かっけーオッサン(2) | まろん工房/甜栗子漫畫工作室

    かっけーオッサン(2)

    180318下村のカフェ
    妄想中のオッサンキャラです。
    キャラですっていうか、設定です。
    リーマンの頃に早期退職して買った店舗兼住宅、
    古民家をリフォームして床は板張りカントリー風(メンテたいへんそう)、
    独身貴族時代貯めたお金をここぞとばかりにはたいてしまって
    ローンもぜんぶ終わってるから、
    半分趣味みたいなカフェだけどもなんとかやっていけてる、みたいな。
    店で出してるハムもベーコンもソーセージも、凝り性なのでぜんぶ自作。
    もしかするとハーブやなんかも中庭で育ててるかもしれない。
    (法的にはどうなんだろう)
    なのでカフェだけどコーヒーよりも創作料理で、峠のバイカーには有名。
    無線機は店にも置いてあるので
    「セブンなんとかワンうんちゃらかんちゃら、あと5分で着くぜよろしくぅ!」
    「おう、茶いれとくわ!」
    みたいな会話もしてるかも。
    わりとムキムキだけどこれでも還暦過ぎ。
    (マッスルじーさんは絵師”瞬く”さんの作品リスペクト)
    店に来る客を相手に年寄りくさい説教垂れることもあるけれど
    バイクのり仲間にはもっとご年配がいっぱい居るから
    わりと若造扱いされてたり。

    20年くらい前は、退職していざ第二の人生とか言われても
    途方に暮れてた人が多かったけど、
    60歳くらいでもふつうに活躍しているかた、多くなりましたよね。
    それなりにカラダにガタは来る(自分もそれなりに実感してる)から
    若い頃と同じってわけにはいかないだろうけど
    わりと毎日楽しそう。
    「年寄りばっかり増えて社会保障負担が大変!」
    と若者が嘆く社会でなく、
    「歳を重ねるって、楽しそう!(ラクそう、ではない)」
    と思えるような社会になって欲しい。そうしたい。
    80歳になっても90歳になっても、
    経済的な社会との関わりもって生きて行けるほうが楽しいじゃん。
    寝たきりだけにはなりたくないって、切に思う。

    ところでバイクのことぜんぜんシロウトなのに
    こんな設定していろいろ失礼しちゃったらどうしよう。。
    でもですね、高速でツーリングしてる人たち見かけると
    「かっこいいなー」
    って思うんです。
    荒川静香さんとかみたいな。
    思うだけ。リアルでは絶対乗らない。怖いから。
    だからマンガでキャラに乗らせる。
    近所のカッチョボイとタンデムしちゃったりなんかして!
    マンガサイコー!
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    Theme: 同人活動
    Genre: サブカル

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