ねむり病疑惑 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    台風お見舞い申し上げます。
    個人的には知人や家族(ダーリンの)に台風の被害にあったようなこともなくて幸いだったんですけども。
    まりコんちでも、雨はむしろ一昨日とかの方がひどくて、今日は風がすごかったです。
    それでもいまのアパートは風で揺れるようなこともなくて
    外の音を除けばまるでなにもないようで。
    こうして雨風をしのげるって、幸せだなっておもいます。

    それにしてもここもと休みというと
    ほんとにほんとに眠いです。
    きょうも朝8時まで寝てて、12時から16時まで寝て、
    それでもまだいま眠いというていたらく。
    自分の中では「きっと年度初めの無理が尾を引いてるんだろう・・・」
    と思ってて、じきに疲れがとれてしまえばこんなこともなくなると気にしてないつもりなんですが
    週末なにもなくて家に居られて
    「よーし、なんでもできるぞ、やりたいことするぞーっ!」
    っていう日に限ってモウレツに眠くなることがこうも続くと
    なんか、病気とかトシのせいとか運動不足とか、
    そういう理由なんじゃないかと心配です。
    とくに運動。なんにもしてないです。
    トイレのはなしできょうしゅくですが、紙をつかうとき体をひねるとき
    とっても力をいれなきゃいけなくて
    どんだけ硬くなったんだ、と空恐ろしくなります。
    これでも高校生のころは前後開脚しておしりがついたのに、
    いまでは前屈したとき指先がつくかつかないか微妙です。
    はあぁ、いけないなあ。


    ここ数年自家製ナントカにはまり気味で
    ベーコン、ジャムにつづいてこんどはソーセージをつくりはじめたダーリン。
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    昭和生まれ的なヤマトの思い出 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    ここ数ヶ月ほど、
    ダーリンは仕事のやすみがまりコとあわなくてですね、
    それが明日は久しぶりに合ったものだから
    「ひさしぶりにドライブでもするべぇか」
    とか言っていたら台風18号のこのていたらく。
    そうとう行いが悪いらしいまりコです。
    こんばんわ。

    またぞろ「ヤマト2199」ネタできょうしゅくですけども、
    よかったかわるかったかはともかく
    まりコは小学生にあがるころ、
    この「宇宙戦艦ヤマト」がかなり好きでした。
    当時のまりコ家では「こどもは21時就寝!」と決まってたですが
    劇場版が水曜ロードショー的にテレビ放映される日にダダこねて
    父親に許してもらって生まれて初めて零時近くまで起きて見たことを
    覚えてるくらい好きでした。
    (たぶん終わり頃ははんぶん眠ってたんでしょうけども)

    そんなわけでこの三連休はうちでヒッキーな感じになったので
    今日、レンタルで「ヤマト2199」の第三章を借りて見たんですが
    (いまどきは店頭に行かないでもストリーミングとゆー方法で借りられてべんりだね)
    オープニングとエンディング聞いてのけぞりました。
    だってテレビ版とちがってなんとあのささきいさおが歌ってるじゃないですか。
    細川忠興様美声すぐる!!むきゃ-!!

    まりコが生まれてはじめて買ってもらったレコードっていうのは
    忘れもしない「泳げ!たいやきくん」だったんですけども
    たぶんその次くらいに買ってもらったのがたぶんこの「ヤマト」なのです。
    なんていうんだっけ、シングル盤?
    あの真ん中のあなが大きいヤツ。
    でね、母親が「真っ赤なスカーフ」が好きだったらしくて
    主題歌よりもB面ばっかりかけてたんでしょうね、
    今日そのエンディングを聴きながらまりコの口はぜんぶ歌詞をおぼえてました。
    三つ子の魂なんとやらとはよく言ったもんです。

    ちなみにこの2199は、昔のとくらべてやたら女性キャラが増えてて
    まりコの会社のオジサマ達には不満なこのこともいまどきのアニメ視聴層へのウケを考えると
    たしかにうなずける戦略ではあるのですが
    わたしはどっちかというと、この40年間で、それくらい女性が社会進出出来た証左だと
    そういう気がして見てて悪い気はしないです。
    終電近くに帰る日に、ふと感慨深かったりしますもん。
    私らが子供の頃は、女がこんな時間に一人で帰るとか、あり得なかったなって。



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    ↑友だちが旅行中1週間あずかることになったチビの姉猫。
    お互い覚えてるワケではないらしいが激しくじゃれてるので見ててほほえましい。

