しばらくお休みいたします 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    ごぶさたしております、まろんです。
    生きてます。

    あいかわらず
    「やりたいことが多すぎて、まとまらないんだ~」(by月島雫)
    状態なだけですすみません。

    おもになにしてるのかっていうと、このへんのwebをいじくっています。
    コンテンツの英訳と中訳が楽しすぎてたまりません。
    いいんです、ヘンな訳なのはしょうがないから。
    でもgoogle翻訳よりは100倍くらい伝わる自信あるです。機械訳って主語を類推できないからあんな愉快なことになるんでしょーねきっと。
    あとマンガも描きたい。コミケで2本マンガ描きあげたけど、楽しいです、マンガ描くのって。
    ぜんぜんヘタクソだしなにより時間がかかりすぎて自分でイヤになっちゃうけど、でも楽しい。ネーム考えてる時が一番たのしいかな。カット割りとか。間とか。絵下手なので描くのがしんどいっていうのもありますけど。
    昔、 『じぶん、映画撮りたい!』とか野望を抱いたことあったんですが、動機の根っこはおなじなんだとおもう。たぶん。

    やっぱりこれからの時代ぐろーばりぜーしょんだとおもうんです。
    メーカーに勤めててつくづく感じるんですけども、主な付加価値が性能と価格っていうことになると、いくらアベノミクスを中小にも!とかスローガン掲げていただいても、結局やっぱり最後は『調達部門が最強』じゃないですか。
    とくに相手が大企業になるほど。
    だから大企業になったんだろうし。

    この数年まろんのなかでは「グローバルニッチトップ」っていう言葉をスローガンにしゃかりきやってきたですが、一方で「グローバルニッチトップ」ってべつにものづくり企業に限らず「クールジャパン」なコンテンツでめざしてもいいじゃね?って気がしてきたんです。
    井戸の中のカエルでいいとおもってるんですよ。ただその「井戸」は物理的な地域ではなくて、ジャンルっていうか趣味っていうか、そういう精神的なものだよねって。いわゆるコミュニティーってやつでしょうか。
    いまでも世界の半分の人は電気を使ってないそうですが、それにしたって30億とか40億とかの人が、いまやネットでつながることができる時代なわけじゃないですか。すくなくとも物理的な距離は関係ないんだから、それだけでっかいパイのなかなら、自分にしか提供できない「これ面白いよ」と思っていることを「それ、面白いね」って思ってくれる人が1パーミルでもいてくれたら、それは立派な存在承認で、それでほそぼそとでも生計を立てられたら、そんな楽しい人生ないじゃないかって。

    そうおもったので、いろいろやってみたいことやってみているところなのです。
    そうは言っても突然今のお仕事辞めるわけにも、立場上も生活基盤上もいかなくて、そうするとこの時期は必然的に二足わらじみたいなことになるのが自然だとおもってて、だったらちょっとやそっと人より頑張ったくらいじゃ、やりたいことは実現できないだろうなって思うんです。

    そんなわけなので、こちらのブログはまたぞろ数ヶ月単位で放置になると思いますが、
    みなさまこれからも、いろいろご指導ご鞭撻のほどおねがいいたしマス。ぺこり。

    まだまどマギ 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    「叛逆の物語」プロダクションノートがとどいたよ
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    結局1月のワル響公演は行かなくてですね(出張のタイミングが1週間ズレてたらぜったい行ったんですけども)、往時ほど「まどマギ!杏子ラヴ!」とか騒いではいないんですけども、しみじみあの世界観に飲み込まれましたプロダクションノート。

    できたものをあーだこーだ言うのはカンタンだけど、
    こうして「創り出す」ってスゴイなって、つくづくおもうのです。

    不惑とか言って、ぜんっぜん惑いっぱなしのアラフォーまろんなんですけども、うまくいえないけど
    「ほんとうにこのまま今の会社で定年までやっていくの?」
    と思うことがめっきり増えた気がします。
    なんていうか、やっぱりいまの会社はファミリーが母体の社長の会社なので、「こういう仕事をもっととっていくべき!」とか思ってもそれは私の会社じゃないから限度がある。だったらちゃんと取締役になるべく努力すりゃいいじゃん、が至極普通の発想なんだけれど、あの人数の従業員をかかえる会社で「はーい私そうなります!」と思い切れるほど私の神経太くない。
    こんなこと書くと、いま個人事業主でがんばってる知り合いに怒られそうだけど、なんかでも、収入が今より減ってもかまわないから、もっと自分の裁量でお仕事がしたい。
    世の中と関わりたい。
    ダーリンと時間を過ごしたい。
    自分の世界を表現したい。
    自分の祖母がそうであったように。

    45歳までに独立しよう。
    というのはどうだろう。
    そんなことを思う今日この頃。
    具体的になにがしたいのかというと、まだ自分の弱み強みがよくわかっていないのだけれど。
    あ、たいしたことじゃないけどHSK3級はこのあいだ合格したよ。
    6段階の下から3番目なんですけども。

