旧作ヤマト 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    スカパープレミアムで「ハードディスク録画」っちゅーもの便利さを知ってしまったので
    毎月翌月の番組本を見ては
    「なにを見ようかな」
    とすっかりテレビっ子なまろんです。
    こんばんわ。

    あまつさえ帰宅時間が不規則なので、見たい番組を録画しておけるってホント便利です。
    30分弱のアニメ番組とか、夕食のお供に最適なのです。
    先月末から映画公開にあわせて「ヤマト」の新旧作両方が放映されてて、実に三十余年ぶりで納谷悟朗の沖田艦長を見てます。といっても、たぶんヤマトの初めての劇場版を弟といっしょテレビで見たことくらいしか記憶になくてテレビ版はほぼ初めて見るんですが、第一話~三話あたりまでものすごく動く絵がすくなくてびっくりしました。ヤマトの船体がすげー適当だし。でも逆に「2199」のほうはムダに細かいディテールがいっぱい描いてあるじゃないですか。これはたぶんHDテレビの普及っていう見る側の都合も影響してるんでしょうけども、作る側としてはCGとかいろいろ技術の進歩もあるにせよ、いちばんは携わる人が圧倒的に増えたからできることなんだろうなあとかしみじみ思いますです。だってヤマトもガンダムも声優さんが一人何役とかふつうにやってますもんね。

    旧作のセリフはソラで言えるダーリンはあんましこの旧作の放送に興味はないようなんですけども、最近ちょっと前にテレ東で放映されたという「アオイホノオ」っちゅードラマに夢中でして、ガイナックスを作った人たちあたりが学生だった時代がモデルだそーで、「風立ちぬ」で声優をやった庵野秀明氏もでてくるそーですが、「これからのSFはビジュアルなんだ!」的な暑苦しいエピソードを、たぶん狙ってるぽい同人ドラマ的な演技のクオリティで語られるとなんか妙に生々しくて、実際アニメを作ってきた人たちの歴史=アニメの歴史なんだよなあと、それぞれ見て思います。

    さいきん、NHKの番宣で「山賊の娘ナントカ」ってよく目にするんですが、同じくアニメの歴史の延長線上にあるわけだけどどうも絵の動きが、キレイだけれどもMMDぽくて魅力に欠けるなあとか思うのは私が昭和生まれだからでしょうか。
    いや別に否定したいんではなくて。



    11月はひさしぶりに午前様な日が多くてなんかもう会社辞めたいくらいのどよーんとした気分で帰ってくることも多かったんですけども、晩ご飯食べながらガンダム見て「セイラさんかっけぇ~」とか思うといつの間にかスッキリ頭が切り替わってるからフシギです。
    やっぱ文武両道ですよね!
    (ちょっとちがう)



    コミティア110「ゆっこの不思議な部屋」に新刊を並べさせていただきました。
    来ていただいたみなさま、ありがとうございました。


    コミティア110出ます 

    カテゴリ:作品のこと

    コミケとかで手伝わせてもらってる月夜眠さんの作品をコミカライズしよーと去年企てたあげく結局未完成だったヤツをやっとで清書して表紙も下絵まではできたので、この調子でこんどこそコミティアで頒布いたしマス。
    でもタイトル未定なの。
    完成次第来週末あたりpixivにあげマス。

    141102temp.jpg
    ↑いまや昔のアンミラ制服がモデルの衣装


    ざっくり主人公が両親と再会するっちゅーハナシなんだけど、前回のコミケで出したまどマギファンブックといい、気がつけばどちらも親子の絆ものだということに気付きまして、我ながらその深層心理になにか潜んでいそうだと推理したわけです。
    そこでまず、実はいま鳳凰衛視でメチャハマリしてる中国ドラマの「到愛的距離」っちゅーのがあるんですけども、いったいコレどこでズキュンときたかというと院長夫妻が親がいなくなった赤ちゃんを養子に引き取るのをきっかけに離婚を回避したとかいうくだりでありました。
    そんでから、さいきんは連載がとまっちゃったのでご無沙汰ですけども、ひところ新刊がでて買って読んではいちいち泣いてたあずまきよひこの「よつばと!」も、とーちゃんとよつばをめぐる日常モノだったりとかしました。
    くわえて、特にそれを生業としているわけではないまろんのばあい、アートのたぐいというのは基本的に現実生活で充足できない欲求の発露ぽいなとおもっており、これらを総合的に顧みるに
    「そーか、あたし、子供がいる生活にあこがれてるのかも」
    という結論を得たしだいであります。
    とはいえ子供はペットではないので、こんな感覚で子供が欲しいとか言ってると反抗期を迎えたあたりで親たる自分がもう一皮剥ける必要に迫られるんだろーなとか想像したりはするのですが、いずれにしても子は授かれないし夫婦そろって歳も歳だしもう生涯そんな経験はできないぽいので、偉そうなこと言うだけですすみません。


    マンガですけども、去年にくらべたらだいぶ同じカオを描けるよーになりました。
    こうして少しでもマンガにトライしてみると、世の漫画家がキャラを使い回したり、現実にあり得ない色で髪の毛を塗り分けたりアホ毛をたてたりする理由がよくわかりました。いちばん手っ取り早い書き分け方法だったのね。
    子供のころ「キャプ○ン翼」とか「聖戦○星夜」を見て「ぜんぶ同じカオじゃん」とか思ったあたし、謝れ(誰かに)。


    Powered by FC2 Blog

    Copyright © まろん工房 All Rights Reserved.