暑中見舞いができてない | まろん工房

    暑中見舞いができてない

    ごぶさたしております。まりコあらためまろんデス。

    せんじつ、母の命日だったんですけども、
    数えてみたら31回忌でびっくりです。
    今年は「鬼灯の冷徹」にハマってるおかげでわりとあの世に親近感なんですけども、あんな天国で篁さんみたいに暮らせたら、全然死ぬなんてこわくないなァとうっとりしちゃいますが、でもまろんは死後の世界を信じてない派です。
    あってほしいとは思うけど、でも昔からいわれるよーな黄泉の国とかいうかたちであるとはおもえない。
    母親の亡骸が涙を流すのを見て以来、ハタチくらいまではガチで信じてたんですが、ひっくり返ったのは自分が全身麻酔の手術したときですねえ。次の瞬間別の場所でそれでビックリして正気に覚めたっつーか。

    だから最近はこう思ってるです。死後の世界はあるはある。
    生きてる人たちの心のなかに。
    ただ、じぶんがじっさいにいくことはできないっていうだけで。

    とゆーハナシはともかく、鬼灯ネタで暑中見舞いのイラスト書きかけたまま2週間放置でもうじき残暑見舞いになっちゃうじゃん、と気がついた8月最初の週末なのであります。
    新刊も未完成ですよ。あと4ページなんですけども。うひゃひゃ。

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