    新年快樂 萬事如意! 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    あけましておめでとうございます。
    つくづく光陰矢のごとし、まろんです。

    実は前回の記事のあと14日の午後から大風邪をひきましてですね、まだ咳がとれません。
    その夜から日曜にかけてはお腹が食べ物をうけつけなくてですね、ああいう風邪はまろん的には5年か10年に1回級だな。週明けはなんとか出社できるまでに回復したですが、ノドが壊滅的で会社のひとに本当申し訳なかったです。行かないわけにはいかないからさ、別に手を動かす仕事じゃないし。いちおう責任者だし。ぐすん。
    マスクもしてたし咳止めも飲んでったんですけども、年末にかけて何人かゴホゴホしだしちゃって、その何割かはじぶんの所為な気がして心苦しいッス・・・・><
    追い打ちをかけるよーに年末は製品不具合が連発しまして、去年の後半はよっぽど「これはマジで転職考えた方が双方のためにいいのかも・・・・」などとわりとシリアスにげんなりしてたんですけども、とりあえず「もうお前はクビだぁ!」的考えは社長にないらしいので、年もあらたまったところで気持ちをいれかえてがんばろうとおもうです。

    なんていうんだろ。人間40も超えると、だんだん新しく自分で覚えて出来ることって限られてくるじゃないですか主に脳みその能力的理由で。結婚してそれはそれでシアワセな一方で自分のためだけでないことに費やさなきゃいけない時間も増えたし(まろんはまだ子供いないからぜんぜん自分のために使えてる方ですよもちろん)。
    ところが若い頃とちがって知恵と経験は身についてるからやりたいことはどんどん増えたしデカくなった。だからなんですかね、いろいろひとりで完結できないことばっかりになった気がします。人のやる気を出させたり、協力してもらうためとか気持ちよく仕事できるよーにいろいろ考えを巡らせたりすることそのものが仕事のひとつになったというか。
    いえこれはまろんの内向的な性格によるところも多いのかもしれませんけど。



    いまさらですがコミケに参加されたみなさまお疲れ様でした。
    ちょっと新刊が間に合いそうになかったので(そして結局間に合わなかったので)なにも宣伝しなかったんですけど、何人かご訪問いただきまして、もしかしたらここをご存じのかたもいらしたのかなと思っております。
    あらためましてありがとうございマス。
    かたやダーリンも12月上旬からごほごほしてて病院のくすりもらってたり、サークルのメンバー3人とも最終的に全員風邪ひいて新刊はコピー本がギリギリで、当日の店番はお友達頼み状態でさんざんなていたらく。なんなんですかねこのシンクロ率。がるる。
    酒子夫妻「コミケ行ってみたい」とのことでしたので次回あたりぜひ。そろそろ妖怪ウォッチもコミケでブレークしそうな気配ですし。そうなのか?でもお子様連れは厳しいかも。人混みがすごいし広いので。


    関係ないですがきょうのタイトルは中国(っつーか台湾)の新年のあいさつだということで覚えた言葉でですね、「宜しく頼む」ってわりと日本語に独特の言い回しじゃないですか。そんなわけでビジネス中国語でも「われわれの商売がうまくいきますように」的な言い回しに異国文化をしこたま実感するんですけども、新年のあいさつでも「万事思い通り運びますように!」ってなんてポジティブ、自発的な発想だよなと思うです。
    けして日本文化を否定したいわけじゃなくて、でもいまの日本に取り入れなきゃいけないのは人がやったことに対してエラそうに批判するスキルではなくて、「では私は具体的になにをどうするか」を考えて実行するスキルであって、それを日本の国土に育った人間が身につけるっていうのは結果的に日本人の国際的に存在価値を高めることにつながるんじゃないかとわりと本気でおもってるんですよまろんは。オタク文化もふくめてさ。
    おたがい政府の悪口は言い合っても、文化や存在そのものを否定するよーなことにはなりたくないなと、中国語を学ぶひとりとしては切に願うわけです。同じ地球人じゃあないか。

    そんなわけで、今年がみなさまによい年でありますように!

    年賀状書かねばという気持ちだけは逸る 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    またぞろすっかりご無沙汰してしまって失礼してますすみません。
    書きたいことがないんじゃなくて、ありすぎてまとまらないというのと、たいしたことじゃ無いことはたいがいダーリンに話しちゃってるのでブログとかSNSに書くモチベーションがあがらない、だから以前ほどばんばん書かなくなったと思われるです。

    ぐふふ。リア充め。

    今年はやたらと、「時間がなーい!上手に使えなーい!」ってばかり書いてましたけど、あれは「ぼんやりなにもしない時間」も込みなんです、ワシの場合。
    独り沈思黙考する時間っていうか、かみしめる時間っていうか。それがとれずに日々過ぎていくと、実際フラストレーションがたまるし、どんどんひらめきに乏しくなっていく感じがします。脳みそのレジスタが飽和っていうか。気がつくと毎晩夢も見てない(覚えてない)のね。こう、表現してみようとしてキーボードに向かっても、どれもこれもしっくりこない。書いては消ししてるうちに文字通り「わけがわからない」。んで、結局書けない。はき出せないからますます整理が付かない。リフレイン。

