「感動」についてぶんせきしてみた 

    カテゴリ:町工場女的日記

    前回のつづきっていうか
    まあ、エンタテについてのウンチクです。
    オチないです。絵もないです。
    スミマセン(汗




    マスコミにインタビューされるスポーツ選手のなかにときどき
    「感動を与えたい」
    ってコメントする人がいるじゃないですか。
    まりコはあれ聞くと、なんだかとってもムカつくのです。
    与えるって、なんだ。
    なんだその上から目線。
    感動って、自主的にするもんじゃん?
    与えられるもんじゃなくない?


    そもそもなんで
    「感動」
    するんだろう、
    とおもいかえしてみると
    そのひととか、団体とかがもっている
    「世界」
    に共感するからなんではないかなと、さいきんとっても思うです。
    「世界」っちゅーのは
    スポーツだったら、イチローの淡々とした表情に見え隠れする覇気とか
    音楽だったら、フォーレのやわらかい空気感とか
    絵だったら、ラッセンの奥行きのしれない空間とか
    たとえばそんな感じのことなんですけども、
    その「世界」が、
    見せ手と見手でおたがいに響きあったとき、
    ことばとか音楽とか映像で送った情報以上に
    なんかこう、のうみそのなかで共振して増幅されて
    喜ぶ、怒る、泣く、笑う、
    ドキドキしたり、ハラハラしたり、ほっとしたり、
    感情がぐわぐわーんと
    ゆさぶられるんではないのかなと。
    つまりスポーツも、演奏も、絵画も、演技も、
    けっきょく伝える「手段」でしかないから
    どんなに上手だとしても見てるほうで受け取れなかったら感動できなくて
    逆に言うと、
    しょうしょうヘタクソだとしても
    そのひと、団体の「世界」がしっかりしてると
    なんかしら伝わるんじゃないかなとおもうです。
    よく言うじゃないすか、『音楽に国境はない』とかさ。

    でですね、エート、つまりおまえはなにが言いたいねん?
    っちゅーハナシですが、
    せんじつの舞台
    「発進!オーライ!」
    でまりコがかんじたものは
    そういう作り手の「世界」なんじゃないかなと
    だから、なんだかりゆうはわからないけど
    いろいろ考えたり、
    こんなに支離滅裂な感想をかきたくなったりしてるんではなったんじゃないかなあ
    という、まあ言い訳ですな。
    げほげほ。


    「発進!~」の劇団ハートフルランドは
    ハートフルな笑いがおハコなんだそうですけれども
    こんかいあえて社会派ぽいモチーフにとりくんだのは、
    やっぱし、脚本家はじめ演者のかたがたに
    黙ってはいられない、叫びたいよーな、
    なんかこうエネルギーがあったんじゃないかなとおもうのね。
    劇中、なんども繰り返される
    「立候補するかしないかが問題ではない
    議員になって、なにをしたいか、ですよ」

    というセリフは、
    エンターテナーのみならずいまの政治家そのものにもあてはまる。
    管総理じゃダメだということはわしら庶民のおおくがおもっていても、
    管氏をおろしたい「だけ」の政治家なんぞ、それいじょうにゴメンじゃないですか。
    そもそも政治家が夢を語らなくてだれが語るんだ。ねえ。
    あ、まあそっちの話はきりがなくなるからいいや。



    考えてみますとですね、まりコがはじめてSF氏に興味をもったのも
    ネットで彼の同人小説にを読んだときがはじまりなので、
    なんで興味をもったかとゆーとまぎれもなく彼の世界観に共感したからで
    それがハンパなかったもんだから、なにをまちがったか惚れてしまったのかなあ、
    なんて、劇をみた帰りのでんしゃのなかでおもいましたです。
    だから少々だらしなくても部屋を片付けなくても
    キライにはならないんだろうね。
    フシギなものだなあ。

    だからね、ひるがえってじぶんのこともですね
    これからもヘタなチェロとかイラストとかこのブログもそうだし、
    もっというと根本的にまりコが生きていくにあたって
    ちゃんと
    「じぶんの世界」
    をしっかりと持とうと、
    そんで、それを表現していこう、と
    思いをあらたにしたしだいでござる。


