コミティア110出ます 

    カテゴリ:作品のこと

    コミケとかで手伝わせてもらってる月夜眠さんの作品をコミカライズしよーと去年企てたあげく結局未完成だったヤツをやっとで清書して表紙も下絵まではできたので、この調子でこんどこそコミティアで頒布いたしマス。
    でもタイトル未定なの。
    完成次第来週末あたりpixivにあげマス。

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    ↑いまや昔のアンミラ制服がモデルの衣装


    ざっくり主人公が両親と再会するっちゅーハナシなんだけど、前回のコミケで出したまどマギファンブックといい、気がつけばどちらも親子の絆ものだということに気付きまして、我ながらその深層心理になにか潜んでいそうだと推理したわけです。
    そこでまず、実はいま鳳凰衛視でメチャハマリしてる中国ドラマの「到愛的距離」っちゅーのがあるんですけども、いったいコレどこでズキュンときたかというと院長夫妻が親がいなくなった赤ちゃんを養子に引き取るのをきっかけに離婚を回避したとかいうくだりでありました。
    そんでから、さいきんは連載がとまっちゃったのでご無沙汰ですけども、ひところ新刊がでて買って読んではいちいち泣いてたあずまきよひこの「よつばと!」も、とーちゃんとよつばをめぐる日常モノだったりとかしました。
    くわえて、特にそれを生業としているわけではないまろんのばあい、アートのたぐいというのは基本的に現実生活で充足できない欲求の発露ぽいなとおもっており、これらを総合的に顧みるに
    「そーか、あたし、子供がいる生活にあこがれてるのかも」
    という結論を得たしだいであります。
    とはいえ子供はペットではないので、こんな感覚で子供が欲しいとか言ってると反抗期を迎えたあたりで親たる自分がもう一皮剥ける必要に迫られるんだろーなとか想像したりはするのですが、いずれにしても子は授かれないし夫婦そろって歳も歳だしもう生涯そんな経験はできないぽいので、偉そうなこと言うだけですすみません。


    マンガですけども、去年にくらべたらだいぶ同じカオを描けるよーになりました。
    こうして少しでもマンガにトライしてみると、世の漫画家がキャラを使い回したり、現実にあり得ない色で髪の毛を塗り分けたりアホ毛をたてたりする理由がよくわかりました。いちばん手っ取り早い書き分け方法だったのね。
    子供のころ「キャプ○ン翼」とか「聖戦○星夜」を見て「ぜんぶ同じカオじゃん」とか思ったあたし、謝れ(誰かに)。

    コミケ新刊表紙 

    カテゴリ:作品のこと

    まろんです。
    8月15日ビックサイトでやるコミケでもっていく新刊が、
    どうやら今年は出せそうなので表紙をかきましたのです。
    イラスト描いたの、何ヶ月ぶりだろう。
    やっぱ楽しいデス。



    アニメとか商業作品の二次創作本をfanbookというんですけども
    fanbookというのがはばかられるくらい脇役しか出してないfanbookです。
    でもテレビ版を見たことが無い人にはやっぱしわけわからないだろうからfanbookはfanbookなのかな。

    まともにお話しっぽいお話し書いたのはたぶん10年ぶりくらいなんですけども
    なんか、書いてるうちに主人公のセリフにどんどん作者のいいたいことがはいってしまって、書き終わってみたら、なんだかちょっとうっとおしい。
    うう。気のせいかなあ。
    本体はこの週末にアップしますです。
    よかったら読んでやってくらさい。


    あ、詢子の髪の色間違えてるや(汗


    冬コミ新刊その1 

    カテゴリ:作品のこと

    進化論時代とSF日記時代と部屋犬時代のブログから
    「SF氏とのなれそめから結婚まで記」
    的な本、つくろうつくろうと思ってて、
    もうじき結婚記念日だし、いい機会かなとも思ってたので
    この冬コミに出すタイミングで編纂いたしマシタ。

    Image5.jpg

    Image3.jpg

    Image4.jpg

    知人へのプレゼントもふくめて20冊くらいつくろうかなとおもってます。
    まだゲラ段階なのでほんとうに間に合うか、は
    一抹の不安がありますが。
    うひん。

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    夏コミ新刊の表紙 

    カテゴリ:作品のこと

    そういうわけで8/11はビックサイトにおりました。
    何人か見知らぬ方にもお越しいただきまして、
    もしもまんがいちお越しのかたがここをご覧でしたらなんていうかもうすみませんありがとうございました。



    コミケってテレビでも報道されてるんですってね。
    最近会社でも
    「あたし、コミケでてるんだァエヘヘ~」
    と吹聴してたらば、
    「すっごい行列だよね~」
    と、翌日会社で話しかけられてしまいました。
    うひん。

    ↓そのすっごい行列。右手奥が国際展示場駅
    20130811_083326r2.jpg

    でもね、けしてエロばっかではないのでそのへんは誤解無くですよ。
    (たしかにエロが多いけどさ)
    まりコが出てるのは「創作」ってうジャンルなので
    アニメの二次創作専門とかとちがってコミケのなかでもわりと人気が薄いほうだけど、
    そういうマニアックなところに興味を持ている人間が許容されて
    たくさん存在できる社会っていいとおもうですよ。
    まりコが子供の頃は
    「いい学校に入っていい会社に入っていいダンナに出会って・・・」
    的な価値観がまるで普遍定理のように言われてたけど
    そんなのたった20年間くらいのことだったじゃんよね。
    人と違ってなにがわるい!くらいの気概でずぶとく生きていける若者を応援しますぜまりコは。
    うひひ。

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    コミケまで1ヶ月 

    カテゴリ:作品のこと

    梅雨あけましたね。
    こんばんわ、まりコです。

    130617詢子

    コミケでマンガだすぞ!
    といきまいたものの、
    気がつけばもう1ヶ月まえなんですわええ。
    製本は自前でやるので、極端なはなし数日前までに原稿ができれば
    なんとかなるはなるんですが
    そもそもはじめてマンガなんて描こうとしてるので
    ペースはいぶんがわからないです。
    仕事とのかねあいとか。

    マンガっちゅーのは、だいたいこんな順序でつくるとよいらしい
    となにかで見つけたので、
    初めてだし、セオリー通りすすめてみてるです。

    ストーリー(ト書き)
     ↓
    ネーム(下書きの下書き)
     ↓
    下書き
     ↓
    ペン入れ
     ↓
    トーン貼り
     ↓
    セリフ書き込み

    で、いまのところストーリーがやっとできたところ。
    でもね、なにごとも段取八分っていうとーり
    ストーリーがいちばんアタマ使う気がするです。
    子供のころ、いきおいで小説書き始めて終われなくなったことがなんどもあったなあ
    とか、思い出しながら第4稿まできました。
    このイラストはそんなこと考えてたらぽっと思い浮かんだものです。
    けっきょくまどマギなんですけども。

    P1000156r.jpg
    七夕の時期のお話しなので
    こーゆーダイナミックな雲をぜひ背景に描きたいんですけども
    やっぱとっても難しいです。
    うぬう。


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