健康診断がありまして 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    無事に中国からかえってきましたまりコです。
    こんにちは。

    いえ、帰ってきたのはもう先々週のことですけども
    帰国早々ものすげーノド風邪にやられまして
    「すわ!SARSか!?」
    とか短絡的な心配をしたんですけれども
    きのうきょうあたり、やっとセキも止まりまして
    まあふつうに夏風邪だったぽいです。
    それなりに強行軍は強行軍だったんですけども
    そんなに無茶したつもりはなかったのに
    どうもカラダがついてこない感じですね。
    がるる。


    先週末は会社のひとと飲んだんですが
    メンツ的にもわりと楽しいお酒でですね、
    ついついホッピーを何杯も飲みましたら
    昨日午前中グロッキーで、
    何時間も冷や汗だらだらかいてうずくまってマシタ。
    いままで二日酔いって経験がないんですが
    頭痛がしてたから、いま思えばこりゃ二日酔いなんでしょうね。
    がるる。


    そしてちょっと前に健康診断があったんですけども
    あらためて見てみたらなんと腹囲が右肩上がりで
    思わず青ざめたわけです。
    0722p1000246.jpg<体重はナイショw
    なんですかね、
    根本的に食べてる量が増えてるとはおもえないので
    まあたしかに運動もしてないんですけども
    やっぱし基礎代謝が落ちてるのかな。
    体重はけして右肩上がりではないのに。
    がるる。


    今年になってから、よく
    「あれ!?カギがない!」とか
    「定期がない!」とか
    「駐車券がない!」とか
    やらかすんです。
    「さいきん、すぐどこに入れたか忘れちゃうから、
    ちゃんとこのかばんのなかに入れた、よし入れたぞ!」
    と思ってしまうのに、
    いざ出すときにみつからない。
    ちょっとしたところに挟まってたりするんですけどもね。
    がるる。


    うん、トシだな。
    うん、すべてトシのせい。
    ぐすん。


    >かげさま
    帰国した翌日、レトルトカレー食べました。
    うまかったです。
    カレーを食べて涙がでたのは生まれて初めてです。
    日本サイコー!

    ちゅうごく見聞録 

    カテゴリ:町工場女的日記

    リアルに上海ちかくの町にきてます。
    下関と津軽海峡をふくめても、海を渡ることじたい人生で10回もないまりコでして
    いわんや中国なんぞ初次來到なので
    みるもの聞くものおもしろすぎてのうみそがオーバーロードです。

     スーパーのレジでは品物をかごに投げ入れられるし。おつりをぐしゃっと渡されるし。
     ホテルはスイートなのに窓の鍵こわれてるし。
     食事中の私たちのとなりでテーブルを片付けているボーイが目の前でテーブルクロスを床になげて集めてたり。
     朝食バイキングでおかゆをすくおうと思ったらおたまがなくて、「どこ?」と聞いたら持って来てくれたんだけど、
    私に渡さないでおかゆのおなべに沈んでいたもともとのを拾い上げて立ち去って行ったり。
     バスもタクシーも運転手のクラクションの鳴らし方ハンパないし。
     どこのレストランでもお姉さんはめんどくさそうな顔してるしなに聞いてもめんどくさそうに答えるし。

    と、ヘンなとこばっかり書き連ねましたが、
    すごいところはマジすごいとおもうんです。
    現地で知り合った台湾人に
    「ひとことでいうと中国人は利己的過ぎていけないとおもうが、あなたはどう思うか」
    と聞かれたんです。
    それはそのとおりだとおもうんですけども、でもだからこそいまのような
    誰もが気を使いあって三すくみの時代には
    「とりあえずやっちまえ」
    ができてすごいんだとおもうんです。
    とにかく、バイタリティーにあふれてる。
    ぬるま湯につかってないっていうか、大陸の厳しい自然のなかで生きているなっていうか。
    それはアメリカとかアフリカとか中東もそうなのかもしれないけれど。

    なんていうか、ここ10年位の日本って
    政党どうしのこきおろしあいとか、市役所職員のタトゥーの是非とか、
    放射能はこんなに危険なんだとか、日本の家電業界は負け組みになったんだとか
    人のやってることにケチつけていばっている話題が多いように感じられるです。
    それはけしてテレビや雑誌だけの話ではなくて、
    省みるとじぶんや、じぶんのまわり(仕事友人ご近所ぜんぶ)にも見受けられると思うです。
    人がダメなことを指摘するのはとってもカンタンじゃないですか。
    だからこそそうではなく
    「それよりももっとステキなことをやってみせよう!」
    といえるひとに、まずは自分からなっていきたいなとおもわずにいられない。
    けして「中国をみならおう」などとは思わないけれど
    地球や宇宙や大自然といった、人智のおよばない中にいる以上
    やっぱり運動会の徒競走は、
    「みんなで手をつないでゴール」
    では、生きて行かれないよなーって
    改めておもいました。


    なんか、かたくるしい記事でスミマセン。。。
    それにしても、早く日本に帰って納豆ごはんが食べたいよう・・・





    P1000265_20120701105510.jpg
    街中の食堂ででてきた食器は、専門の業者が消毒してラップしてる。
    こーゆーのが普通なんだそうですね。
    そしてさらに客が、これを熱湯ですすぐことになっていて、
    すすぐ専用のお湯がポットででてくる。
    地元の中国人がそうするくらいなので
    私がやらなかったら間違いなくおなかを壊すとおもわれる。
    そんなことしなくて大丈夫な日本って、すごい国なんだなあ。。。。


    P1000259.jpg
    訪問した会社の事務所に張ってあった標語。
    1.自らすすんで行動しよう
    2.さいしょからおわりまでぜんぶやろう
    3.大事でないしごとなどない
    4.ウィン・ウィンの関係で
    5.相手のことを考えて自分の仕事をしよう
    7.つねに変わり続けよう
    というような意味だそうですよ。
    (6はわかんなかったです。)
    実際それなり立派な会社でなのです。
    この両極端さもかの国の特徴なんでしょうか。


    P1000268.jpg
    地域主催の催事にて。
    いえ、どこにも「サンリオ」の文字は見当たらなかったヨw


    P1000260.jpg
    たまたまみかけた警察車両
    特に意味はないけど、なんか「攻殻機動隊」の映画っぽかったので撮ってみたですw


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