    「大掃除」って、基本的にニガテなんです。掃除はちょこちょこやるほうが好き。歯を磨いたら洗面洗面鏡を拭く。食器を洗ったらシンクも洗う。お風呂の水抜くのは洗うとき、トイレにはいつでもトイレクイックル。
    食事もそう。安くて大量はいらない。ちょっとくらい高くてもいいから、少しずついろんなものが食べたい。「まとめてドカン!」は生理的にキツイ。これってトシなんですかね。うはは。

    いわゆる痴呆って「最近のことは覚えてない。昔のことはよく覚えている」だそーですけど、それって単に脳みそがディスク容量オーバーしてるってことじゃないの?と、近頃思うです。子供の頃は真っ白けだから入る先からどんどん書き込めるけど、いまとなってはまず「どこに保存しようか」がひと仕事、ないしは記憶する場所を確保するデフラグ的な作業がひと仕事。だから「あー・・・これはいいや!保存しない」が増える。そんな感じではなかろうかと。
    お互い、自分にはどうでもいい情報多すぎなんだよ現代社会。

    ああ、また何言ってるかわかんなくなってきたけど、まあまろんの2014年、そんな感じで暮れつつあります。
    みなさまはどんな1年でしたか?

    ガスピタン 

    カテゴリ:わりとどうでもいい日常

    先日の月食は帰宅の道すがら見えまして
    「これは帰宅したらダーリンのカメラで熱烈撮らねば!」
    と勢い込んでうちについたら、空が曇ってなにもできなかったまろんです。
    彼にそう言ったら
    「あんなもん数年に一度あるじゃんか」
    などと、けんもほろろな物言いされましたが、あんな手頃な時間でしかも仕事が混んでないなんてタイミング、そうそうあるもんじゃないんだよぅ。


    ぜんぜんハナシがかわりますが、おならがとまらん、とゆー記事をいつだったか書いた覚えがあるですが、相変わらずスゴイんです。
    おなかがくるしくなるほどに。
    どうやらここもと眠りが浅いのはに起こされるからだけではないっぽい。今朝もおなかが張って目が覚める始末。
    会社でもいちいちトイレに行かなくなって、こっそりすることが増えてる気がする。
    いかん、これはいかん。
    腐ってもオンナである。

    何ヶ月かまえ、お腹が張って張って苦しいもんで、本気でお医者に行こうかとおもったんです。
    シロウトなので「腸が詰まりかけてるんでは?」とか「盲腸みたいなとこで何ヶ月もまえの食べ物が発酵しつづけてるんでは?」とかいろいろ想像して恐くなってたし。
    でも「おならが止まらない」とか何科にかかればいいんだ?とおもうじゃないですか。
    おもったんですよ。
    で、べんりなITでぐぐってみたらわりとヒットして、どうやら病気じゃあないんですね、コレ。
    一日座り仕事の人はなりやすいとか。要は腸の動きがにぶくなってるんですってよ。
    あと肥満。なにをかくそうここ数年でまろんの下っ腹はいい感じにふくれてきております。下っ腹だけ。前屈するとブラの下がおなかにめりこんで痛いよ。ぐふう。女のほうが便秘になりやすいって云われるけど、やっぱ男よりも脂肪が厚いとか筋力がないとか運動しないとか、そーゆーことも関係してるんですね。いえ、まろんは便秘はないんですけども。

    結局小林製薬の「ガスピタン」というお薬にたどりついて、翌日さっそく買ったです。
    ネーミングセンスが昭和チックなあたりに企画した人の意思がつたわって、こーゆーのキライじゃないです、わし。
    効果は抜群だったけど商品名が化学物質ぽくてイヤだとモニターのママさんにこてんぱんに言われてショックを受けたとかいうハナシを、『新製品開発』的なセミナーで必ず聞くからさ。
    それはともかく、見た目、明治製菓のヨーグレットみたいなの。
    水がなくても飲める。
    たしかに効いてる気がします。
    でも基本頓服で根治するためのものではないとおもうので、本当は生活のなかにもう少し運動をとりいれなきゃいかんなと、思ってばかりでなにもしていないきょうこのごろ。





    また大きな台風が来てますね。
    先日の18号は足が速くて東京は電車が遅れたくらいでたいしたことなかったし、知り合いなどに被害があったひともいなくてその点ではよかったんですけども、ニュースで何人も亡くなったりしてるのを見ると、停電しないのも電車が走るのもスーパーに食べ物があるのもみんな、いろんなひとの努力で成り立ってるんだと、改めて感謝したいものです。


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