べんりなコトバ | まろん工房

    べんりなコトバ

    まいどご無沙汰ですみません、まりコです。
    「今日はイラスト書くじかんないからまたこんどにしよう・・・」
    と思っていたらもう2月とかで
    また広告がでそうだからあわてて記事書いているというしまつ。
    いえ、べつにあわてるひつようないんですけども
    そのへんをリミットにしておかないと
    ほんとうに「何ヶ月ぶり」とかになりそうでいかんなと思うきょうこのごろです。

    こんど物理的に転居することになったのです。
    いえ、別にこどもができるでもなし、
    いまのアパートでも良いっちゃいいんですけども
    お互いそこはかとなくヲタクなふたりだもんで
    それなりモノがいっぱいあるのと
    ぐうぜんちょっとないような広くてかわいくてリーズナブルな物件をみつけてしまったので
    これはこのタイミングを逃しちゃいかんだろうと、
    まぁそういうしだい。

    でね、引越しのみつもりをしたの。
    やっぱそれなりお高い買い物ですからさ。
    何社か呼んで合いみつもりで。
    だけどですね、引越しのたびにおもうんですけども
    見積もりで来てもらうと十中八九
    「ここまで値下げるからいますぐ決めません?」
    みたいなのって、どうなんだろ。
    どうもあの即決をせまられるのって、
    まりコはわりといや~な気分になるんだけどどうですか。
    まあいまどきだし、まりコももういいトシの風貌したオバサンなせいか
    けして「迫られる」っていうほど威圧的ではないんだけども
    なんか
    「どうせ引越しはしないわけにいかないんだからえいやと決めればいいっしょ?」
    みたいな、足元見てる感を禁じえないんですまりコは。
    だってけして安い買い物するわけじゃないんだもんこっちは。

    そんなとき
    「あ、これはべんりだなあ」
    と思ったのが
    「いえいえ主人にきかないと決められませんので」
    っていうひとことです。
    当然SF氏の在宅時にはつかえないけど
    やっぱ、まりコひとりで応対してるときのときのほうが業者さんの
    「いま決めません?」
    オーラは心なしかつよいので、
    (たぶんこっちが女だからなんだろうけど)
    「合い見積してます」
    ってはっきり言うよりも
    「私一人では決められませんから」
    のほうがその場はシンプルにしのげてラクチンだなーっておもったです。

    まあ、そんなとりとめのないハナシなんですけども
    じぶんもお客さんに製品を提案して売るBtoBのメーカーの勤め人としては
    引越しってなかなか値段以外に差別化がむずかしくてたいへんだなーとおもいました。
    家電とかと違って目に見える製品じゃないから
    ブランド力って選ぶ基準の重みがつよいですよね~・・・

    Comment

    • ぐるかげ
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    あ、イイデスネ。使えそう。

    ウチのにょうぼがうるさくってねえ。って。まあいないけど。

    じぶんは「即決めは絶対しない事にしてます」だけ言います。あれこれ理由を言うと泥沼になるので。

    引越しに限らず、即決めをせまる会社はサービスが高いです。客がその他の会社の情報を得る前じゃないと契約するわけがないから迫ってくるみたいです。

    こちらを騙そう、操ろうとする意思を感じてイヤ~な気分になります。ならないひとはちょっとニブいかも(笑)。

    その業者、引越しの〇〇イじゃないのん?以前見積もりしてもらった時はかなり強引だったのをオボエています。

    結局「ハート引越し?」って感じの名前のところが安かったよ♪

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