スカパーをHDにしてみた 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    お彼岸をすぎてやっと夏→秋衣替えが終わったまろんです。こんばんわ。
    今年は買い物袋一杯分の捨てる服がでたよ。
    おもにウエストまわりが原因で。
    ぎゃぼー

    jscmawiz_201409281847122f5.jpg

    夫婦そろってどうせ目もわるいので、
    「ハイビジョンとかムダムダムダァ~!!」
    と思ってずっと気にしてなかったですが
    毎月送られてくるスカパー「ヨムミル!」に
    「いまなら工事費&アンテナ実質無料!」
    というチラシがついてたのをきっかけに、SF家のスカパーをHD化してみたら驚いた。

    あらためて、HDキレイですね。
    パソコンの画面みたい。

    いちばん衝撃受けたのはじつは番組表画面だったりはしますが、
    アニプラで映る熱帯雨林の木々がリビングの22型でもくっきりはっきり。
    遠目で見ようが近眼だろうが、もとがシャープだとやっぱし印象がちがいましたです。

    もうひとつ衝撃をうけたのが
    「ファミリンク」
    いまどきのテレビ、レコーダー、ハードディスクはLANが構築できるのね!
    いままでのスカパーだとB-CASカードごとの契約なので寝室のテレビは地デジ専用にしてたのです。
    そんでまろんはほとんど地デジを見ないので、まあいわば宝の持ち腐れ状態だったんですけども
    このファミリンクつかうとチューナーにつなげられる!
    1契約で複数の端末で見られる!
    きのうはさっそくダーリンが
    「これでやっとベッドに寝転がりながらスカパー見られる!」
    といいながら蒸気機関車の番組見てた。
    そおいえば彼のアパートはセンベイ布団とテレビがセットだったからな。
    よしよし。
    おまけに録画番組をスマホ端末で持ち出して
    外で見ることもできるらしいよ。まだやってないけど。
    すごい。すばらしいぞIT。
    これで1500円up/月なら安いものだ。
    世界平和は家庭平和からなのだ。
    なんちて。
    うひひ。



    今回契約変更しようと思った動機のもうひとつは
    スカパープレミアムだと見られる『フェニックステレビ』という中国圏の局をみたかったのです。
    香港拠点なだけに字幕が繁体字だとかわりと台湾の番組が多いとか、そのへんも魅力。
    いろいろね、摩擦が絶えない日本と中国ですけども
    よしあしはともかく、経済的にはお互い無視できない関係なことは事実じゃないですか。
    見渡せばことごとくmade in chinaだし。
    一方でいまでも日本がお手本なわけだし。
    リソースが偏るとどうしても内向的になりやすいとおもうんですよ。特に島国育ちだと。
    BBCとかCNNとか見てるとNHKワールドよりも中東とかアフリカの話題がおおくて
    ああ、世界ってひろいんだなと思う。
    なんかね、せっかくこんなにIT発達した時代に生きられるんだから
    もっといろんなこと知りたいし、そのほうが楽しそう。

    そんなまろんの中国語スキルはまだ第2外国語修了レベルぽいんだけども
    12月の中国語資格試験(HSK)には無謀にも挑戦したいとかたくらんでおるです。
    先日ロゼッタストーンを終わったのでどうやら単語を4~500覚えたことになってるらしいが
    それくらい単語知ってたくらいじゃ、なかなか言いたいこといえないもんですな。

    ワルプルギスの夜 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    このへんで書いた梶浦由記の映画音楽・・・・『魔法少女まどかマギカの曲を弾きましょう』っちゅーファンイベントが、いよいよ1月に実施で決定したそうなんです。




    参加者不足で一時は中止も視野にあったみたいなので、「やる」と決まってまろん的にはうれしいかぎり。
    いえね、これで中止とかになったら、きっとその次の東京公演にも影響して
    「もうやりません」
    とかになったらイヤだなあっておもっていたので。
    まろんの経験上たいていトラさんっつったら金管だったので
    「弦がたりない」
    などと珍しいことをいわれると
    「すわ!あたしがやらねば誰がやる!」
    と、なんどもおもったんですけども、
    とにかく尼崎の方までなんども往復するお金はひねりだせないし、夜行バスは何年か前に一度乗って懲りてる(体力的に)ので、祈る思いで見守っておったです。
    とはいえ当日の裏方スタッフだけでもしたいなあ。



