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    新年快樂! 

    カテゴリ:ヲタク雑記

    あけましておめでとうございます!
    2017年ですって!わお!西暦だけ見ると ものっそい未来な気がする!
    去年「ISSが軌道エレベーターの実験始めた!」と聞いて
    「すわ!東海道リニアより先に実現する!?」とか小躍りしてたまろんです。
    まだまだ材料の実験レベルと聞いてテンション下がりましたけれど、いいんです、
    千里の道も一歩から、ですもんね!

    ↓対オンライン年賀状
    2017nyr2.jpg

    C91ではたくさんのかたにブースご来訪いただきましてありがとうございました。
    「あ、新刊って漫画なんだ」
    と仰られる方が多くて、ちょっと説明不足で失礼しました。
    冬コミは間に合いませんでしたが月夜眠さんの新作はちゃんとすすんでるそーです。
    もう少しお待ち下さいませ(^^;

    昨年は年末ごろに裁断機とA3プリンタを更新したりしましたので、
    「まろん工房」も今年は
    『素人製本なのでゴメンナサイ』
    という言い分けなしに、本を作れるようにいたしますです。

    web「ゆっこの不思議な部屋」も'15年2月にリニューアルしてからあんまし変わってないのですが
    この2~3月くらいまでに、また構成を刷新したいなあと思ってます。
    めざすところは「バーチャル早乙女美咲研究所」なのですが
    まろんのアタマはHTML+CSSでせいいっぱいなので、
    気持ちだけでもそんなふうなwebにしたいなあと・・・

    ほかにもオリジナルネームの漫画3本描きたい(←ぜんぜんTSじゃないですすみません)
    とか、台湾のコミケに出るぞ!とか
    月夜眠さんもトシなので、作品執筆する時間づくりの面でもサポートできたらなあ・・・とかとか
    今年は久しぶりにわりといろいろ抱負がござるわけなのですが
    『ウンチクはいいからカタチで示せよゴルァ!』
    ということで、とにもかくにも作品(webも作品のひとつ)を送り出していきたい
    と思っておりまする。

    このブログも今年も月イチ程度のきまぐれ更新になっちゃうかもですが
    いろいろ宜しくお願いいたします。

    ネタはあるけど描く時間をつくれない 

    カテゴリ:作品のこと

    つづきもので描いている「開いていた扉」第5話、第6話更新してます。
    第5話は夏コミで出してましたがここで宣伝してなかったですね。





    第5話では自分で描いててやっと純ちゃんを「お、かわいいじゃん!」と思えるようになってうれしかったワタクシなんですけども、
    そのいきおいで第6話でおもいきりショタに振ったつもりだったんですけど、なんか目指していたタッチは少女漫画の細さだったにもかかわらず、どうもGペンばりばりちっくな少年漫画タッチに近づいている気がしてなりません。なぜだ!
    「画面上の太さ」設定画原因かな・・・クリスタ奥深すぎていつまでも使いこなせないよう。。。しくしく。

    ちなみに第6話はおっさんばっかり登場になってしまいましたが、個人的には不動産屋のおじさんが描いててうれしいタイプです。
    描き慣れたのは朝比奈の叔父さんなんだけど、それは登場回数が多いんだからあたりまえだ。
    いや、ほんとうに描きたいのは矢沢永吉とか寺島進系なんですよほんとです信じて下さい。

    ついでにいうとネコマンガのプロットもいくつかあって、
    プロットっていうかうちの猫たちの話ですけども、
    「うちの子かわいいの見て見て!」系ではなくて、
    オットとのキューピットになってくれたこととか、どうやらガンぽいんだけどオペするかしないかでめっちゃ懊悩したこととか、そんなことなどあるんですけども、落ち着いて作品にしていく時間をつくれない・・・・ぐぬぬ。


    冬コミではコピー本持ってまいります。第7話のさわりもおまけでつけるつもりです。
    急ぎと御用でなかったらどうぞおたちよりくださいませ。
    2日目西ね15b「ゆっこの不思議な部屋」におりマス。

    訃報 

    カテゴリ:妻的日記

    大切なお友達の一人が亡くなった。
    大人になってからの友人で、会うのも年に一度あるかないかだったけれど、
    私の人生の転機に、背中を押してくれた一人だった。


    三時間余、電車と新幹線を乗り継いで、今日お別れをしてきた。


    私はいわゆる死後の世界の存在を信じていない。
    死後の世界とは、生者の心の中にあるものであって
    自らが辿り着くことは決してない世界だと、そう信じている。
    だから私にとって死は、自分のすべてを失うことだ。
    見ることも、聞くことも出来なくなって、
    肉親も、愛する人も、友達も、太陽も草も木も風も
    そして夢も思い出も喜怒哀楽も
    それら人生のすべてを失って、煙のようにこの世からきえてしまうことだ。
    初めて全身麻酔の手術をうけたとき
    脊麻につづいて笑気麻酔をあてがわれた次の瞬間が別室だったことの衝撃。
    あのまま目を覚まさなければ、ナースに「深呼吸して」と言われたことを「思い出すこと」すらなかったろう。
    目を覚まさないのが「永遠の眠り」なのだ。
    そしてその眠りについたことを、思い出すことは永遠にないのだ。
    今日ほど、新幹線の車窓から望んだ富士山が神々しく見えたことはない。


    かの人に巡り会えたことへ感謝し、
    いま、生きて、いまそばにいる人の存在に感謝しよう。
    生きているから、つらいこともあるけれど、
    こうしてかけがえのない人の旅立ちに立ち会うたびに、
    けれどそれじたい、有り難いことであることをかみしめる。
    月並みな言葉しかうかばないけれど
    Yさんありがとう。
    どうか安らかに、お眠りください。


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