新年快樂 萬事如意! 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    あけましておめでとうございます。
    つくづく光陰矢のごとし、まろんです。

    実は前回の記事のあと14日の午後から大風邪をひきましてですね、まだ咳がとれません。
    その夜から日曜にかけてはお腹が食べ物をうけつけなくてですね、ああいう風邪はまろん的には5年か10年に1回級だな。週明けはなんとか出社できるまでに回復したですが、ノドが壊滅的で会社のひとに本当申し訳なかったです。行かないわけにはいかないからさ、別に手を動かす仕事じゃないし。いちおう責任者だし。ぐすん。
    マスクもしてたし咳止めも飲んでったんですけども、年末にかけて何人かゴホゴホしだしちゃって、その何割かはじぶんの所為な気がして心苦しいッス・・・・><
    追い打ちをかけるよーに年末は製品不具合が連発しまして、去年の後半はよっぽど「これはマジで転職考えた方が双方のためにいいのかも・・・・」などとわりとシリアスにげんなりしてたんですけども、とりあえず「もうお前はクビだぁ!」的考えは社長にないらしいので、年もあらたまったところで気持ちをいれかえてがんばろうとおもうです。

    なんていうんだろ。人間40も超えると、だんだん新しく自分で覚えて出来ることって限られてくるじゃないですか主に脳みその能力的理由で。結婚してそれはそれでシアワセな一方で自分のためだけでないことに費やさなきゃいけない時間も増えたし(まろんはまだ子供いないからぜんぜん自分のために使えてる方ですよもちろん)。
    ところが若い頃とちがって知恵と経験は身についてるからやりたいことはどんどん増えたしデカくなった。だからなんですかね、いろいろひとりで完結できないことばっかりになった気がします。人のやる気を出させたり、協力してもらうためとか気持ちよく仕事できるよーにいろいろ考えを巡らせたりすることそのものが仕事のひとつになったというか。
    いえこれはまろんの内向的な性格によるところも多いのかもしれませんけど。



    いまさらですがコミケに参加されたみなさまお疲れ様でした。
    ちょっと新刊が間に合いそうになかったので(そして結局間に合わなかったので)なにも宣伝しなかったんですけど、何人かご訪問いただきまして、もしかしたらここをご存じのかたもいらしたのかなと思っております。
    あらためましてありがとうございマス。
    かたやダーリンも12月上旬からごほごほしてて病院のくすりもらってたり、サークルのメンバー3人とも最終的に全員風邪ひいて新刊はコピー本がギリギリで、当日の店番はお友達頼み状態でさんざんなていたらく。なんなんですかねこのシンクロ率。がるる。
    酒子夫妻「コミケ行ってみたい」とのことでしたので次回あたりぜひ。そろそろ妖怪ウォッチもコミケでブレークしそうな気配ですし。そうなのか?でもお子様連れは厳しいかも。人混みがすごいし広いので。


    関係ないですがきょうのタイトルは中国(っつーか台湾)の新年のあいさつだということで覚えた言葉でですね、「宜しく頼む」ってわりと日本語に独特の言い回しじゃないですか。そんなわけでビジネス中国語でも「われわれの商売がうまくいきますように」的な言い回しに異国文化をしこたま実感するんですけども、新年のあいさつでも「万事思い通り運びますように!」ってなんてポジティブ、自発的な発想だよなと思うです。
    けして日本文化を否定したいわけじゃなくて、でもいまの日本に取り入れなきゃいけないのは人がやったことに対してエラそうに批判するスキルではなくて、「では私は具体的になにをどうするか」を考えて実行するスキルであって、それを日本の国土に育った人間が身につけるっていうのは結果的に日本人の国際的に存在価値を高めることにつながるんじゃないかとわりと本気でおもってるんですよまろんは。オタク文化もふくめてさ。
    おたがい政府の悪口は言い合っても、文化や存在そのものを否定するよーなことにはなりたくないなと、中国語を学ぶひとりとしては切に願うわけです。同じ地球人じゃあないか。

    そんなわけで、今年がみなさまによい年でありますように!

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