    それが理由ではないのだけれど、東海道新幹線の
    『EXエクスプレス予約』
    っちゅー会員を申し込んだです。
    仕事でも帰省でもあそびにいくでも、やっぱり新幹線ラクチンです。
    猫を連れていくつごう、車のほうが気兼ねはいらない点ラクとはいえ、
    とくに関西まで車は、片道8時間とかいまのまろんとダーリンの体力(≒年齢)ではムリムリ。
    仕事もそんなに休めないし。
    それにしてもJRもさ、「ご家族での利用は2割引!」とか「家族割」的なきっぷなんかつくってくれたらもっと気楽に出かけるのにな。
    そう思ってるの、あたしだけじゃないんじゃないかなあ。

    テーマ : 魔法少女まどか☆マギカ ジャンル : アニメ・コミック

    クラウドが使いこなせない 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    週末は惰眠だらけのまろんです。
    こんばんわ。

    今週こそコミティア向けのネームきろうと思ってたのに、
    今週こそ衣替えしようと思っていたのに、
    そしてなにもできていない日曜18時。
    なんかアレです。思いつきでいろいろやるから時間がないんだなって
    だんだんじぶんで気付きました。
    気が散りやすいっていうんでしょうか。
    うぬう。

    今日はこのブログをちょちょいと書くつもりでタブレットで写真撮ったんですけども、いままでだとその写真をwifi経由でNASにうつして、それからメインのパソコンでリサイズして、それからfc2にアップしてたんです。
    もうかれこれ7,8ねんくらい。
    で、今日もおなじことしようとしたとき
    「andoroidからgoogle photoにあげてる写真、PCのローカルとリンクさせたら便利じゃね?」
    と思ってドツボにはまりました。

    ともだちや同僚がアイフォンで撮った写真をポイポイクラウドにあげてて、見せてくれるときもそこから指でスイスイやりながら探して見せてくれるのを見て、便利そうだなとは思ってはいたのです。
    Andoroidを使うとほぼ強制的にgoogleアカウント作らされるじゃないですか。
    だからいちおう1,2年前からgoogle photoを使える環境にはあったんですけども、なかなかひょいとは変われないもんですね、人間て。
    picasaって使ってみてるですが、そもそもいままで時系列で整理してあったフォルダだとごそっとアップできなくて、あるいは出来るのかもしれないけど、アップしたくないものもあったりして、そのへんの使い方をヘルプページ読むんだけど、自分で笑ってしまうくらい内容が頭に入ってこない。
    これが歳をとるということですか?うぬう。

    とりあえず猫とかダーリンとか友達とか、実家に帰ったときとかに見せたいよーな写真はローカルとクラウドで連携できるようにできたですが、結局日中5時間ほどそんなことばっかりしてた。くそう時間かけすぎだよあたし。
    あたしよりもweb2.0なダーリンはダーリンで、いよいよガラケーからiphoneデビューすることになったらしいので、クラウドの活用法を身につけていただいて、ぜひあたしに伝授して欲しいとかおもう今日このごろ。



    そのきっかけになった写真。
    ホームベーカリを買ったときは「お米は常備してるから小麦パンよりゴパンをつくろう」とか思ってたけど、いざつくってみたら切るのがとっても大変で(ほぼ餅なので)、ゴパン用グルテンがまったくへらないよどうしよう、というハナシ。
    podmuabe.jpg





    伊勢参り 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    この連休お伊勢参りしてきたです。
    数年前、友達夫婦に連れて行ってもらった常滑で一目惚れした招き猫、
    旧姓入りなので結婚した年に箱にしまっておいてたのだけど
    今年招き猫供養にお願いしてきた。
    いっぱい福を呼んでくれたまねきねこでした。
    ありがとうね。

    IMG_2632r.jpg
    IMG_2635r.jpg←画像ははめこみXD

    内宮最寄りの伊勢西ICが交通規制で降りられなくなるとか、ここ数年では少なくともはじめてで、なんでそんなに混むのだろうと思ったら今年は「おかげ年」という60年に一度の人出になる年だとか(統計的に)。
    東京でも「お伊勢参りしましょう」なポスターをいっぱい見かけるので、観光目線キャンペーンが奏功してるんだとおもうですけど、それにしてもおかげ横丁のまねきねこ祭り、去年からにゃんちも無くなっちゃったし、横丁全体に流れてたお囃子も縮小されちゃって、「まねきねこ祭り」色が薄れてしまったのは、猫好きとしては寂しいかぎり。
    年に一度しか来ないのになに言っちゃってるんだ、ですけども。

