ちょっくらせんでん 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    今日も出勤まりコです。こんばんわ。
    ハタ日?なにそれおいしいの?

    まりコがときどき挿絵を描かせていただいてる月夜眠(つきよみ)さんがですね、
    pixivで幻冬舎小説新人賞っちゅーのに投稿したそうなのでごしょうかいです。
    「エンゼルソードに花束を!」/「月夜眠」の小説 [pixiv]
    コミケのたびに新作チェックしてる同人作家さんはなんにんかいるんですけども
    氏の作品はわりとぱぱっと情景が浮かびやすい文体で好きです。
    今回のはちょっくら近未来SF要素もはいっててまりコ的にもおもしろかったです。国家設定がバトルロワイヤルをほうふつとさせるネーミングで一瞬『え?そっち方面?』とびっくりしましたけれどもそうではなくて、「エアフォースワン」の冒頭シーンみたいな突入劇と、月夜眠さんがよく使う性転換ネタがうまくまぜあわせてあって、ちょっと長めですけれどもささーっと楽しめたです。
    逆にこの尺の割に登場人物が多いのがちょっとわかりづらいかもっていうところが難点かな。


    ううう、あたしも描きかけのイラストとマンガがふたつずつあるんですけども
    なかなか時間がさけないなあ・・・・
    仕事うっちゃって1週間くらいお絵かきしてたいなあ・・・・

    おーばーはーん 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    行きつけの歯医者さんの衛生士さんで
    ぜったい年上だとおもってたおねーさんがいるんだが
    ある日、

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    つまりおねーさんじゃなくて同世代だったとです。
    ははぁ、あたしって、ひとから見るとそんなお年頃にみえるんですか。
    そうですか・・・

    そおいえば知ってる声優もどんどん死んじゃってるしなあ・・・
    ユパさまとかミトじいとか・・・
    あたしもトシをとった、とゆーわけだ。
    ちがうか・・・



    これでもいちおう女のはしくれなので肌の衰えは歓迎しないが、
    でもこのあいだの正月にテレビでやってたこのコント



    を見ていらい
    「おばはん」と言われることにそれほど抵抗感がない。

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    たぶんふつうに共通弁で「おばさん」連呼されたらめっちゃハラたつとおもうんだけど、
    あの絶妙なイントネーションが、なんか憎めない。
    大阪弁ってフシギだ。
    単にあたしがマゾなだけかもしれんが。
    いやホントにこんな目にあったら泣いちゃうけど。
    ダーリンによるとわりと実在してたらしいけど。

    じっさいに買ってみた 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    先日書いた猫侍の玉乃丞DVD。
    内容は・・・山も谷もオチもなくで
    撮影中に撮りためた玉乃丞役のネコたちの姿を流してるだけで、
    まァ価格相応ったら相応で、
    じっさい3匹とも美人さんで、それはそれでよかったですけども、
    でもうちのミィが食い入るよーに見てたのが見られて
    それがいちばんおもしろかったという親バカ。

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    ちょっと哲学のへや 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    とっかかりは「まどマギ」ネタできょうしゅくなんですけども。

    せんじつDVDが発売になってとどいたんです。
    で、なんどもなんども見返しては
    いろいろ感慨にふけってるしだいなのですが。

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    プレーヤーないのに特典CDほしさにブルーレイも買ってしまったんだよわらっておくれ。


    ダーリンは
    「NHK連ドラの『花子とアン』で梶浦由紀が音楽やってるぜ。まるでまどかマギカみたいだ」
    とかその音楽には興味があるらしいのだけれども、
    まどまぎの内容自体にはまったく無関心なので話し相手になってもらえないのだ。
    うぬう。


    じっさい、アニメーションっていうのは総合芸術なんだなあと
    シロウトながら改めておもったんです。
    構想は監督の新房氏で、
    シナリオは脚本の虚淵氏で、
    でもあの夢の果てのような世界観をつくったのはたぶん絵コンテ切ったひとたちで
    とくに劇団犬カレーの異空間設計が果たした役割は計り知れなくて、
    そんで梶浦由紀が中世ヨーロッパと未来映画の真っ白な空間みたいな音楽で味付けして
    もちろん声優の芝居があって。