    などと書いておきながら
    読み返してみるとこれまでに例を見ないクドイさに仕上がってございますが
    けしてそれがまりコの表現したい世界観ではないんですほんとうです。
    うひん(汗



    banner_14.gif←夏コミうかりますよーに

    発進!オーライ! 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    ブログつながりのこい☆さんがスタッフをされているお芝居を
    見てきたです。

    まりコは観劇っちゅーのはわりと縁がなくて
    でもいちどはほんきで脚本家になろうとしたりなんかもしちゃったりしたわりには
    三谷幸喜の舞台とかは、いまでもとってもとっても行きたいとおもってるんだけど
    ついぞ行ったことがないとか、
    たぶんチケットを「買う?」とか言って目の前に出されたらよろこんで買うんだが
    つまりそーゆーレベル。
    (たぶんSF氏もそう)

    こいさんとゆーかたは
    ひょんなことでリアルにまりコの面が割れてしまったブロ友さんなんですけども
    アマチュアで舞台劇の役者さんをされているっちゅーのと
    カレシと同棲中っちゅー点で
    アマチュアでセロ弾きやっててやっぱし同棲中でオマケに同世代なまりコは
    勝手にシンパシーなのです。
    へへへ。
    そんな彼女が、演者ではないけどかかわってる舞台だとゆーので
    きのうも仕事だったまりコですけども
    なんとかやっつけて下北沢まで行ってきたわけでござるよ。
    ふふ。
    下北沢、はじめてダ。
    まんつまあハイカラなまちだなはん。(←南部弁)

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    結論から言うと
    「感動した!」
    っちゅーことなんだが
    なんていうかな、いろいろ、いろいろ、刺激をうけたです。
    そもそも小劇場のお芝居とゆーのを見たのがはじめてだもんで
    あんな、小学校の体育館のステージの三分の一くらいのスペースで
    2時間のお芝居ができるとゆー点からすでにカルチャーショックなわけで
    場転といってもイスと机の配置がかわるだけだし変えてるの役者さん自身だし、
    客席は山台みたいだしパイプイスだし、
    舞台灯がおちるとほんとうに真っ暗闇だし。
    でもフシギなんですねえ、
    まりコには、市川房子(市川房枝氏がモデルらしい)のバラックや
    トラックの荷台にゆられてやっとこ着いた新潟のがっこうが
    ありありと目に浮かぶのな。

    もちろんそれはまりコの心象なので
    同じ場所にいたほかのお客さんがみている光景は
    たぶん十人十色なんだろうけど
    ラジオドラマとおなじで
    こーゆー、見る側の想像の幅がひろいエンタテって、
    いいなあって、おもうです。
    歳をかさねてはじめて楽しめるっていう点で
    オトナの娯楽だよね。


    けど見手が想像力をかきたてられたっていうのは
    やっぱし演者のちからだとおもうのです。
    演技のじょうずヘタのことは、トーシロだもんでわからないけど
    女性初の国会議員として
    「立候補しようか、どうしようか」
    そんで、当選したあとの
    「わしら、動物園の珍獣じゃいかん」
    という、
    昭和21年当時の彼女達の懊悩が、葛藤が、意志が、夢が、
    なんていうかこう、
    ぐわーんって、舞台から客席のわしらに
    ひびいてきたです。
    なんども笑ったし、
    なんども泣きそうになった。
    すごかったよ。


    ちょっとつづく。

    banner_14.gif←おして。

    ズザーぽいことをするダイ 

    カテゴリ:妻的日記

    fc2動画っちゅーものを
    はじめてつかってみた。

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    ケータイで撮って
    fc2アカウントでアップロードして
    ブログ側でよぶだけ。
    カンタンなんだねぇ。
    よし、やりかたわかったゾ。
    うひひ♪


    banner_14.gif←ズザー

    泣きたい日もある 

    カテゴリ:セロ弾き的日記

    永井真理子がすきでしたまりコです。
    いえ、名前のゆらいとゆーわけではありません。

    今月になってからまりコのお仕事の引き合いの件数が倍増で、
    ちょっとさばききれなく
    ほぼ午前様が三日とかつづくと
    気持ちにぜんぜんゆとりなんかなくて
    おまけに不手際をひとつふたつやってしまいまして
    そーするとてきめんにヘコむ性格なのでこまったもんだ。
    根が厭世的なので。
    たんに無責任なだけかもしれないけど。