    テーマ : 国内旅行 ジャンル : 旅行

    新聞社と中間管理職の類似点に関する一考察 

    カテゴリ:町工場女的日記

    某新聞の誤報さわぎについてちょっとエラそうな話で恐縮ですけども。


    「侮辱」と「批評」の線引きって、常々むずかしいなっておもう。
    そういうとカタイけど、職場で、「○○さんまたこういうことするんだよ」的な話題は普遍的にあってそのときに、
    「だからこうみんなでフォローしよう」
    とか
    「彼に伝えて事実とむきあってもらおう」
    くらいのアクションが続いているのが『批評』で、
    「このあいだもこうでしたよ」
    「ほんと?だらしないよねえ~」
    で終わるのが『侮辱』だと、私はおもう。
    すくなくとも私は、会社で他人のことを言うときはこの違いを意識するようにしてる。

    体罰とかセクハラパワハラは「加害者」と呼ばれるほうに自覚がない場合が多いのとおなじで、人を嗤ったり侮辱したりも、無自覚にやってしまっていそうで実はいまでもわりと恐い。
    ざんねんだけれど、「ひと」の失敗にしたり顔でエラそうなことを言っていた記憶は、小学生あたりからたぐれば枚挙にいとまがない。

    じっさい他人がやったことに「それダメでしょ」って思うのはとても簡単だ。
    簡単だけれど、そう思うことは「自分は悪くない」という安心感には浸れても、その事象自体はひとつも解決されないのでまったく建設的でないし、そもそも中間管理職が仕事でそれをやっては無責任なだけなので、そういう場合は、思うだけで口に出さないようにしている。
    この感覚は、マネージメントを生業にしていない人には共感されにくい。
    いわんや女同士だとなおさらだ。
    かといって「あたし噂話なんてしないわ」オーラは同世代には理解されてもひとまわりふたまわり若い人にはただの「恐い人」に映るらしくそれはそれで仕事に支障がでるので、自分にウソをつかないていどに「あわせる」のも仕事のうちだとおもっている。
    (だからプライベートではますますおべっかを使わなくなるといういいわけでもある)

    某紙が従軍慰安婦に関する誤認謝罪について一旦掲載を見合わせた池上彰氏の記事
    「過ちは過ちと潔く認め」
    はとても建設的なものだと感じる。
    製造業でもそうだけれど、不具合をだしたときいちばんやってはいけないのは「自分よりあっちが悪い」という目線にたつことだとおもっている。まずは事実をうけれなければなにもはじまらない。
    新聞は、人のやっていることに口を出すのが仕事であり、かたやメーカーの中間管理職は社内で他人がやっていることにも口を出すのが仕事。
    実は似ていないでもない。
    自分が間違えたときには素直に「間違えました」と言える度量と実績があればこそ、指摘側の意見をさらにブラッシュアップし、全体最適化に必要な解をいっしょにさがしていける、そういう関係が築けると言うことなのだろう。
    同紙にたいしてエラそうにいろいろ思うことはあるけれど、ここはひとつ大人になって、侮辱ではなく冷静に批評したい。

    ネコキャリー 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    週末に控えた旅行のまえに、ミィ用のキャリーを新調したです。
    ひいてよし、かついでよし、せおってよし、ぶらさげてよし。
    今晩から慣らしもかねてここで寝かせることに。

    IMG_2612r.jpg

    SF家の新幹線最寄り駅は新横浜で
    いつもJR乗り継いで行ってたんだけども
    疲れて帰ってきてさいごのJRでにゃあにゃあ鳴きだすことがわりとあってこまってマシタ。
    さいわい、みなさま心の広い方がおおいようで苦情を言われたことはないのですが
    でもやっぱり心苦しいので、どうしたものかとおもってんだけど
    新横浜駅の駐車場、けっこう台数もあるし、
    二人で電車で行くよりも車を1泊させた方が安いことに気付いてからは
    ここもとは車で行っててやっぱり気が楽です。

    IMG_2613r.jpg

    ネコでさえこうなんだから
    子連れって、ほんとう大変だろうなっておもう。
    ちがう?


