テルマエに行ってきた 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    天城荘っちゅー温泉に行ってきたです。
    阿部寛がはいった湯船にはいってきたよ!
    キャッフー!
    DSC_0159r.jpg
    映画「テルマエロマエ」でルシウスが果実を追いかけて飛び込んだ滝壺のロケ地なのです。
    ↓参考までに映画のカット
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    ↓買いたてのiphoneでやたら写真をとるダー
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    写真の奥から手前に向かって湯がまわってくるよーになっていて、下流ほどぬるいしくみなんです。お好みのところで長湯できる感じ。
    あ、そもそも水着混浴なのです。早めに行ったのではじめ他のお客さんも一組しかいなくて、ダーリンとふたりで写真バシバシ撮ってきた。なにしに行ったんだ。うひゃひゃ。
    滝の右手に洞窟風呂があって、奥まで30メートルとかある洞窟にお湯が張ってあり、「この岩の向こうが滝ですか?」っていうくらい瀑布の地響きがするとゆー、あまりないいい雰囲気のお風呂だったんだけど、一番奥の電灯が切れてて怖かったのと、まろんはメガネなので曇っちゃって長居できなかったデス。

    天城峠は「天城越え」の歌でしか知らなかったんですけども、旧道が歩けるように整備されてるんですね。こんかいは日帰りだったしトンボ帰りだったですが、いつかトレッキングのつもりで来て7つの滝巡りしてみたいな。
    IMG_2735_Rr_201410261815558c0.jpg←天城荘ロビーでルシウスとツーショット

    それにしても映像ってすごいですよね。
    この温泉自体は谷間のこじんまりしたところなのに、話しの流れでほかの場所の映像とつぎはぎするとまるで架空の温泉できあがりなんですもん。
    上手に錯覚してエンターテイメントとして楽しむ分にはステキだけど、とくにテレビニュースに対してはまろん的にはこの手の手法の多用で信用ならないので、ますますだまされないようにもしたいものであります。

    テーマ : 温泉 ジャンル : 旅行

    まどマギ新編コンサート行ってきた(ネタバレありマス) 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    東京芸術劇場行ってきたです。
    もっぱら自分用の感想メモ書きです。

