マンガ描き | まろん工房

    マンガ描き

    熱烈コミケ準備ちゅうのまりコです。こんばんわ。
    暑いですね。
    それでも今日も暑苦しいコミケネタですみませんウェヒヒヒ。

    ↓下書きってこんなかんじ
    130707-3.jpg

    ↓ペンいれってこんなかんじ
    130707-2(0714)temp.jpg

    まあシロートのまりコがマンガ作成の工程をうんぬんするのはおかどちがいなので
    下書きとかペン入れがどうかはこのさいどーでもいいんですけども
    まんがって、イラストと違って何回も同じ人を違うポーズで
    サクサク書いていかなきゃいけないじゃないですか。
    この「速くかかなきゃいけない」っていうあたりが、まりコには鬼門でしたです。
    でもね、パソコンでイラスト書き始めたころとくらべると、何がかわったってやっぱ、
    「描こう」とするとき紙の上に思い浮かべるイメージが
    具体的になったとおもうです。
    まりコは頭を起点にして書くことが多いんですけども
    そこからしたの肩とかひじとか腰とかが
    「このへんにくる」
    っていうのがぱっと浮かぶようになったっていうか。
    むかーしテレビで宮崎駿だったかがアニメのパラパラの原理を説明するのに
    カメラの前で1分もたたないあいだにルパンの石川五右衛門が居合い抜きをするとこを
    さらさら書いていくのを見たことがあってたいそうたまげたもんですけれども、
    文字を書くのと同じくらいの感じで絵なんて描けないと
    とてもマンガなんて書いてられないっていうか、
    あるいはマンガ書いてたらそうなるものかもしれないけれど
    まりコはここまでくるのに20年かかりました。
    なんか暑苦しいぶんしょうですみません。
    うひん。

    そんなわけでこのペースでいけばコミケに間に合うように作品ができそーですー
    とゆーそれだけの記事なんですけども。

    Comment

    Leave a Reply





    管理者にだけ表示を許可する

    Trackback