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    けいやくしたいがカネがない 

    カテゴリ:セロ弾き的日記

    梶浦由記にハマッてます。
    もうちょい正確に言うと、梶浦由記のまどかマギカにハマッてます。
    それをキッカケにkalafinaのRedMoonなんかも好きになりましたが
    やっぱしいちばんはまどマギの楽曲が好きだ。
    梶浦由記の音楽があってこその、この作品だと自信をもって言える。
    「銀の庭」はほむらを歌ってるんだと気付いたときも背筋がゾクゾクしたもんですが
    たぶん私の琴線触れてるのは新編サントラ”her new wings”の後半のあの感じ。
    夢の果て、星の海、まったきの闇 ことばにできないっす。

    そんなまろんがぜひ契約 参加したいのが

    ワル響のコンサート「ワルプルギスの夜の夢《転生篇》」

    なんですけども、とてもじゃないが半年に6かいも大阪まで往復するカネがないので見送っているところ。
    でもね、弦が足りないんだそうですよ。
    最小催行人数にとどいてないんだそーです。
    つまり中止になっちゃうかも、ということだよね。
    そしてまろんはセロ弾き(つまり弦)なのですええ。
    つまり

    でたいでたいでたいでたいでたいでたいでたいでたいでたいでたいでたいでたいでたいったらでたい!

    でも我が家にはそんなカネはないのでやっぱりあきらめてるのです・・・
    だれか私のかわりに契約してくれるまどマギ好きな弦奏者はいませんかっ!?
    そしたら当日は尼崎まで聴きに行くよ~^^;




    この『ワルプルギス交響楽団』というのはアマチュア奏者のあつまりだそうなので
    つまり有志なので、なんかお手伝いできたらなあ、ともおもうのだけれど
    そのためにはまず時間をつくらねばならないじゃないかと気づき、
    オフの時間の使い方を本気でなんとかしたいとおもっているきょうこのごろであります。
    っつーか体力だよね。
    体力ないから、やりたいことのはんぶんもやらずに眠くなって週末がすぎてしまってる気がするです。
    ちなみにこの来年1月の尼崎の後にはまた東京で新編バージョンの公演を計画してるそーで
    そっちは万難を排しても参加したいとおもってるですが
    ・・・・まァこんなことここにひとりでつぶやいてても
    なんの解決にもならないんですけども。
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    テーマ : 音楽日記 ジャンル : 音楽

    HBでスポンジケーキ 

    カテゴリ:妻的日記

    知ってる方にはあたりまえだのクラッカーでも
    まろん的には新発見だったのでメモ。

    先日友人がきたときにチャレンジで
    ホームベーカリーのケーキコースでスポンジケーキをつくりたくて、
    生まれてはじめてメレンゲっちゅーものを泡立ててつくってみたんだけど
    いろいろ間違ってたらしくてまるでバターそのまんまのよーな失敗作を食べていただいてしまった。

    ねこさんゴメン。

    だもんで今朝、リベンジにあたってもういっかいいろいろしらべてみた。
    するとこんなことがわかりました。
    ・メレンゲ立てるときに砂糖をいれてなかった(←致命的?汗
    ・メレンゲは粉落としのときにいれるべきなのにさいしょに入れちゃった(おかげで共立てとなんらかわらないことに?)
    ・ベーキングパウダーはレシピどおりいれたほうが無難ぽい
    ということで、じっさいにやってみた。


    バター 110g サイコロに切って室温に
    砂糖 60g
    卵黄 2個分
    牛乳 大さじ1気持ち多め

    メレンゲ
    卵白 2個分
    砂糖 40g
    冷やしながら


    薄力粉 180g
    ベーキングパウダー 7g
    ふるって入れる

    粉落としになったらメレンゲの7割入れる
    なんとなくまざったら残りも入れる。遅れると混ぜてもらえないので気をつける。


    これでどうだ!
    じゃーん!
    140823-2.jpg
    すごい!スポンジになったよ!ちゃんと!
    あまーい!口溶けがやさしい!
    おまけになぜかしらんがめっちゃしっとり!
    これがメレンゲのいりょくなのか!?そうなのか!?
    フワフワ加減はいつも作ってるパウンドケーキと比べればいちもくりょうぜんですし。
    140621.jpg←6月のやつ

