買えるものなら体力を買いたい 

    カテゴリ:作品のこと

    表紙色塗り途中
    僕いち表紙r
    だれよ、仕事がなければコミケ間に合うとか言ったの。
    あたしだ。
    うひん。

    なかなか難産してます。
    残ったコマって、やっぱり書きにくかったコマなので
    1週間かかって数コマとか亀の歩み。
    夏コミから5週間、やっと今日で終わりが見えたので表紙に取りかかって
    こんな感じなのです。
    うん、10月のコミティアには間に合いそう。
    はああ~・・・
    いや~、48ページって、長かったっす。
    初めと最近で描いたキャラちがってきてるし!
    だんだん飽きてきちゃったくらいにして。
    「開いていた扉」の6話のネーム、できてるんですよ実は。
    あんまりはかどらないもんで先に手を着けちゃった。
    そっちのほうがもう、早く書きたい。
    ぎゃぼー!

    基本、描きたいマンガはダーリンが作者の
    「メタモルフォーゼ」
    なわけなんですけども、
    別に性転換マンガが描きたいっていう動機ではないので
    そーゆーのと全然関係ないプロットも2本くらいありまして。
    ああ早く描きたい。
    明日からまた月曜日ですか、会社ですか、そうですか。
    ちくそー(なんてバチあたりな!)
    おととしまでは中国語の勉強にあててた時間以上に
    空き時間をマンガ描きに費やすようになって
    ちょうど1年くらいになりました。
    (開いていた~の1話を書き始めたのが去年の夏コミのあとなので)
    「シュミなんだからのんびりやればいいじゃん」
    と言ってくれるひともいて、そのとおりだとは思うんだけど
    この調子で余暇に描いていったら
    半年で20~40ページが限界な気がします。
    本人的には本気でマンガ描くよーになって1年経って、も
    うじき150ページくらい描いたことになるわけだけれども
    でも描きたいものがまだまだあって
    ていうか、「メタモ」のコミカライズって
    たぶん200ページ単行本換算で10巻や20巻くだらない分量なので
    やっぱり余暇にやるには野望が大きすぎるわけなのです。
    うぬ。


    あ、こんなふうにじっさいにやる前に
    「あんなことやこんなこと思ってるんですわ」
    的なぐだぐだ書いてあるのって
    不言実行をモットーとするまろん的には激烈負けてる感がハンパないので
    (あるいは書くとだいたい有言不実行になることが多いジンクスあるので)
    個人的にはNGなんですけども
    ちょっと自分の尻叩きも兼ねているので
    今日はゴメンナサイ。
    がるる。

    練習キャラクッキー 

    カテゴリ:妻的日記

    DSC_0423.jpg
    ちょっと思い立って、プレゼント用にオリジナルクッキーつくりたかったのでつくってみたよ。
    味でオリジナリティ出せるセンスと胃袋の持ち合わせがないので
    見た目で楽しむ方向に走ってみた。
    (いや、いつもそうなんだけど)

    カッターで型を抜いて、ココアパウダーをとんとんするの。
    ナルホドねえ~・・・・
    初めてでもこれくらいそれっぽく出来たよ。
    ありがとうクックパッド。
    ただどうしたらもっとシャープな線が出せるのやら・・・・
    せめてつくレポに載せて感謝の意を表すべきとおもうのだけど
    ちょっとそれには恥ずかしすぎてまだできん!

    サスケその後 

    カテゴリ:妻的日記

    ここもととみに両肩コリがひどいまろんです。
    こんにちわ。
    エアコンのせいかな・・・トシのせいかな・・・


    「膀胱がんだね」
    のサスケくんのことなんですけども。
    あのあと手術させるつもりで精密検査したんです。
    でね、手術自体のリスクとか、術後のケアとかその大病院の先生にいろいろ聞いていったら
    なんかですね、どんどん、どんどん
    不安になっちゃった。
    おもに
    「ここにまかせていいのかな」
    っていう。

    血圧が高かったとかで、麻酔するにはちょっとよくないからって
    結局1泊検査入院になっちゃったんですけど
    基本的にネコって家につくっていうじゃないですか。
    サスケは特に人見知りなのもあって、あたしたちにはほんとによくなついてくれてるんだけど
    だから検査から帰ってきたらもう、いっきにやつれちゃったように見えて。
    (麻酔明けだったからよけいにそうみえたというのも、もちろんあるんだけど)
    だもんで、いつも診てもらってる動物病院の先生の意見もあらためてきいて
    最終的にどうするか、ダーリンと話し合ったあげく

    ・・・自然にまかせることにしました。

    いまのところ、少し血尿はでるけどおしっこできてるし、
    ここでストレス満載の手術入院させて、帰ってきてからもオムツとか
    それは『生』としてどうなんだろうって。
    そう考えました。

    どっちにしても、永らえなかったとしたら腎不全とか水腎症なのだから
    であればここで手術だ入院だ慣れないオムツだ、の余生にするよりも
    そのときラクにさせてあげよう・・・という思いがあります。
    「安楽死」って、私否定はしないんです。
    親の時も、これまで暮らした犬猫たちも
    さいごの1,2ヶ月はほんとうに苦しそうだった。
    それでも生きる、さいごまで。
    だから命って尊いんだとおもうけど
    だって、看取る方だって、苦しいじゃないか・・・

    でもこれが我が子だったらおなじことを決断しただろうか。
    そう考えると、ほんとうにそのとき後悔しないか自信はないけど
    いまのところ毛並みもいいし、食欲もあるし水も飲むし、
    ちょっとでも長く、いっしょに居られたら
    それがネコとヒトと双方にとっての幸せだよね
    選ぶと言うことは、なにかのリスクを負うことだから。
    だから、思い切ろう。

    そうおもったしだいです。


    ☆ミ

    えと、コミケでご来場いただきましたみなさまありがとうございました。
    超いまさらですけれども。
    ついにマンガの新刊は間に合わなくってうひゃうひゃ申し訳御座いませんっ
    だったんですけども、
    10月23日のコミティアには間に合わせるべく筆は進めておりますです。
    その節はどうか手にとっていただけると、まろん、恐悦のきわみでございまする。
    それにしても板タブに紙を貼ったらびっくりするくらい書きやすくなりましたよ!
    まるでアナログで紙に書いてるみたい!
    いや紙に書いてるんだけども!
    これでペン入れがはかどりそうデス!ひゃっほー!


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