    オマケ。
    今晩窓にはりついてたヤモリの幼生?
    ちっこくて冷たくてカワイかった。

    IMG_2608r.jpg

    テーマ : 猫のいる生活 ジャンル : ペット

    未来バナシ 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    昨日の暑さは雨がぜんぶもっていった感じの東京は、すっかり秋めきましたね。
    こんばんは、まろんです。

    先週、日帰りで大阪方面に出張したんです。
    ダーリンの実家があるあたりなので、去年一泊出張したときはヨメのぶんざいながらお義父さんの晩酌のお相手させていただいたりなんかもしてるです。

    自分が小学生くらいのころ、まろんのおばあちゃんは長期休暇でわたしが泊まりに行くたびに、おばあちゃんがこどものころとか、おじいちゃんが死んだころとか、両親が結婚したころとか、そういう昔話をわりとしてくれて、わたしも訊くのがキライじゃなかった。
    ある時期のできごとを何人もの口からきくのって、けっこう発見があるじゃないですか。
    歴史家が歴史のナゾを解くのにも似ていて、
    「ああ、お父さんはこういうつもりでやったことを、おばあちゃんはこう受けとめたのか」
    と客観的な見方ができると、そのとき、そのひとたちがどんなことに喜び、どんなことに悲しんだのか、そういうことを感じ取れる気がする。
    ふだんの何気ない言動とつながるパズルのピースがパタパタと埋まって、なんていうか、ヘタなテレビ番組見るより何十倍も感動できる。

    だからダーリンがご両親のことをいろいろ言っているのを単に「昔の事じゃん」と一蹴してたけれど、たぶん子供達が独立したいまだから振り返れたご両親の言葉をこうして伺うことが出来るのはむしろヨメの立場のあたししかいなくって、そんな親の心を聞いちゃったあとだから以前ならいちいちカチンときてたようなダーリンの言動も、むしろほほえましく見えてきちゃうから人間てフシギだ。

    まろんが初めて兵庫の親戚の家まで行った小学生のころは、かたみち3時間かかっていた東京-新大阪もいまや2時間ちょい。始発じゃなくても大阪での午前の打合せに間に合ってしまう!そしてまろんが還暦をむかえるころにはリニアモーターが大阪まで通って、なんと1時間ちょいになるというじゃないですか。すごいよね。
    (いや飛行機ではすでにそうだけど、地上が長いじゃないですか、飛行機って。それにギリで飛び乗りとかできないしさ。)

    たった20年。

    されど20年。

    そのころにはダーリンのご両親がそろってご健在とは考えにくい。
    死も、別れも、ぜんぶひっくるめて人生なんだよなって、なんかしみじみおもう初秋の夜なのです。

    ビルから透明なくだは生えてないが 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    日経新聞の電子版を購読してるんです。
    浪人したとき新聞はいたつしてたので
    それこそ売るほどありますから、否が応でも読むようになって
    社会人になってからもわりとずっと新聞とってたのですが、
    10年くらいまえかな、プーになったころにしばらくとらなくなりました。

    再開しようとおもったのはダーリンをSF氏と呼んでたころ
    彼も「とるなら日経」と言ってたのでとろうとおもって調べたら
    「朝刊」「朝夕刊」にくわえて
    「電子版」
    っちゅーのがあってたまげたのな。
    4,5ねんまえのことです。
    とはいえそのころはまだアプリもハードも非力だったせいか、
    電子端末だとわりとよみにくかった。
    それでも新聞読む時間なんて電車のなかくらいだからずっととってたですが、
    電子書籍なんてもてはやされてもう何年もたつし、じっさいどうなんだろと思って
    今日はじめて、「紙面ビューアアプリ」っちゅーものを使ってみたらば
    すごいすごい!超軽い!ページもサクサクめくれるし
    拡大縮小もラクチンだし!
    これくらいなら新聞紙をバサバサやりながら見るのより何倍もべんり!
    それに古新聞もたまらない!
    そういえば仕事で電子カタログとかときどき開くことがあって
    あれはFLASHなの?わかんないけど、
    むかしにくらべたらずいぶんスイスイめくれるよーになってますもんね。
    「電子媒体は紙媒体のよーにパラパラめくって探せないからダメ」
    と思い込んでたまろんには、かなり目からウロコですええ。


