脱半同棲二ヶ月 

    カテゴリ:妻的日記

    3がつにSF氏がアパートをひきはらって
    それまでの「半同棲」じょうたいから
    文字通り「同棲」になってまる二ヶ月なんですけども、
    おたがいの固定費を同じ口座からひきおとしにしたり、
    彼が買ったぶんの食費のレシートもだしてもらうよーにしたりと
    ふたりの生活合理化計画は
    まりコが勝手に遂行中デス。
    むふふ。

    ドラッカー的にひょうげんすると
    まりコがやってるのはふたりのせいかつのマネジメントっていうことになって、
    まりコにとっての顧客はSF氏で
    SF氏が快適だなあ、と感じながらまいにちを送ってくれることが
    SF家の「事業とはなにか」なわけです。
    たとえば、彼がニガテな掃除洗濯とか(←旧居はフロもトイレもかびかびだった)
    ベッドのシーツ交換とか(←旧居ではまりコが泊まりにいかないと洗わなかったらしい)
    炭水化物以外の食事の提供とか(←同棲するまえは自炊しても一食一品目だったぽい)
    でもそーゆーよかれとおもってやることであっても
    「気をつけなきゃいけないなあ」
    とおもったのは、
    相手のやりかたを、まず知ってあげてからやらないと
    けっきょくおたがいのためにならないんだなあっていうことです。
    いわゆる
    「母親はよかれと思って息子の部屋をそうじすると
    息子はどこになにがいったからわかんなくなって困る」

    的な。
    じっさいね、SF氏はハードディスクのなかに
    彼の宝物のデータをやまほどもっているんですけども
    あっちにもこっちにも似たようなフォルダがあるからってまりコがひとまとめにしたら
    「あれもない!これもない!(#゚Д゚)」
    みたいな騒ぎになってしまって
    あ、これはいかんなあ、っておもったもんですから。
    (たぶんどこかにはあるんだけれど、整理したまりコもどこにやったかわかってないので)

    もうちょっとわかりやすいはなしだと
    いまはもうそんなことなくなりましたけども
    SF氏はトイレにはいるとき、相手がはいってるかほとんど気にしなくって、
    まりコはまりコで自宅でトイレにはいるとき鍵をかけないので
    まりコが入ってるときに、ときどきドア開けられそーになったんですけども
    それは
    「入るときに気をつけて」
    とSF氏にかおねがいするよりは
    まりコがじぶんで鍵をかける習慣を身につけなさいよ、
    というような、
    まあなにがいいたいかというと、
    人間、一人暮らしが二人になるだけで
    想像するよりぜんぜんちがうんだなあと思った、っていうことでございマス。
    奥が深いぜ同棲生活。


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    休日の朝惰眠をむさぼる
    SF氏&ダイ&ショウ



    banner_14.gif←そろそろ猫と寝るのは暑い

    コメント

    No title

    おお、ぐいぐいすすめてますねえ♪(笑)

    ところでボクのひとり生活ですが、トイレの照明がキレてからドアすら閉めなくなりました。

    何だか末期的様相を呈している気がしてきました。

    No title

    お久しぶりです。
    ようやくちょっと余裕が出来たので遊びにきましたよ。
    や~、幸せそうではないですか~。
    よっ、新婚。

    No title

    >かげさま
    むしろそれがはじまりにちがいありませんw

    No title

    >こい☆さん
    もうひといきですよね。
    がんばってください!
    たのしみにしてマス♪

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