発進!オーライ! 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    ブログつながりのこい☆さんがスタッフをされているお芝居を
    見てきたです。

    まりコは観劇っちゅーのはわりと縁がなくて
    でもいちどはほんきで脚本家になろうとしたりなんかもしちゃったりしたわりには
    三谷幸喜の舞台とかは、いまでもとってもとっても行きたいとおもってるんだけど
    ついぞ行ったことがないとか、
    たぶんチケットを「買う?」とか言って目の前に出されたらよろこんで買うんだが
    つまりそーゆーレベル。
    (たぶんSF氏もそう)

    こいさんとゆーかたは
    ひょんなことでリアルにまりコの面が割れてしまったブロ友さんなんですけども
    アマチュアで舞台劇の役者さんをされているっちゅーのと
    カレシと同棲中っちゅー点で
    アマチュアでセロ弾きやっててやっぱし同棲中でオマケに同世代なまりコは
    勝手にシンパシーなのです。
    へへへ。
    そんな彼女が、演者ではないけどかかわってる舞台だとゆーので
    きのうも仕事だったまりコですけども
    なんとかやっつけて下北沢まで行ってきたわけでござるよ。
    ふふ。
    下北沢、はじめてダ。
    まんつまあハイカラなまちだなはん。(←南部弁)

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    結論から言うと
    「感動した!」
    っちゅーことなんだが
    なんていうかな、いろいろ、いろいろ、刺激をうけたです。
    そもそも小劇場のお芝居とゆーのを見たのがはじめてだもんで
    あんな、小学校の体育館のステージの三分の一くらいのスペースで
    2時間のお芝居ができるとゆー点からすでにカルチャーショックなわけで
    場転といってもイスと机の配置がかわるだけだし変えてるの役者さん自身だし、
    客席は山台みたいだしパイプイスだし、
    舞台灯がおちるとほんとうに真っ暗闇だし。
    でもフシギなんですねえ、
    まりコには、市川房子(市川房枝氏がモデルらしい)のバラックや
    トラックの荷台にゆられてやっとこ着いた新潟のがっこうが
    ありありと目に浮かぶのな。

    もちろんそれはまりコの心象なので
    同じ場所にいたほかのお客さんがみている光景は
    たぶん十人十色なんだろうけど
    ラジオドラマとおなじで
    こーゆー、見る側の想像の幅がひろいエンタテって、
    いいなあって、おもうです。
    歳をかさねてはじめて楽しめるっていう点で
    オトナの娯楽だよね。


    けど見手が想像力をかきたてられたっていうのは
    やっぱし演者のちからだとおもうのです。
    演技のじょうずヘタのことは、トーシロだもんでわからないけど
    女性初の国会議員として
    「立候補しようか、どうしようか」
    そんで、当選したあとの
    「わしら、動物園の珍獣じゃいかん」
    という、
    昭和21年当時の彼女達の懊悩が、葛藤が、意志が、夢が、
    なんていうかこう、
    ぐわーんって、舞台から客席のわしらに
    ひびいてきたです。
    なんども笑ったし、
    なんども泣きそうになった。
    すごかったよ。


    ちょっとつづく。

    banner_14.gif←おして。

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