    なかでもじぶんが共感してるのは
    テレビシリーズのときはてっきり虚淵氏の世界観だとおもってたんだけども
    どうやらそれプラス、
    劇団犬カレーと梶浦由紀の織りなす中世と未来をまぜこぜにしたよーな
    地の果て、夢の果て、空間の果て、な感覚が、
    街の喧騒もとどかない夏の軽井沢の浅間山のまったきの静けさ、
    空っ風がやんだときに関東平野の冬が見せる、電線の向こうに吸い込まれるような深い空、
    初めてうたったフォーレのレクイエム、終曲のインパラディズムのさいごの神々しさ、
    そういうじぶんの体験と共鳴してるから、みたい。
    もっと書くと、
    小学1,2年のころまでわりと定期的に見てた
    真っ暗な空間に、上下左右うねうねとある廊下のような道のようなところにあたしは居て
    はじめは家族か友達か、だれか数人といるんだけれど
    かならずさいごに「恐ろしい何か」に
    インディージョーンズの石の玉さながら独り追いかけられて
    ついに泣きながら目が覚める、
    そんな夢を、じつにン十年ぶりに思い出させる、
    そーゆーアニメ、映画なのです。
    あっははは、当人にしかわけわからないですね。
    すみませぬ。


    劇中歌に「Noi!」っていうのがあって
    作詞が犬カレー氏らしいのでたぶんドイツ語だとおもうんだけど、
    曲風が"Mediaeval Baebes"とゆーグループの歌う"Salva nos "っていう曲を彷彿とさせて
    とっても中世的な空気が夢心地なの。
    手塚治虫の「リボンの騎士」のアニメ版を見てたころもそんなこと感じてた気がする。
    まるで現実との境界が曖昧な、ちょっとこわいくらいに。
    そういう意味では電脳化世界における「物理現実と仮想現実」の関係とも似てるかも。
    こういう言葉にできない感慨を
    ああいうひとたちは絵とか音楽に表現してるっていうことなんでしょうね。
    うん、にんげんってスバラシイ。

    猫侍 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    ずいぶんまえに会社の同僚に教えてもらってたんだけど、
    「見たらハマる」
    と思って見てなかったんだが、
    うっかりアニマルプラネットで放映されてるのを見てしまって
    今日で10話まで見ましたよ、「猫侍」、
    ふつうに動物萌え番組かとおもったら
    わりとヒューマンドラマがあって好きだ。
    ここまでくると時代劇じゃなくて
    「江戸時代っぽいファンタジー」だよね。
    北村一輝の芝居がおもしろすぎ。

    玉乃丞役は3匹の猫がやってるそうですけども、
    ダーリンが「いま変わった!」とか
    シーンで入れ替わるのを見つけてよろこんでます。
    むかしはあたしも「猫ったらみんな猫」とおもってたけど
    飼ってみると、個体の見分けつくようになるよね。
    人相とおなじで性格まで想像がつく気がしてくるです。
    人体のふしぎ。


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    ローソンで売ってるらしいのでぜひ買いたい。
    えへへ。

    ITに脳みそがついていけない 

    カテゴリ:妻的日記

    またぞろどうでもいいことで恐縮なんですが、
    まあ、個人のブログなんて、基本はどうでもいいことでいいと思ってるんですけども。

    ここもと、いろいろのアカウントのパスワードを覚えきれないんです。
    メールとかSNSくらいだと、めんどいからクッキーに食べさせたりするじゃないですか。
    そんなわけで、この半年で端末を新調したり、
    googleとかdocomoとかmicrosoftとか、やむをえずアカウントつくったりしたもんだから
    やっぱりpassが1種類ってこわいので、何種類かもってるんだけど
    ますますどれがなにだかわからなくなってしまうです。

    ブログくらいは忘れ去られるまで放置にしちゃっても
    サービス提供会社にはゴメンナサイだけどまァいいかとか思ってるんですが、
    お金にかかわることとかアドレス帳があるところなんぞはやっぱ後始末をしてくれる人に申し訳ないなとおもうので
    いちおうまとめてはあるんです。
    先週だったかには、あらためてダーリンとあたしとおたがいに
    「ここにおいておくからね」
    と申し合わせたくらいにして。
    うん、危機管理体制バッチリじゃないかSF家。
    ふふ。