    総評:
    音楽の完成度についてはかなり???マーク・・・
    最後に野中藍さんがしゃべってくれたからチケット代分は回収できた気分。

    各曲:
    once we were チェレスタの音色でいい感じに幕が開けたと思った。じっさいこの曲はよかった。
    nightmare ballet 全体にこーゆーもともとオーケストラ楽器の曲は安心して聴けたけど、配置のせいか席のせいかわからないけどピッコロが遅れて聞こえて気持ち悪かったのが残念
    Scaena felix なんかギターとピアノの音色がハマらなくて気持ち悪かった。チューニングちゃんとピアノに合わせた?コレ。
    Postmeridie こんなに元気な曲なんだけど、フルートが遅れ気味に聞こえてきて推進力がないというか、ぜんぜんノリがわるかった。3階席だったせいかなあ。
    nothing special, but so special チェレスタもハープもとってもよかったんだけど、ソロ奏者にあてるスポットライト、遅すぎね?ワザとなのか?
    nightmare!!このへんからだんだんパーカスのアンバランスさがめだってきたっていうか、バランスがわるくて折角の曲アレンジを壊しちゃってる感じがざんねん。
    Holly Quintet ぜんたいに映画のシーンが目に浮かぶくらいの曲が少なかったのが残念だけど、この曲は目に浮かんだね。
    one for all 弦が完全に音量負けしちゃってメロディーがわかんなかった(曲は知ってるから心のなかでは流れてるんだけど)ぜんたいにパーカスの音をあんなにPAでださなくてよかったんじゃないかなって思う。
    the battle is over チェロのソロ、サイコー!でもこれこそPAでもっと聴かせてほしかったよ
    something, everything is wrong きたよ!アコーディオン!ステキ!でもここでもパーカスがうるさすぎるんだ・・・前半の飛行船の音は小さすぎてよくわからなかったし・・・
    face the truth 好みなのかもしれないけれど、今日のフルートさんはとにかくもたつくというか引っ張ってくれないというか・・・・ほむらの切実な気持ちがぜんぜん伝わってこないのが残念
    doubt #2 私が一番好きな曲だって言うのもあるけど、弦楽三重奏、ステキだった!これはむしろサントラよりもバランスよかったし!ただトライアングルがもっといきおいよく入ってくれるとメリハリついてよかったのに。
    gonna fight with me パーカスのうるささがこの曲ではむしろプラスに効いてよかった。
    her decision 曲としてなりたってたか微妙だけど、生楽器で再現しよーっちゅー心意気に努力賞だとおもう。
    pulling my own weight 手で叩くパーカス(楽器のなまえわかんない)が新鮮でリズム感あって気持ちよかった。でもチェロの音量がピアノに負けちゃってるせいで重厚感が半減。残念だった。ピアノ、おもいっきし蓋あけてあったしね。。。
    another episode あいかわらずパーカスうるさいしフルートが弦より遅れ気味ですっきりしなかった。ピアノとチェレスタを合唱の前にして、木管を弦の真後ろにおいたほうがよかったんじゃないのかなあ・・・
    dream world 後半はわりとまとまりがよかった。この曲もそう。合唱と弦のかけあいも気持ちよく聴けたし。
    never leave you alone フルートばかり悪く言ってイヤなんだけど、なんていうかこうまどかのやさしさみたいなのをもっと朗々とうたうとこだとおもうのになんか及び腰なのよ。音色が。これじゃほむらが「このまどか、だれかが用意した偽物じゃね?」とか言い出しそう。
    this is the truth パーカスのエコーが丁寧に演奏されてて緊張感があってよかった
    frame of despair 時計の鐘の音からはじまる演出よかったし。現実が指からこぼれ落ちていくようなピチカートのリズムもよかったし。
    you are here エレキベース、カッコよかったです~
    Noi! 合唱に編曲する必要なかったよね、これ。志村けんの「ナンダバカヤロー」みたいにヘンになっちゃってて笑いそうになったっつーか、悲しかった。映画がだいなし。
    the worst ending ギター、出落ちした?っていいたくなるくらいさいしょのインパクトなくて残念だった。編曲のせい?
    theater of a witch ブザー音の演出よかったんだけど、ちょっと長すぎ。こーゆー曲間は映画のテンポ感をくずさないほうがいいと思った。演奏順を踏襲するくらいなんだから。
    I cursed myself バイオリンとチェロのソロの掛け合いが楽しみだったけど、やっぱりパーカスがうるさすぎてメロディーにのれないっていうか、入り込めないっていうか。打ち込みの再現にこだわり過ぎちゃったのかな、今回の公演。
    misterioso この曲もアタッカで入って欲しかった。なんだろ、私がオペラをやってるからそう思うだけかなあ。曲間でもたついて折角入りかけてた気持ちがブツ切りにされたことがなんかいもあったよ。
    wings of relief ハープはとってもステキなんですけども、なんでかフルートが遅れて聞こえる。ほむらを迎えにきたまどかがしゃっくりしてるみたいで気持ち悪い。
    I was waiting for this moment スローテンポが新鮮!スネアとバスドラがうるさかったけどコーラスの醸し出す荘厳さはオッケだったなー
    her new wings 後半の荘厳な部分、まどマギの空気感を代表するよーでいちばん好きな部分なんですけども、それをコーラスで再現したのはステキだった!これがなかったらアンケートの「不満だった」にマルするとこだったよ。
    solve the riddle これは残念ながらよくわからない曲になっちゃってたな~。これも打ち込みを再現しようとしすぎてメロディーがおざなりにされちゃったような・・・
    I think this world is precious ストバイとチェロのソロがやっぱりピアノの音量に負けちゃってるんだけど、このへんはスタジオ録音にはやっぱり敵わないって、そーゆことなのか?
    not yet ピチカートとアコーディオンのかけあいよかったなあ・・・ベルもピタっとはいって気持ちよかったし。だから配置のせいだけじゃない気がするけど・・・・

    感想:
    オーケストレーションで編曲がかかるのはわかってたし、打ち込みの音を再現しきれずにヘンになるのもまあ試みだとおもってそれはそれでいいんだけれど、どうしても頭にはオリジナルがあるから比べちゃう。だからいっそ「編曲してます」ていうくらい違う方がいいのかもしれない。そういう意味ではワル響のほうがいいのかも。
    それにしてもなんかこう、音に推進力が乏しい楽器が多かった気がするのは、指揮者のそーゆー意向なのか個々の演奏者のクセなのか・・・・
    うがった見方すると、「もともとアニメが好きで聴きに来る客がメインなんだから、普通のクラシックコンサートよりも音楽的完成度は低くてもオッケじゃね?」みたいにも見えて、なんかビジネスイズビジネスな空気が垣間見えたようで気持よくない。弾き込みがたりないっつーか・・・思い入れがたりないっつーか・・・
    なんか、ここまで傾倒してる作品のファンのひとりとしては残念なコンサートだったです。


    あとたいしたことじゃないけど、アンコール1曲目が終わったときに音鳴らしちゃったひといたね。ギターのあたりから。苦笑いしてるのが3階席からでも見えたけど、みなさんプロですよね?プロですよね?

    テーマ : 魔法少女まどか☆マギカ ジャンル : アニメ・コミック

    ガスピタン 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    先日の月食は帰宅の道すがら見えまして
    「これは帰宅したらダーリンのカメラで熱烈撮らねば!」
    と勢い込んでうちについたら、空が曇ってなにもできなかったまろんです。
    彼にそう言ったら
    「あんなもん数年に一度あるじゃんか」
    などと、けんもほろろな物言いされましたが、あんな手頃な時間でしかも仕事が混んでないなんてタイミング、そうそうあるもんじゃないんだよぅ。


    ぜんぜんハナシがかわりますが、おならがとまらん、とゆー記事をいつだったか書いた覚えがあるですが、相変わらずスゴイんです。
    おなかがくるしくなるほどに。
    どうやらここもと眠りが浅いのはに起こされるからだけではないっぽい。今朝もおなかが張って目が覚める始末。
    会社でもいちいちトイレに行かなくなって、こっそりすることが増えてる気がする。
    いかん、これはいかん。
    腐ってもオンナである。