    まぁそれはともかく
    じつはまりコのオケストラが予定していたことしの演奏会は
    震災のえいきょうで、練習会場がおもうよーにとれなくなったので
    (おもに夜にれんしゅうするので、節電がらみでつかえないらしい)
    らいねん以降に延期になっちゃってて
    だもんでちっともチェロを弾く機会もなくてフラストレーションなんですけども
    有志のメンバーで4月から
    「チャリティコンサートをやれたらいいね」
    みたいなハナシがもちあがりましてですね、
    とりまとめのひとが根回しとかしてくれてたんですけども
    それがオケストラの幹部のひとたちにつたわって
    「ちっちゃくてもいいから、やっぱなんかやろう」
    みたいなことに、
    ちょっぴり膨らんですすんでるとこなのです。
    いえ、まだぜんぜんどうなるかわかんないんですけども。

    でもいざそうなるとすると
    かなり小編成でやる感じなので
    いままでまりコがよくつかっていた
    「弾けないところはじょうずなひとにまかせる(゚з゚)」
    という必殺ワザはいいかげん卒業せにゃヤバイだろう、
    とかおもって、
    早く帰れた日には楽器にさわるよーにしてるんですけども
    なんかですね、
    やっとですね、
    じぶんの音を楽しむよゆうができた、
    っていうんですかね
    「とりあえず音を鳴らしてる」
    んではなくて、
    「お、いちおうチェロっぽいぞ。うひひ!」
    的に、楽しくなってきたところなの。
    ストレス発散なのです。
    ヘコんだきぶんがやわらぎます。
    ふふ。
    自己満ですがなにか。

    イメージ的には、映画
    「パイレーツオブカリビアン」
    にでてくるチェロのソロの旋律のぶぶんのよーに音色であそべたら
    さだめし気持ちがよかろうとおもうんですが
    まあ、あれができたらそれでメシが食えるくらいなんだろうから
    そうカンタンにはいかないんでしょうけども
    でもちょっとでもちかづきたいです。
    そんで、チャリティーとはいえ
    ひとさまからお金をいただいてお聞かせするよーな舞台で
    恥ずかしくない演奏ができるよーに精進したいです。
    そのためにははやく帰ってこないとな。
    そのためには効率よくしごとをすすめられるよーにならないとな。
    うむむ。


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    まどか☆マギカにでてくるVcソロのBGMを耳コピしてみた。
    採譜はできたものの
    あんな緊張感のある音色どーやったら出せるのか途方にくれてるきょうこのごろ(汗



    banner_14.gif←はたでれんしゅうを聞かされてるSF氏はたぶんいいメイワクw

    魔法食品にゃっとう☆ナットウ 

    カテゴリ:ヲタク雑記

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    第1話
    「夢の中で食べた、ような…」

    第2話
    「それはとっても美味しいなって」

    第3話
    「もうにおいも怖くない」

    第4話
    「ネギも、カラシも、あるんだよ」

    第5話
    「品切れなんて、あるわけない」

    第6話
    「こんなの絶対美味しいよ」

    第7話
    「本場の納豆と向き合えますか?」

    第8話
    「なっとうって、ほんと美味」

    第9話
    「買占め、あたしが許さない」

    第10話
    「もうタレにも頼らない」

    第11話
    「最後に残った1パック」

    第12話
    「わたしの、最高のなっとう」

    IMG_0007.jpg


    近所のスーパーにはないんだよ、
    と言ったら会社の同僚がわざわざ買ってきてくれた。
    もったいなくてまだ食べてない。
    うふ♪

    脱半同棲二ヶ月 

    カテゴリ:妻的日記

    3がつにSF氏がアパートをひきはらって
    それまでの「半同棲」じょうたいから
    文字通り「同棲」になってまる二ヶ月なんですけども、
    おたがいの固定費を同じ口座からひきおとしにしたり、
    彼が買ったぶんの食費のレシートもだしてもらうよーにしたりと
    ふたりの生活合理化計画は
    まりコが勝手に遂行中デス。
    むふふ。

