サスケその後 

    カテゴリ:妻的日記

    ここもととみに両肩コリがひどいまろんです。
    こんにちわ。
    エアコンのせいかな・・・トシのせいかな・・・


    「膀胱がんだね」
    のサスケくんのことなんですけども。
    あのあと手術させるつもりで精密検査したんです。
    でね、手術自体のリスクとか、術後のケアとかその大病院の先生にいろいろ聞いていったら
    なんかですね、どんどん、どんどん
    不安になっちゃった。
    おもに
    「ここにまかせていいのかな」
    っていう。

    血圧が高かったとかで、麻酔するにはちょっとよくないからって
    結局1泊検査入院になっちゃったんですけど
    基本的にネコって家につくっていうじゃないですか。
    サスケは特に人見知りなのもあって、あたしたちにはほんとによくなついてくれてるんだけど
    だから検査から帰ってきたらもう、いっきにやつれちゃったように見えて。
    (麻酔明けだったからよけいにそうみえたというのも、もちろんあるんだけど)
    だもんで、いつも診てもらってる動物病院の先生の意見もあらためてきいて
    最終的にどうするか、ダーリンと話し合ったあげく

    ・・・自然にまかせることにしました。

    いまのところ、少し血尿はでるけどおしっこできてるし、
    ここでストレス満載の手術入院させて、帰ってきてからもオムツとか
    それは『生』としてどうなんだろうって。
    そう考えました。

    どっちにしても、永らえなかったとしたら腎不全とか水腎症なのだから
    であればここで手術だ入院だ慣れないオムツだ、の余生にするよりも
    そのときラクにさせてあげよう・・・という思いがあります。
    「安楽死」って、私否定はしないんです。
    親の時も、これまで暮らした犬猫たちも
    さいごの1,2ヶ月はほんとうに苦しそうだった。
    それでも生きる、さいごまで。
    だから命って尊いんだとおもうけど
    だって、看取る方だって、苦しいじゃないか・・・

    でもこれが我が子だったらおなじことを決断しただろうか。
    そう考えると、ほんとうにそのとき後悔しないか自信はないけど
    いまのところ毛並みもいいし、食欲もあるし水も飲むし、
    ちょっとでも長く、いっしょに居られたら
    それがネコとヒトと双方にとっての幸せだよね
    選ぶと言うことは、なにかのリスクを負うことだから。
    だから、思い切ろう。

    そうおもったしだいです。


    ☆ミ

    えと、コミケでご来場いただきましたみなさまありがとうございました。
    超いまさらですけれども。
    ついにマンガの新刊は間に合わなくってうひゃうひゃ申し訳御座いませんっ
    だったんですけども、
    10月23日のコミティアには間に合わせるべく筆は進めておりますです。
    その節はどうか手にとっていただけると、まろん、恐悦のきわみでございまする。
    それにしても板タブに紙を貼ったらびっくりするくらい書きやすくなりましたよ!
    まるでアナログで紙に書いてるみたい!
    いや紙に書いてるんだけども!
    これでペン入れがはかどりそうデス!ひゃっほー!

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