    まだまろんが小学生にもならないころ
    うちに児童向けの科学本がいろいろあって
    そのなかに
    「ふだんは月に住んでるんだけど久しぶりに地球に帰ってきた4人家族」
    的な半分絵本半分読本があって、そのなかで
     娘「おとーさん、もうでかけるよ」
     父「待ってくれ、このニュース、ファクシミリで取り出すから」
    とかいうくだりが(たしか)あり、
    『未来のおうちでは新聞は読みたいとこだけ手に入れます』
    みたいな文字を読んでへええと思ったのをおもいだしました。
    SF好きのなかではわりとゆうめいな
    『明治時代に21世紀を予言した新聞記事』
    の内容のなかで実現してないのは『動物としゃべる』くらいらしいですけれども
    数十年前の未来がことごとく実現してるのみならず、
    それを凌駕しちゃってるあたり、ほんとにすげえなあとおもうです。
    まだ、ビルから透明なパイプは生えてませんけどもw

    貴重な週末の夕方を昼寝で過ごしてしまう件の一考察 

    カテゴリ:町工場女的日記

    かのドラッカー氏が
    『細切れの時間をかきあつめてつくったまとまった時間こそが成果を生むんだから、そのためには2週間ほど自分の時間の使い方を調べてごらん』
    みたいなことを書いてた本のページのコピーをいまでも手帳にはさんであって
    「タブレットを肌身離さず持ち歩いて手書きメモ使えばできそう。時間もいっしょに保存できるし」
    とかまで考えたことはあるですが、まだ実行したことはないです。うひん。

    べつに掃除も洗濯もそんなに時間かけてるつもりはなくて
    せいぜい洗濯物たたみと家計簿つけてるとき
    「ああ、この時間ってなんとかならんかな」
    とか思うくらい。
    でもたいしたことないと思っていても、じっさい客観的に見てみないとわからないじゃないですか。
    まろんは片親で育ったせいか掃除洗濯は土日にまとめてやる派で、
    それになんの違和感ももたずに三十数年生きてたですが
    ずいぶんまえに、いまの会社の同僚が
    「土日の時間がもったいないから洗濯は平日の夜にやる」
    と言うのを聞いて目からウロコだったことがあります。
    たいがい会社でもそうだけど「時間がない」とおもうのは、
    たいしたことないつもりの細かい作業を山のようにやってるからですもんね、
    ドラッカーのしてきどおり。

    そう考えるとさいわい今のアパートもだいぶ防音がよくて
    零時を過ぎなければ掃除洗濯エンリョはいらないんですけども
    やっぱし帰りが10時とかだと食事して風呂入ると力尽きてしまうきょうこのごろ。
    床そうじもいまやルンバがやってくれるので
    その時間でシンクとか洗面台掃除したりパウンドケーキ焼いたりできてるんだけども
    この1ヶ月ばかり、土日は出勤もせずばっちし休んでいるにもかかわらず
    3じごろになると力尽きて、日が暮れる頃まで寝てる気がする。
    なんでだろ。

    結局、家事を楽しんじゃってるのかな、わし。
    ていうか、模様替えになるのかな。
    ダーリンを駅まで送った帰りの買い物ついででうっかり百均とか寄ってしまうと
    なんかウキウキしちゃうですよ。
     ウォールラックを見ては、壁に増やしてまどまぎのCDジャケット飾りたいなとか
     フェイクグリーンを見ては、お向かいがきれいにやってたからうちも真似たいな(目隠しの意味もある)とか
     結露止めテープを見ては、この冬カビすごかったから秋のうちにやっとくといいかもとか
    いろいろ妄想し始まってけっきょく1時間以上いたりして。
    なにも買わないのに。
    そーいえば5,6月は今年こそグリーンカーテンやってみたいけどゴーヤじゃよくよく食べ切らんからプランターでハーブ栽培してみたいとか、DIYショップにいくたびに思ってたなぁ。


    んにゃ、たんに無計画なだけなのか、これは。


    p.s.ツイッターに通知連携というのを設定してみたです。
    まだいちどもつぶやいたことないしどんなふうに表示されるのかぜんぜん知らないのですが。げほげほ。


    Powered by FC2 Blog

    Copyright © まろん工房 All Rights Reserved.