    ドラッカー的にひょうげんすると
    まりコがやってるのはふたりのせいかつのマネジメントっていうことになって、
    まりコにとっての顧客はSF氏で
    SF氏が快適だなあ、と感じながらまいにちを送ってくれることが
    SF家の「事業とはなにか」なわけです。
    たとえば、彼がニガテな掃除洗濯とか(←旧居はフロもトイレもかびかびだった)
    ベッドのシーツ交換とか(←旧居ではまりコが泊まりにいかないと洗わなかったらしい)
    炭水化物以外の食事の提供とか(←同棲するまえは自炊しても一食一品目だったぽい)
    でもそーゆーよかれとおもってやることであっても
    「気をつけなきゃいけないなあ」
    とおもったのは、
    相手のやりかたを、まず知ってあげてからやらないと
    けっきょくおたがいのためにならないんだなあっていうことです。
    いわゆる
    「母親はよかれと思って息子の部屋をそうじすると
    息子はどこになにがいったからわかんなくなって困る」

    的な。
    じっさいね、SF氏はハードディスクのなかに
    彼の宝物のデータをやまほどもっているんですけども
    あっちにもこっちにも似たようなフォルダがあるからってまりコがひとまとめにしたら
    「あれもない!これもない!(#゚Д゚)」
    みたいな騒ぎになってしまって
    あ、これはいかんなあ、っておもったもんですから。
    (たぶんどこかにはあるんだけれど、整理したまりコもどこにやったかわかってないので)

    もうちょっとわかりやすいはなしだと
    いまはもうそんなことなくなりましたけども
    SF氏はトイレにはいるとき、相手がはいってるかほとんど気にしなくって、
    まりコはまりコで自宅でトイレにはいるとき鍵をかけないので
    まりコが入ってるときに、ときどきドア開けられそーになったんですけども
    それは
    「入るときに気をつけて」
    とSF氏にかおねがいするよりは
    まりコがじぶんで鍵をかける習慣を身につけなさいよ、
    というような、
    まあなにがいいたいかというと、
    人間、一人暮らしが二人になるだけで
    想像するよりぜんぜんちがうんだなあと思った、っていうことでございマス。
    奥が深いぜ同棲生活。


    110522IMG_0004r.jpg
    休日の朝惰眠をむさぼる
    SF氏&ダイ&ショウ



    banner_14.gif←そろそろ猫と寝るのは暑い

    ほんとのビックサイト 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    展示会があったので
    ビックサイトに行ってきたのです。

    男津波のいない東館なんてはじめて!w
    P1000156.jpg
    まるで別なばしょのよーデス。
    いやこれがホントの姿なんだろーけれども。
    うむ。

    ちなみに「男津波」ってこんなものw↓





    さいきん、おかげさまで仕事がいそがしいのです。
    じつはまりコは今年から品質管理から足をあらいまして
    設計に移籍したもんですから
    そんなまりコがいそがしいのはいいことなのです。
    わりと見積もりばっかりやってます。
    見積もりっていっても、メーカーですんでいちいち設計するもんで
    案件がいちどにくると、いきなりいそがしくなるのです。
    なかには、取引先が被災しちゃったのでっていうお客さんからの
    転注案件もすくなくないです。
    復興は、まだまだこれからなんだなーって、感じマス。
    節電だって、暑くなるこれからが正念場だもんね。
    というわけで、あしたもしごとなの。
    ぐすん。



    まあそれはともかく、
    そんな忙しいきょうこのごろですけれども
    かえってくるとさいきんはニコ動でこんなのばっかり見て(聴いて)マス。

    まぁくだんの
    「魔法少女~」
    のBGM集のよーなものなんですけども
    またぞろヲタトークできょうしゅくなんですけども
    それがどうして、なかなか音楽もよくできてるんですよ。
    なんつーか、安っぽくない感じです。
    だもんで耳コピして編曲してうちこんでるひとがけっこういて
    こーして公開してるんですな。
    すごいなあ。