    いまさらですが、女子力アップ作戦中のまろんでした。
    でもオーブン買ってやるほどこっちに時間割きたくないというきもちもあって
    なんとかHBでいけるとこまでいきたいところ。

    まろん工房のプリンタ 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    「まろん工房」っちゅーのは
    「自前で制作から製本までをやっちまおう」
    をコンセプトにまりコ・・・・じゃなくてまろんが企んだものでして・・・
    って、まあひとりでやってるだけだし法人でもないので
    あらためていうことでもないんですけども
    ここ数年、同人産業もずいぶんハデになってきて
    まろんがコミケの手伝いし始めた7,8年前は印刷会社ったって本業の片手間がおおかった気がしますが
    いまや同人誌ねらいの会社もふえたみたいでおそるべしクールジャパンだとおもうのです。

    なのでずいぶんリーズナブルになったとはおもうんだけど
    わたしみたいに
    「売れるかわかんないし10冊くらいでいいか・・・」
    みたいなひとには敷居が高いもんで
    もともとモノつくりキライじゃないし、
    という経緯で企んだしだい。
    主な機械は
    ・プリンター
    ・裁断機
    ・製本機
    ・ラミネータ
    これだけ。シメて10まんえんくらい。
    (ラミネータは無期限借用品ですがw)

    いちばんランニングコストがかかるのはいうまでもなくプリンタで
    当時いろいろしらべてOKIのカラーレーザーを買ったんですが
    おもいのほかカラートナーの消費がはやくって
    結果としてトナー代が目論見の1.5倍くらいついちゃってがっかりしてたんです。
    んで、ちょっとこれじゃ合わなさすぎるなと思って
    久しぶりにプリンタをしらべてたらば、ちかごろは
    「普段A4、ときどきA3]
    という、同人活動にはうってつけみたいなコンセプトのインクジェットプリンタが、
    しかも両面出来て速度も20枚毎分とかスバラシイことになってるんですね。
    これは本気で買い換えようかとか考えてたんですけども、その矢先OKIデータのwebで
    「プリンタトナーが仕様より早く消費される不具合がありました」
    という一種のリコール?がでてたのを見つけました。
    対象はイメージドラムなので、いま実装してるぶんのS/Nを書いてFAXしたんです。
    そしたら、これまでに買った4回分ふくめて5セット分の段ボール箱が送られてきマシタ。

    140823.jpg
    ネコは付属しません


    どうしてわかったんだろう・・・・
    リサイクル回収の記録をたどったのかな。
    それとも添付したメニューマップにそーゆー情報がのってんのかな。
    ともあれ管理に感心っつーかびっくりっつーか、
    説明が不親切だもんでちょっと逆に不安っつーか。

    それにしてもレーザープリンタって定着器とかローラーとか、
    わりと消耗部品があるじゃないですか。
    ビジネスユースと違って使わないときは何ヶ月も使わないのだけれど
    つかうときは1週間で1万枚とか印刷するんです。コミケ直前とか。
    それがメーカーの想定と合ってないのは理解するんですけど
    どれもカタログに書いてある数字の半分以下で「交換して下さい」メッセージがでちゃうと
    ちょっとアテがはずれすぎてこまってしまう。
    昔だとインクジェットはノズルが詰まってしまうのが難点だったけど
    いまの使い方ならむしろマッチしてんのかなあ。