    何ヶ月かまえ、お腹が張って張って苦しいもんで、本気でお医者に行こうかとおもったんです。
    シロウトなので「腸が詰まりかけてるんでは?」とか「盲腸みたいなとこで何ヶ月もまえの食べ物が発酵しつづけてるんでは?」とかいろいろ想像して恐くなってたし。
    でも「おならが止まらない」とか何科にかかればいいんだ?とおもうじゃないですか。
    おもったんですよ。
    で、べんりなITでぐぐってみたらわりとヒットして、どうやら病気じゃあないんですね、コレ。
    一日座り仕事の人はなりやすいとか。要は腸の動きがにぶくなってるんですってよ。
    あと肥満。なにをかくそうここ数年でまろんの下っ腹はいい感じにふくれてきております。下っ腹だけ。前屈するとブラの下がおなかにめりこんで痛いよ。ぐふう。女のほうが便秘になりやすいって云われるけど、やっぱ男よりも脂肪が厚いとか筋力がないとか運動しないとか、そーゆーことも関係してるんですね。いえ、まろんは便秘はないんですけども。

    結局小林製薬の「ガスピタン」というお薬にたどりついて、翌日さっそく買ったです。
    ネーミングセンスが昭和チックなあたりに企画した人の意思がつたわって、こーゆーのキライじゃないです、わし。
    効果は抜群だったけど商品名が化学物質ぽくてイヤだとモニターのママさんにこてんぱんに言われてショックを受けたとかいうハナシを、『新製品開発』的なセミナーで必ず聞くからさ。
    それはともかく、見た目、明治製菓のヨーグレットみたいなの。
    水がなくても飲める。
    たしかに効いてる気がします。
    でも基本頓服で根治するためのものではないとおもうので、本当は生活のなかにもう少し運動をとりいれなきゃいかんなと、思ってばかりでなにもしていないきょうこのごろ。





    また大きな台風が来てますね。
    先日の18号は足が速くて東京は電車が遅れたくらいでたいしたことなかったし、知り合いなどに被害があったひともいなくてその点ではよかったんですけども、ニュースで何人も亡くなったりしてるのを見ると、停電しないのも電車が走るのもスーパーに食べ物があるのもみんな、いろんなひとの努力で成り立ってるんだと、改めて感謝したいものです。

    ハロウィンの仮装で魔法少女はアリか? 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    企業の販促イベントと化してここ10年ですっかり日本に定着した感のあるハロウィンですが
    そもそもなんの祭りなのか、さっぱり知らなかったんです。
    で、先週号モーニングの「鬼灯の冷徹」にあった
    「もともとケルト人のお盆に、祖霊といっしょにやってくる魑魅魍魎を、オバケの格好して追い払う」
    の説明で、仮装する由来がわかってかなりスッキリしたましたきょうこのごろ。
    だってハロウィンて謝肉祭だとばかりおもってたもんね、わし。

    若い頃はわりと
    「クリスチャンでもないのにクリスマスを祝うなどと無礼千万!」
    とかおもってたクチですが、だんだん
    『こういうイベントは何千年のうちにいろいろ混ざくってできたものだし』
    ってわかってきたもんで、べつにハロウィンの仮装の理由を知ってさいきんの日本の(少なくとも東京の)ハロウィン例年行事化に文句いいたわけではなくて
    「10月31日はハロウィンだから仮装パーティーする!なぜだかは知らん!訊くな!」
    とかいうよりは、謂われを知ってた方が、イベントに主体性がでて楽しさが増すとおもうんです、まろんは。

    このあいだね、会社で新人君が果物を剥こうとしてるとこを目撃したんだけど、刃物の使い方がほんっっっっっっとにこわいの。見てる方が。あの「親指で皮を送る」を知らないのね。よく切れる刃物だったら間違いなく血まみれになってそう。
    安全はそりゃ大切なんだけど、親とかメーカーサイドでなんでも先回りしてあげちゃうのってどうなんだろうね。親にもぶたれたことなかったら、その痛さはやっぱわからないのが人間じゃないですか。
    そんなことをつねづね思ってる身としては、道具どころかこーゆー祭りごとみたいな楽しみまでどんどんお仕着せが増えていってて、そんでそれを楽しむ人がどんどん増えているっていう事実は、なんかこう将来に禍根を残す気がするんです。
    まあ杞憂かもしれないけれど。

    ともあれ
    『物の怪が怖がってうちにこないよーにするために魔女とかオバケの格好しておどかすんであれば、魔女とか使い魔をやっつける魔法少女の格好をするのだってなんの問題やあらん』
    とゆー論理的帰結をみまして、つぎにパーティーにお呼ばれしたときにはこのままだともう一生日の目を見なくてもったいないことになりそうな杏子服を出して着てみたいゾとおもったわけなんですが、もんだいはその格好を見てすぐ「魔法少女!」と理解できる人がほとんどいないであろうということだな。
    っていうか魔法少女自体が和製なのか?もしかして。


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