    それにしてもあれですね、
    さいきんのシンセ(MIDI?)のストリングスの音は
    ずいぶんホンモノっぽくなったんだね。
    すごいなあ。


    banner_14.gif←オチなんて、あるわけない

    草があったら食べたい 

    カテゴリ:妻的日記

    クロネコヤマトで毎年春に売っている、
    アマリリスポットが咲いたのです。
    110514IMG_0009.jpg
    先に咲いた二輪は10日くらい咲いててですね
    とっても部屋が華やぎマシタ。
    えへへ♪
    でね、せんだって写真のとーり二番目のつぼみも咲いたんですけども
    ちょっくらゆだんしたスキに
    猫のダイにですね

    鉢ごと床に落とされマシタ・・・・

    幸い、茎が折れたりはしなかったんだけども
    なんか、花びらと葉っぱがヨレヨレになっちゃったです。
    しくしく・・・・
    110514.jpg

    うちでは二匹とも毛玉ケアを食べさせてるので毛玉は吐かないんだけども
    なんか、ダイだけは
    セロリとか大根の葉っぱもガジガジやられるので
    草がたべたいらしいです。
    だもんでそーゆー野菜を買って来た日はうっかりリビングテーブルに置きっぱにもできなくて
    だからこの鉢もチェストの上に置いておいたんだけども
    1mくらい高さがあるのよ?
    登れるんだねー・・・
    さすが猫(涙


    banner_14.gif←たいへんお見苦しいほむらちゃんでスミマセン(汗

    それはとっても嬉しいなって 

    カテゴリ:妻的日記

    SF氏が夕食をつくってくれたのです。
    関西風おでん。

    たまにつくってくれるのです。しょくじ。
    長年独身貴族だったカレですんで
    それなり料理のレパートリーもってるんですけども
    「半日煮込む」
    とかいうたぐいのメニューがとくいな、
    いわゆるサンデークッカーですな。
    だけどね、それよりなにより
    カレが料理をするとまりコが気になるのは
    どーしてもこっちなのだな。

    110511-1.jpg

    男性はたいていそうなのかもしんないけど
    とにかく汚れる。
    シンクがよごれる。
    床がよごれる。

    おまけにヲタクなので
    まりコには理解できないこだわりポイントがてんこ盛りある。

    110511-2.jpg

    いや、これはヲタクかどうかにかかわらず
    たぶんまりコが食べ物を工夫しなさすぎなんだろーとはおもってるです。
    ちょっとレシピみながらあたらしい味付けとか挑戦してみればいいんだけど、
    ほんと、食に欲がないのですよ。わし。
    きほん、味噌汁と納豆があれば毎日それでOKっていうくらい。
    だから何を作っても味付けはどーしてもワンパターンだし。
    だもんで

    110511-3_20110512002208.jpg

    SF氏はまりコみたいにできあい品をつかわないので
    基本的にぜんぶオリジナルの味なのね。
    そーゆーカレ特製のとりにくだんごがはいっててですね、
    いいあんばいにしょうががきいててウマーだったんですよ。
    大根もしっかり下茹でしてあってぜんぜんニガくなくてぽくぽくだったし、
    味がしみてたし。
    じっさいきょうは肌寒かったからよけいに
    おでんとゆーのもナイスな献立だとおもったし。

    110511-4.jpg

    なんていうのかな、
    なにかというとダメなとこばかり目がいって
    ついそーゆーことばかり指摘してしまうですが
    はじめからね、ちゃんと感謝の気持ちをコトバにできるよーな
    そーゆー素直な女に、ワタシはなりたい。
    ていうか、なれ。
    ワタシ。


    rankbotton110511.jpg←どうせノロケですよ。

    芸能人だれに似てる? 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    きょう、酒子から
    「(ドラマの)ママ友見てておもったけど
    まりちゃんて、りょうに似てない?
    あーゆーファッションとか似合うかもよー」
    とゆーメールが届いて、
    それを見て思い出したんですけども
    会社のパートさんとかにも
    「りょうに似てる!」
    といわれたことがあったので
    こう何人にも言われるとどうやら似てるんですかね、
    女優のりょうに。