    でね、今日あらためていろいろ整理したんですけども
    だいじなやつだけでもアカウント数えたら10やそこらじゃきかないのね。
    よくその手のサイトで
    「パスワードはほかでつかってないものにしてくださいね」
    とか書いてあるけど、ちょっと無責任だよね、あれ。
    あげくの果てには
    「推測しやすいのでそのパスワードはダメです」
    とか、なんかもう、泣きたいですってばええ。
    2,30年くらいまえ、キャッシュカードが出回った時分、
    「カードと暗証番号のメモをいっしょにおさいふに入れるのはやめましょう」
    なんていうフレーズを読んで「アホか」とか思っていた当時のあたしをたしなめてやりたい。
    認めたくないものだな。若さ故のあやまちとかゆーものを。


    たぶんあるんだろうとおもって
    「アカウントとパスワードを管理する」
    でぐぐってみたら、たしかにありましたよ「ID管理ソフト」とか。
    でもなんか、そういう大事なものまで他人がつくったソフトでやっていいのか
    ちょっと心配だったりする昭和生まれです。
    うひん。

    どこかに吐き出したい恥ずかしいこと 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    「鬼灯の冷徹」
    っちゅーマンガにハマってるんですっていうハナシを
    以前書いたと思うんですけども、
    「これがおもしろいのよ」
    的な会話を会社でしたときに、つい
    「主人公がサディスティックで」
    というべきところ
    「主人公がSMちっくで」
    と発言してしまい、
    今日一日とても恥ずかしかったんだーというこの気持ちを
    どこかにぶつけたくて書いた次第。
    とっさのボキャブラリーが貧弱なのは
    いかに本を読んでないかの証左なんでしょーね。ぐすん。


    ぜんぜん関係ないですが、
    会社ではMACちゃん使ってるんですけども、
    何ヶ月も前からExeclに限って日本語変換が恐ろしく遅くて
    もうパソコンを投げ捨ててやろうかと思うくらいイライラしてたんです。
    たとえば「たとえば」と打つと、
    「たt」で止まって、10秒くらいしてから一気に「たとえば」ってなる感じ。
    ふと思い立ってネットでぐぐったら、
    「ディスクのアクセス修復」
    とかいうのをやるといいらしい、という記事を見つけたので
    ダメ元でやってみたら見事にすっかりもとどうりになりました。
    わーい!という感激を、誰かに伝えたくて書いた次第。



    デカール 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    ローソンで衝動買いしたこの手帳。

    魔法少女まどか☆マギカキュゥべえ手帳 2014魔法少女まどか☆マギカキュゥべえ手帳 2014
    (2013/09/06)
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    そと見ではわからないですけども、月ごとに見開きでガバッとアニ絵があるもんで
    四十路で管理職のオバハンが持つのもいかがなものか?
    と我ながら思うくらいなので、2013年版は使わないでコレクションにしてたんですけども、
    「どーせ買うても使わんのやろ。あほか」
    とダーリンに笑われ、ことしは意地になって使ってるわけです。

    使ってるわけなんですけども、いくら
    「まりコ課長って、毎年お台場に行ってるんだってね」
    と会社でみんなに知れ渡っているとはいえ、
    「でも、それにしてもアレはなくない?」
    とか、まあその通りなんだけども
    思われちゃうのはそれはそれでわりと恥ずかしいのですこれでも。
    だもんで100均で買ったシールで
    「ア、アンティークな世界観が好きなだけなんだからね!」
    的なカモフラージュをしてみた。
    ていうか、セリアにこーゆーの売ってるもんなんですね。
    知らなかったです。

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    なんか、小学校とか中学校のとき、
    ノートにやたらこういうシール貼るコいたよね。
    精神年齢そこか?あたし。
    うぬう。



    いきおいで、このあいだ新調したタブレットもデコってみた。


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    思ったよりもキレイに張れたよ。
    剥がれないでもつかなあ。


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