男の子がなぜ男の子に見えるのか | まろん工房/甜栗子漫畫工作室

    男の子がなぜ男の子に見えるのか

    東京競馬場のポスター
    かわいいですよね。


    男の子がw

    171021.jpg
    ↑まろん脳内変換

    月夜眠さんのTS小説が他の人と比べて特異なのは
    「たいていは見た目と中身のギャップがおこすドタバタを書いてるからね」
    と、先日Mさんに言われてなるほどなと思ったのです。

    だからこその主人公のロードムービー要素が、
    すくなくともまろんは面白いと思ってるんだけど
    それをマンガにしようとするとやっぱ
    キャラもじわじわかわいい女の子になっていかないと
    つまんないなーとか思うのです。
    お話なので、リアルに男っぽいキャラが女の子になるの見たいわけじゃないから
    やっぱり主人公はかわいく書きたくなるんだけど、
    「かわいい男の子」
    をつきつめていったら
    「ごーるでんうぃーく」
    ができあがったんですけども、
    それってボーイッシュな美少女となにがちがうんだろう、
    みたいなところに辿り着いちゃって
    どうしたものか。

    いや、キャラが安定しないのは別の問題として(汗

    最初から美少女キャラっぽい美少年だったら
    「やった!女の子になった!」
    的な感慨ゼロじゃん?
    お話のメインは、かわいく『なりました』なので
    なる前が、どーしても必要なんだよね。
    胸とか股間の描写は、性別にかかわるハナシだからゼロではないけどメインではないので
    下着を脱がないとわからない変化でしか表現できないのはイヤだなって
    思うのです。
    かといって「耳すま」の杉村クンみたいなタイプに美咲先生の女性化トレーニングさせるところ想像すると
    ギャップがありすぎてなんかキショイ気がしちゃう。

    不思議だよね。
    小学生中学年くらいでも、男の子は男の子だし、
    女の子は女の子にみえるものね。
    服とか髪型関係無しに。

    むずかしいなあ。
    でも書き分けたいなあ。
    っていうはなし。
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    Genre: サブカル

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