    じつはまりコは芸能オンチだもんで
    そのりょうっちゅーおねーさんの顔はぐぐってでてくる写真でしかしらなくて
    動いてしゃべってるとこなんか見たことないもんでなんとも言えないんですけども
    まあ、女優に似てるといわれてイヤな気はしませんです。
    むふふ。

    ↓そんなクールビューティーとはほどとおいまりコの通勤ファッション
    110510.jpg


    ちなみにSF氏には
    「戸田恵子に似てるかな」
    と言われます。
    イデオンのナントカっちゅー役の声優さんとか、
    その他もろもろやってるひとだそうですが
    こちらも、まりコは動いてるとこみたことないんでよくわかりません。



    だからなんなんだってハナシなんですけども
    さいきん美容院にいったとき出される雑誌がやたら
    DomaniとかMarisolになってきたし
    いいかげん、カワイイ系を追うのは見切りをつけて
    歳相応なオトナの雰囲気を身につけないとイカンなあ、
    と、酒子のメールを読みながら痛感した次第。
    うひん。

    banner_14.gif←それは深読みしすぎだろうとおもったらクリック





    >酒子  メールアリガト!がんばって精進するよ!w

    ダブルスコア以上 

    カテゴリ:町工場女的日記

    そういえばですね、
    4月はおうし座なまりコの誕生日の月だったんですけども、
    ことしも、SF氏からはケーキのひとつどころか
    「誕生日だね」
    ていどのコメントすらなくて、
    それはそれでさびしかったんですけども、
    まあ、そーゆーひとなのでもういいかげん慣れたからいいんだけども、
    それはともかく、
    きょう会社に19歳の女の子がパートで入ったんですよ。
    大学の夜学(いまは社会人コースというらしい)に通ってるんだけども
    仕送りはもらってなくて、
    奨学金とじぶんの稼ぎで卒業するつもりなんだそーな。
    すごいっ!
    いいねえ、
    まりコも新聞奨学生やって大学に行ってたクチなので
    そーゆーガッツのある子って大好きダ。
    うふふ♪


    学校のようすとか一般教養の課題のハナシとか
    まりコもじぶんの学生時代をおもいだして根堀葉掘りきいたりしてたんだが
    ふとですね、

    「そーか、あたしってば彼女の倍以上人間やってるのか・・・・」

    と気づいてしまいまして。
    いやだからなにってわけでも
    あるよーなないよーな、
    まああるんですけども
    ははあ、そうなんだね~
    歳ってとるもんなんだなぁ~
    なんて、
    ちょっくらびっくりした
    とゆーハナシ。


    あ、そーいえば前回書いた
    「魔法少女まどかマギカ」
    のなかで、おかーさんがまどかにむかって
    「はやくオトナになっちゃいなー
    オトナは責任が重いぶん、たーのしいぞぉ~」
    って語るシーンがあって、
    いい芝居だなあとおもったです。
    やっぱりね、オトナは子供に夢を見せてあげられなきゃいけないよね。
    うん。

    110509P1000153.jpg
    ダイとショウ。
    遠近法ではないのです。
    ほんぶんとはかんけいないよ。



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    マギカがヤバイ 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    きょうはヲタのざれごとですんで
    わかんないかたはスルーしてくださいすみません(汗





    この連休中にうちにあそびにきてくれた友達夫婦が見せてくれて
    はじめは
    「ふーん、魔法変身ものかあ・・・あたしのシュミじゃないなあ・・・」
    とおもってたんだが
    彼女が言ったとおり、4話あたりからおやおや?って感じでのめりこみはじめて
    以来日に日に、まりコのハートにじわじわと、きとりマス。
    『魔法少女 まどかマギカ』
    homura-2.jpg
    ↑うまく描けないけど暁美ほむら