    2020東京 

    カテゴリ:町工場女的日記

    あまのじゃくな性格なので
    世間が「オリンピック!」と騒げば騒ぐほど無関心だったんですけども
    そーですか、決まりましたか、東京五輪2020。

    スポーツ観戦というとプロ野球より高校野球が好きなんです。
    Jリーグよりワールドカップなんです。
    まりコはスポーツオンチなので競技そのもののすごさはちんぷんかんぷんだもんで、
    絶対とれないとわかっていてもボールを追っかける、
    あーゆー高校球児のガッツに心打たれます。
    そーゆー意味では、あまりにもいまどきのオリンピックは科学的な要素がはいりすぎてしまって
    クツの軽さとか水着の抵抗の少なさとか高地でのトレーニング技術とか
    支援する側のリクツが前面に出過ぎちゃって理系のまりコはちっとも「見たい」と思えない。
    競技に高校球児のようなひたむきさが感じられない。
    で、おもうにその背景にはアトランタあたりからこっち意図的になった商用主義があって
    それはそれで政治利用色を薄めたという業績はあるのだけれど
    ちょっとまえからの日本の地上局と似ている部分があって
    オリンピックにとってのお客が、観客や選手ではなくスポンサーになってしまった。
    (その点、コミケのすごいところは、準備会がまったく前面にでてこずスポンサーもいなくて
    あくまでも主役はサークルおよび一般参加者だというところだとおもうんですけども。)

    んー、あたしがオトナになってしまっただけなのかな。
    『会社員』などとゆーお金と理念のはざまの日々を送る身分としては
    おなじよーなニオイのするイベントが日本で行われるからって
    うさんくさすぎて素直によろこべない。
    64年大会のとき、首都高や新幹線を完成させたように、
    イデオロギーの象徴という側面のほうが、
    「国民に夢をあたえる」いう点ではより現実的だとおもう。
    成田遠すぎ。首都高事故多すぎ。東京の夏暑すぎ。
    むしろそういうほうに期待する。
    スポーツ選手が汗水垂らす姿だけみても、
    だれもお腹は膨らまないもんね。
    だいたいさいきん軽々しく使われすぎだよ
    「感動」
    っていうコトバ。
    そんなにわしら、日常感動に飢えてるのか?

    さいきん、
    「いまの生活では地球一個じゃ足りません。身の丈にあったせいかつしようよ」
    とJC協賛の広告が打たれてるのを見かけて
    それはそれで一理あるとは思うけど、
    だからこそ宇宙にでていこうというのは、ただのSFヲタクな妄想ではないとおもうんです。
    多摩丘陵を切り開いて、失ったものもたくさんあったけれど
    かわりにこんなに世の中べんりになって
    シロウトでも音楽や動画を発表したり、
    子供でも容易にスポーツ用具を手に入れられるよーになった。
    電車は定刻にやってくるし、嵐がきても停電はおきない。
    冷蔵庫がカラの日に終電で帰るハメになっても
    コンビニに行けば食べ物が手に入る。

    せっかくきまった東京オリンピックは
    そーゆー方向にいかしたいなあとか、
    2020年のわしとダーリンのトシを考えながらおもった今日でございます。



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    先日のコミケで買った猫のピアス。ダイとチビ似。
    ほんぶんとは関係ありません。

    ひとりごとです 

    カテゴリ:町工場女的日記

    今日もかんっぜんにオチがないので予めごりょうしょうくださいなんですけども。

    私は自分のことをしょっちゅう立ち止まっては顧みるタイプだとおもってて
    なんていうか、食べ物にたとえると
    『常に新しいお店をさがして新しい味に出会い続ける』
    というタイプではなくて
    『一度「おいしい」と思ったら飽きるまでなんどでも通ってしゃぶりつくす』
    とゆータイプ。
    映画とか服とかもおなじで、つぎつぎ沢山見たり買ったりできなくて
    いちいち「ああ、いいなあ」と
    なんどもなんども見返したりして味わわないと
    文字通り消化不良なきぶんでスッキリしない。

    それはそれでじぶんの長所だとおもってるけど、
    反面代謝不良の原因でもあるので問題だともおもってる。
    たとえば
    ダーリンがせっかく「これうまいぞ」って彼の好きな珍味をすすめてくれても
    友だちが「これ面白いから見てみて」ってアニメをすすめてくれても
    部下が「こういうアイデアどうでしょう」って言ってくれても
    すでにお腹がいっぱいなので
    「ふむふむ、どうかなあ」とチャレンジしてみる気になれない。
    よくない。じつによくない。
    ものすごい機会損失だ。
    いちばんよくないのは、その
    「いえ、もうわたしお腹いっぱいなので奨めないで下さい」
    って顔にでちゃうことだと思ってる。

    あるいは、こういうことを落ち着いて逡巡する時間が減ったことが
    最近のじぶんのいちばんの問題かもしれないなあと思ったりもする。





    だからオチはないデスよw




    p.s.これからSF氏のことを「ダーリン」と書いてみることにしたです。はじめは「オット」と書いてみたんですがなんかありがたみに乏しいので。以前ブログで自分のことを「みずた」から「まりコ」と書くようにしたときくらいに恥ずかしいんですけども。ウェヒヒヒ。


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