虐殺じゃないヴァレンタイン 

    カテゴリ:妻的日記

    もらう立場だったころは
    製菓会社の陰謀にしか見えなかったバレンタインデーですけども、
    あげる立場になると、毎年おもしろくってしょーがないです。

    べつにバレンタインデーじゃなくてもいいんだけど
    人にものを贈るって、
    なんかたのしいじゃないですか。
    さいわい、まりコの会社は
    「義理チョコ」
    という習慣がないので
    (チョコにかぎらずお歳暮もお中元もやらない)
    贈る相手が、SF氏をはじめとして
    ほんとうに贈りたい相手だから、っていうのもあるとはおもうですが、
    よろこぶかな、とか
    おどろくかな、とか
    わらうかな、とか。
    リアクションを想像しながらえらぶのがたのしい。
    いっしゅのエンタメ、芸人根性とでも申せましょうか。


    SF氏とはこの年末年始あたり、
    ここでもお騒がせしましたとーり何回かケンカしたんですけども
    そのたんびになんていうか、じぶんの認識とあいての認識のズレって
    想像してる以上にあるもんなんだなぁ、とかじっかんするんですけども
    そういう、まったくじぶんとは思考パターンがちがう同士だからこそ、
    じぶんがしたこと、あげたもので、
    よろこんだり笑ったりしてくれたときって、
    なんかすげーうれしいです。
    一種の存在承認的な満足感かもしんないけど。
    じぶんが、相手の役にたっている、という。
    でもそのためには、あたりまえだけど相手のことを良く知ってないといけなくて
    だからもっともっと、相手のことを知りたくなるです。

    四十路が間近いとゆーのに
    なに青いこと言ってんでしょうねこのオバサンは。
    げほげほ。
    IMG_0436.jpg
    SF氏にあげたやつ。ひとかけら食べた後だから開封してある。
    IMG_0438.jpg
    IMG_0437.jpg
    ことしはこんなメッセージカードをつけてみたw


    このWONKAチョコがでてきた「チャーリーとチョコレート工場」は
    SF氏に見せてもらった映画なんですけども
    まぁ、監督がティムバートンですからめちゃくちゃシュールなんですけども、
    ウィリーが父親と再会したとき
    部屋いっぱいにウォンカチョコの新聞記事が張ってあるシーンがあって
    最期まで父親と反目してたまりコ的には、すごいジーンとしてしまったです。
    うまくいえないけど、
    性格とか嗜好とかのいい悪いもぜんぶひっくるめて、
    「それがあんたなんだよ」
    って包容できるのが、愛とゆーものなんだべか
    とかおもったりおもわなかったりするきょうこのごろデス。





    先週SF氏の新居が契約になっていよいよ本格的に引越しがはじまって
    そこはかとなくほぼ同棲体制にとつにゅうしつつあるぽい雰囲気なんですけども
    なんか、チョコをあげたらしみじみしてしまったので
    きょうはこんなクドいハナシですみません。



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    コメント

    No title

    まりコさん。よかったです~^^

    ♥だらけにもどったようで・・・。

    私はもう、バレンタインなんて、他人事になってますよぉ。。

    げんえいさんにあげないの??ですって??

    もう、いまさらですよぉぉぉ。。。。。

    No title

    >てんママさん
    ありがとうございますん♪

    うふふ、でもてんクンには
    あげたんですよね~!?^^

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