    さいきんのアニメとかぜんぜん見ないので
    ほかがどうかはわかんないけど、
    けっこうシナリオがしっかりしてるので
    「なんでその奇跡を起こす力で
    エントロピーの増加を防がないんだキューべえたちは??」
    などとゆーマジツッコミをしちゃうことなく
    ちゃんと物語世界にはいりこめたです。
    SFファンタジーなのもまりコ的にははいりやすかったし
    なにより、ほむらの貫通行動がハッキリしてるのでシンクロしやすかったのかも。
    あの陰をしょった感じって、まりコは好きデス。
    ただのひねくれものではなくて、
    その胸のうちに秘めたまどかへの想いをしっかりともっているから。
    うむむむ、コトバにするとなんだかわけわからんですな。
    なに書いてんだわし。
    まあいいか。
    夏コミでコスプレしてやろうかな。
    ぐふふw


    マンガのキャラにこーゆー感じを抱いたのは
    「僕の地球をまもって」
    で輪くん(っつーか紫苑)に感じたとき以来ですわ。
    うひひ。

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    >とも
    見せてくれてありがとね。いちいちひねくれ者だもんでゴメンナサイ(汗

    カミングアウト 

    カテゴリ:妻的日記

    SF氏のともだちに、北関東に住んでいるGさんっちゅー
    SF氏と負けず劣らずSFヲタなオッサンがいてですね、
    まりコも年に何回かあそびに連れてってもらってるんだけども
    ちょっとヤボ用&地震お見舞いでおじゃましてきたのです。
    こんかいの地震では、本棚の本がぜんぶ飛び出して、
    自慢のパソコンとかもちょっとこわれたり、
    12日いっぱい停電してて、水も3,4日でなくて難儀したらしい。
    自動車通勤なのにガソリンもおもうように入れられなかったり
    給水所に行って水をもらったりとかもしたらしい。
    でもまあね、ケガもなかったし家がこわれたでもなかったようなので
    わりと軽い気持ちで、ちょっと手土産もってSF氏とふたりで行ったのですよ。
    そしたらばさ、

    110501-1.jpg

    もうね、街の中目をやるとかならずどっかの家はビニールシートをかぶってるの。
    かわらが落ちちゃってて。
    県の運動公園だかには、ガレキが野積みされてるとも聞いたです。
    軒がさがっちゃってる家も見かけたし、
    壁をぜんぶ直してる家も見かけたし。

    なんていうか、
    津波の被災地にじっさい行った人のブログとかで
    「想像を超えていた。言葉を失った」
    というような記事を、読んだりもして
    そりゃそうだろうな・・・なんて思ってはいたけれど
    「想定外にショッキングだ」ということ自体は理解できていても
    じっさいにじぶんの目で、その場所で想定外を「感じる」のとは
    まったくべつのことなんだなって、おもったです。
    売り出し中の分譲地でもないのに
    そこかしこの一軒家がブルーシートをかぶっている光景は
    「なにか異常事態だよ!」
    という、なんつーか深層心理にアラートするっていうか
    一集落、二集落くらいのうちは
    「あらあら、あの家も」
    なんですけども
    それが何軒も何軒もつづくとね、
    言葉を失うもんなんですね。
    ホント。
    だもんで、昔行ったことがある宮古とかにいままりコが行ったら、
    街のありさまを見て気を失っちまうんじゃないかと
    そんなふうにおもいました・・・・





    ところでそのGさんちにあそびにいくと
    きまって近所の温泉につかってくるんだけども
    お風呂からあがったら
    「いやー、まりっぺがそんな積極的だったとはねぇ!」
    みたいなことをしみじみ言われて何のことかとおもったらば
    どうやらお風呂にはいっているあいだに
    SF氏はわしらがつきあってることを白状したらしいです。
    ついに!
    やっと!
    なんかね、GさんのまえでSF氏にたいしてよそよそしくしてるのも
    われながらワザとらしくて疲れるし、
    だいいちGさんに申しわけないかんじだったので
    これでやっとふつうに振舞えてうれしいのです!
    うひひ!
    このちょうしでサクサクカミングアウトしていってくれるとうれしいなあ。

    110501-2.jpg
    女風呂って脚をがばー広げて入るひとってときどき見かけるんですけども、
    いまだにどきっとしちまいマスw




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