪なので
    いままでいろんな色塗ってみたりとかしたけど
    どーしてもなんかヘンなので
    ついぞネイルアートとか、やったことがない。

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    まぁね、
    仕事でパソコンのキーを叩きづらいとか、
    そもそもいちおうセロ弾きのはしくれなので
    ツメが2,3ミリでもあるとウザイ、
    とゆーのもありマス。

    $みずたまりコのSFにっき ときどき猫とかチェロのこと

    そのわりにはよく練習に行く電車のなかで
    ツメが伸びてることに気づいたりなんかすることがよくあって
    しょーがなしにコンビニでなんどもツメキリを買うもんだから
    まりコんちには何個もツメキリがあるのです。
    どんだけうちで練習してないんだ(汗)




    ↓それがたとえお菓子のオマケの指輪でも
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