    コミケ行ってきた 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    昨日はコミケ行かれた方も行かれなかった方もべつに関係なかった方もオツカレサマでした。
    知らない方にも3人ほど買っていっていただけて、まろん感激の極みでありマス!
    鹿目家マンガはニッチってゆー自覚ありますけども、好きっていうかたがいらっしゃるとわかって元気百万倍です。
    いや、あんな内容でよかったのか不安ですけども・・・
    ていうか、そもそも創作エリアでアレを出すって便乗すぎでしょとか我ながらおもってはいるんですが、
    うぬ、サークルの主旨とのからみもあって、次回以降どうしたものか。

    それはともかく、相変わらずまどマギスキーなので、今回もしこたまその手の薄い本をあさってあるいたです。
    とはいえこのとおりヘンクツなワタクシだもんで、エロは言うまでもなくわりとキャッキャウフフな作品には食指が動かなくてですね、どっちかというとホムホムワールドの考察とかマミベベ出会い経緯とかそーゆー路線が好きですね。
    まぁどっちにしてもオタクなんですけども。
    あ、今年は一般参加も行きましてですね、いつもコミック系行かないのでワクワクしながら鬼灯コーナー行ったんですけども、ほぼぜんぶR18でまろん的には残念だったです。私がトシくっただけかしらん。
    いや、♂×♂なら華奢同士よりもマッチョ同士のほうがとか・・・ゲフンゲフンッ


    DSC_0092.jpg
    会場にこんなのが置いてあったです。いつのまにか郵便局に~タン的なキャラがいたんですね。ぜひ全車両こんなイタ車仕様にして、年賀状ノルマとかいう前世紀の遺物みたいな習慣を一掃していただきたいものであるよ。


    コミケ新刊表紙 

    カテゴリ:作品のこと

    まろんです。
    8月15日ビックサイトでやるコミケでもっていく新刊が、
    どうやら今年は出せそうなので表紙をかきましたのです。
    イラスト描いたの、何ヶ月ぶりだろう。
    やっぱ楽しいデス。



    アニメとか商業作品の二次創作本をfanbookというんですけども
    fanbookというのがはばかられるくらい脇役しか出してないfanbookです。
    でもテレビ版を見たことが無い人にはやっぱしわけわからないだろうからfanbookはfanbookなのかな。

    まともにお話しっぽいお話し書いたのはたぶん10年ぶりくらいなんですけども
    なんか、書いてるうちに主人公のセリフにどんどん作者のいいたいことがはいってしまって、書き終わってみたら、なんだかちょっとうっとおしい。
    うう。気のせいかなあ。
    本体はこの週末にアップしますです。
    よかったら読んでやってくらさい。


    あ、詢子の髪の色間違えてるや(汗


    暑中見舞いができてない 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    ごぶさたしております。まりコあらためまろんデス。

    せんじつ、母の命日だったんですけども、
    数えてみたら31回忌でびっくりです。
    今年は「鬼灯の冷徹」にハマってるおかげでわりとあの世に親近感なんですけども、あんな天国で篁さんみたいに暮らせたら、全然死ぬなんてこわくないなァとうっとりしちゃいますが、でもまろんは死後の世界を信じてない派です。
    あってほしいとは思うけど、でも昔からいわれるよーな黄泉の国とかいうかたちであるとはおもえない。
    母親の亡骸が涙を流すのを見て以来、ハタチくらいまではガチで信じてたんですが、ひっくり返ったのは自分が全身麻酔の手術したときですねえ。次の瞬間別の場所でそれでビックリして正気に覚めたっつーか。

    だから最近はこう思ってるです。死後の世界はあるはある。
    生きてる人たちの心のなかに。
    ただ、じぶんがじっさいにいくことはできないっていうだけで。

    とゆーハナシはともかく、鬼灯ネタで暑中見舞いのイラスト書きかけたまま2週間放置でもうじき残暑見舞いになっちゃうじゃん、と気がついた8月最初の週末なのであります。
    新刊も未完成ですよ。あと4ページなんですけども。うひゃひゃ。


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